プロのノウハウ

2020-02-18
モデルKもおススメ「事前にドレスウォーキングの練習は絶対にしておいた方がいいですよ」

モデルのKさんが、ウェディングフェアのトークショーで、
プロモデルから未来の花嫁さんに届けられた 美しくドレスを着こなすためのアドバイス

元記事はこちらから → 大人気モデルも実践!? 花嫁レッスンで伝えるほっそりの極意

初めに言われていたことは

「機会があるなら、絶対に事前にドレスで歩く練習をした方がいいです」

ということ

KさんはTGCを始め、様々なファッションショーに出演!ウェディングドレスを着てランウェイを歩く経験も、幾度となくされているそうです。
それでもやっぱり、ドレスを着てのウォーキングは難しいそうで。
本番前の舞台裏では、 一緒に出演する他のモデルさんたちと共にドレスウォーキングの練習を時間いっぱい、できるだけされているそうです!

※Ahmad ArdityによるPixabayからの画像



 

この日のトークショーの前でも、会場内にセッティングされたランウェイの上を、新作のカクテルドレスで華やかに歩いてくれたKさん。

ほっそりと、そして手入れの行き届いた背中や二の腕
さすがのスタイルとドレスさばき。どれを見ても見とれてしまうパフォーマンスでしたが、実はちょっとだけ ドレスの前を踏んでしまわれるシーンが2度3度ありました

トークショーの中で
「私、さっき歩くときにちょっと失敗しちゃったんですけど、皆さん気づきました?」
と言われていました。

ハイ、バッチリ気づいてしまいました(^-^;

でもですね。Kさんの名誉のために言いますと、コレは踏んでしまっても仕方ないよね…という理由もすぐにわかりました。

ドレスショーにこれまで行かれたことがある方はご覧になったことがあるかと思いますが、プロモデルさんは 本当にドレスウォーキングがお上手!舞台上でドレスを踏まれることはまずありません
でもね。スキルはもちろんですが、加えて歩きやすいようにドレスの中を調整してあることがほとんどなのです。
フォルムの大きなドレスの中には、パニエという、ドレスラインが綺麗に広がってみえるようにするための下着(アンダースカート)を履いています。このパニエにも色んなサイズのものがありますが、同じドレスでもパニエのサイズによってはラインが違ってみえます。
また、ドレス裾の高さを調節することもできます。

ランウェイで歩きやすくすることだけを考えれば、大きなパニエを用いて前裾が上がり気味になるように着付けてもらえれば、ウォーキング経験豊富なモデルさんはドレスを踏むことなく歩くことなんて朝飯前なんです。

でも、この日のKさんはトークショーを控えていたのです。
そう、ランウェイを歩いた後に、観客より一段高いステージの上でのトークショーが。

前裾があがる大きなパニエを身に着けていたとしたら、トークショーのときにはどうなります?
ドレスの中、丸見えになっちゃいます・・・

ですから、いつものドレスショーよりは前裾を下げていたはず。いつもと同じように歩いていたとしたら、踏んでしまうのも無理もないのです。

とまぁ、こんな風にウェディングドレスを着て歩いた経験を持つモデルさんでもドレスを踏んでしまうということを、世のプレ花嫁さまには知っておいていただきたいのです

だからこそ、事前に練習をしておいてほしいのです!

ドレスショップで「ドレスを蹴りながら歩いてください」というアドバイスをよく耳にしますが、実はそれと同じくらい大事なことが一つあります。

ゆっくり歩くこと

落ち着いて、ゆっくり歩いてみるだけでも、案外踏む確率は減るものです

そして、「正しいドレスの蹴り方(さばき方)」を身に着ければ最強です!

 

私たちブライトブライズの花嫁レッスンでは、「ドレスは蹴らないでください」とお伝えしています。蹴るよりも美しく、そして踏むことなくドレスを扱えるテクニックは、実際にレッスンで歩きながらご指導しております。

全国各地の花嫁レッスン

 

こちらもぜひお読みください

モデルKもおススメ 「姿勢を正しく!姿勢が悪いとぜんぜんキレイに見えない」

モデルKもおススメ「二の腕は体から離し、少し浮かせてます。そうすると細く見えるので。」

2020-02-15
大人気モデルも実践!? 花嫁レッスンで伝えるほっそりの極意

広島担当講師の笹木純子です


 

 

 

 

 

 

今日は「新婦のお手紙&新郎謝辞、両家代表謝辞のスピーチ講座」の講師としてお招きいただいたときのお話を。


株式会社ブライトブライズでは、ブライダルフェアのイベントにぴったりのセミナーやイベントもお手伝いしております。
詳しくはお尋ねくださいませ → http://company.bright-brides.jp/


披露宴会場の中には、当日をイメージしてもらえるよう、会場ごとにテーマを設定したコーディネート

スピーチ講座の会場はピンクを用いたふんわりとしたかわいらしいコーディネート


 


 

うさぎもいて まるで森の中でのウェディングみたいでした


 

スピーチ講座では、文章の組み立て方や最適な時間配分、読み方の注意点、更にはBGMをセレクトする上でのポイントなどもお伝えさせていただきました。
皆さん、資料に目を通しながら、時折メモを取ったり、「へえー」とうなずきながらお聞きくださいましたよ。
さて、この日のフェアでは、模擬披露宴で演出体験を行ったり、無料試食会が行われたりなど、お客様が丸一日楽しめるイベントが盛りだくさん

中でも皆様が一番楽しみにされていたのが、雑誌やSNSなどで話題の人気モデル Kさんのウェディングトークショー!

写真撮影はNGだったためアップできませんが、Kさんの公式インスタグラムでは同ホテルのチャペルで撮影された素敵なドレス姿がアップされていました。

そんなKさんを私も間近で見たいと思って、トークショーに参戦して参りました♪

トークの内容は、Kさんのウェディングへの思いや憧れなどに始まり、結婚観に至るまで
ウェディングドレスのデザイン経験もあるそうで、さすがはアパレルブランドのプロデュースでも成功を収めていらっしゃるだけの人気モデルさんらしいお話がたくさんでした!
さて、そのKさんのお話の中には
「あー、花嫁レッスンでお伝えしていることと一緒だ!」

ということが、いくつもありました!

その①
 「事前にドレスウォーキングの練習は絶対にしておいた方がいいですよ」


その②
 「姿勢を正しく!姿勢が悪いとぜんぜんキレイに見えない」


その③
 「二の腕は体から離し、少し浮かせてます。そうすると細く見えるので。」


Kさんのトーク内容に、幾度となく頷いていた私でした
①、②、③について、それぞれ詳しく書いてみます

 

各記事はこちらから ↓

モデルKもおススメ「事前にドレスウォーキングの練習は絶対にしておいた方がいいですよ」

モデルKもおススメ「姿勢を正しく!姿勢が悪いとぜんぜんキレイに見えない」

モデルKもおススメ「二の腕は体から離し、少し浮かせてます。そうすると細く見えるので。」

 

 

2019-06-06
『講師は見た!結婚式で実際に起こった5つの残念なこと』 衣裳編

私たち花嫁レッスン講師には、現役司会者、フリープランナー、介添えスタッフ(アテンド)など、挙式、披露宴の現場に深~く携わっている人たちがたくさんいます。

今回は、『講師は見た!結婚式に実際起こった5つの残念なこと』と題して、花嫁レッスン講師たちが自らの目で実際に見てしまった残念な出来事についてお伝えします。

今回は、ご婚礼衣裳に関して実際に起こった5つの残念なことをご紹介します。

 

(1)ドレスさばきが不自然

ウェディングドレスは、モデルでもない限り、初めてお召しになる方がほとんどです。
「友人もなんとなく歩けていたから、自分もきっと大丈夫。」
そう思っていらっしゃいませんか?
バージンロードでつまづいてこけた。椅子に座れず、みんなの前で尻もち…。
講師たち、結構その現場に遭遇しています。
要因は様々ですが、一番大きな要因は、ドレスに慣れていないこと。ぶっつけ本番、で歩かれる方が多いのです。
前撮りのタイミングなどを利用して、【ドレスで歩く】ということだけに集中して、【ドレスで歩くための練習】をしておくことをおススメいたします。

 

(2)バストが露出しすぎ

ウェディングドレスのデザインは、普段お召しになる衣裳と比べればどれも露出度高めです。
だからこそなのでしょうか。露出度の高いドレスを着る自分に慣れてきたからなのか、選んだドレスのデコルテデザインが、思いのほか自分には開きが広すぎた…
ということがあります。
そして一度気になりだしてしまうと、ずっと気になってしまうのでしょう。花嫁様自身が何度もたくし上げられるので、ゲストも余計にそこに目が行ってしまう、ということがありました。
結婚式当日はお辞儀やご挨拶周りをする事も多いです。必要以上にセクシーさが目立ってしまうのも考えもの。
また、結婚式前には痩せる花嫁様が多いです。衣裳選びから当日までに想定される体形の変化も考慮しながらデザインを選ぶことも大切です。

 

(3)ドレスが重すぎて疲れた花嫁

その花嫁様が選んだのは、ショップで一目惚れして決めたというカラードレス。とてもボリュームがあり、プリンセス感を演出するには十分すぎるほどのドレスでした。
しかしその分、ドレスの重量は相当なもの。試着の時はさほど気にならなかったそうですが、当日はあまりの重さに疲れてしまい…。
結局、披露宴おひらき後の送賓時、椅子に腰掛けてお見送りする始末…。その表情からは、かなりの疲労感がうかがえました。
ドレス選びのときにも、可能な限り動いたり、歩いたりしてみることをおススメします。

 

(4)花魁(おいらん)スタイル

和装を選ばれる花嫁様の中に、花魁風の着付けを希望される花嫁様をたまにお見受けします。
花魁って、カッコいいんですよね。インスタ映えもします(笑)
しかし、花魁の意味を知っていますか?
花魁は遊女、つまり娼婦なのです。
また、花魁の帯結び 前結びには
・一夜妻(娼婦ですから、一夜限りの… という意味があります)
・家事は一切しない(私の身の回りのことは他の人にしてもらいます、の意味)
といった意味があります。
そうしたことを知っていて、それでも花魁風のスタイリングを希望されるのならば、それは相当なファッショニスタなのだと思いますが、お相手のご家族やゲストのお気持ちを考えると、結婚式には向きません。
どうしてもしたい、という方は、せめて前撮りだけで楽しまれることをおススメいたします。

 

(5)新郎衣裳が友人ゲストとかぶってしまった

最近はカジュアルウェディングも増えて参りました。それと同時に増えてきたのが、新郎新婦衣裳のカジュアル化。デニムでのウェディングなんていうのも珍しくなくなってきましたね。この場合は、「デニム」というのがひとつのウェディングコンセプトになっているからいいですが、オシャレスーツを婚礼衣裳にしようとしている新郎様の場合は要注意です。
ゲストの中にもオシャレに気遣って列席くださる方がおいでになりますが、その方と衣裳丸かぶり、となってしまった新郎様がいらしたのです。
なるべく予算をかけずに、というのは良いですが、小物などをうまくアレンジして、ウェディングらしいコーディネートを完成させましょう。
ご自前スーツを活用しようと思っている方は、プロのスタイリストにご相談することをおススメいたします。

 

いかがでしたか?あなたのウェディングパーティーでは、同じようなことが起こりませんように。

2019-04-02
ロイヤルカップルに学ぶ ~夫婦の目線を同じにする方法~

結婚式では、写真もビデオも、あちらこちらからたくさん撮影されます。
言ってみれば、「ハイ、チーズ!!」という掛け声も無しに、自分の知らないところで隠し撮りをされているようなものです。

でも、決めポーズをしていない写真の中にも、

「あ!この写真、素敵(または 好き)!」

と思えるカットが見つかることもあるものです。

そんなお気に入りの写真を増やすテクニックがあるとすれば、知りたくありませんか?

今日は、お二人で一緒に腕を組んで歩くシーンで素敵なショットが増えるコツをお話しします。

 

↓ こちらの写真は、花嫁レッスンの一コマ。

挙式退場のとき、お二人の目線が合うようにするためのコツをご指導しているところです。


 

実はお二人で一緒に歩く様子を撮影するとき、お互いが別方向を向いているものよりも、お顔を見合わせる、または同じ方向を向いている写真の方が、仲良し夫婦に見えます。
とても些細なことですが、比較してみるとよくわかります。

分かりやすい例を出してみましょう。

ここに、英王室  チャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式の写真を並べてみます。


 

左側の、二人が別方向を向いている写真。これは、お互いに心ここにあらず、といった様子に見えます。気もそぞろ、とでも言いましょうか。
でもSNSなどで一般の方の結婚式退場シーンのカットを見てみると、案外この写真のように、二人が別方向を向いて退場している方が多いのが実情です。
祝ってくれているゲストが一緒に写っている。なおかつ主役のお二人が笑顔であれば問題ないのですが、上の写真のような硬い表情であったり、周りのゲストが写りこんでいなかったりすると、上の参考写真のように、「幸せそう」とは程遠いボツ写真となってしまいます。

では中央の、同じ方向を向いている写真。チャールズ皇太子の表情が今ひとつですが、左側の写真と比較すると、二人の息が合っているように見えます。

更には右側のお二人が、一番仲睦まじく見えます。今にもお互いの会話が聞こえてきそうです。お二人の表情が笑顔のところもいいですね。
(のちに2人の間に起こることなんて、とても想像できないショットですね 🙄 )

 

こちらのお二人は、誰もが憧れる素敵なご夫婦


 

天皇皇后両陛下です。日本中のみならず、世界の多くの人々が「こんな夫婦になりたい」と憧れる夫婦の代表といっても過言ではないでしょう。
両陛下のお写真は、ほとんどいつ、どのお写真を拝見しても、このような感じで同じ方向を向いていらっしゃるか、お顔を見合わせていらっしゃるものが多いです。

それには理由があります。
お二人が並んで歩かれるとき、皇后さまはいつも陛下の半歩から一歩後ろを歩かれており、陛下がご挨拶をなさる方向と同じ方角をご覧になっています。
一方の陛下もまた、皇后さまをさりげなくエスコート。腕をかけられるように肘を曲げていらっしゃいます。
お互いを常に思い合う姿勢が、一瞬を切り取った写真からも感じ取れるものなのですね。

 

両陛下のような素敵なワンカットを残すことができるのは、ちょっとした心がけひとつ。
花嫁レッスンでは、こんなこともご指導しております。

各地の花嫁レッスンはこちらからご覧ください

 

広島担当講師 笹木純子でした

2019-03-27
結婚式での予期せぬアクシデントの対処法

結婚式でのアクシデント!?すいません、怖いタイトルですよね(苦笑)

本日も、ご訪問いただきありがとうございます。
我が家のベランダから挑める公園のさくらが、間もなく咲いてくれるでしょう。楽しみでなりませんね。いよいよ、春本番がすぐそこです。
結婚式の多い季節は、やはり、春か秋…。結婚式を控えておられる花嫁さまは一日一日が早く感じられることでしょう。
直近になって焦らないように、早め早めのご準備をしてくださいね。

頑張った結婚準備・・・その集大成の当日本番・・・

やり直しがきかないのが結婚式です。断じてミスは許されないとは思っています。ただ、万全の準備で、臨んでも筋書き通りにいかないこともあるのでうよね~

例えば。。。

あいにくの雨で、急遽ガーデンでの挙式を館内ロビーに変更
台風の影響で飛行機が飛ばず、大勢のゲストが未着のままスタート…なんてこともあるのです。

これらは、事前の準備で避けられる事ではありません。
予想外のことも起き得る、だから結婚式はドラマティックなライブなのです。

お二人の気持ちを考えると「アクシデントも楽しんで」とまでは言いませんが
感情的になったり、文句をいうような事では大人げない。
そんなときこそゲストのために、明るく振舞っていただきたいものです。
式場側のミスにより、納得できないアクシデントが起きてしまった場合も同じです。

納得いかなかったことを解決するのは後回しです!!!

万が一、悲しい気分になるアクシデントが起こってしまったとしてもご両家にとってのかけがえのない一度の時間は、その内心を笑顔の下に隠して、そこに存在する!!!これこそ、おもてなしではないでしょうか?大人の対処法ではないでしょうか?

結婚式でのアクシデントの対処法とは・・・
『たとえ、気分を害するような事があったとしてもゲストに悟らないように振る舞う』

大人婚というのも、年齢に関係ないんですよね。自分たちが主役と考えないで、ゲストこそ、主役と考えれる新郎新婦さまが叶える結婚式のことだと私は思います。

 

ガーデン挙式を夢みて、会場を決めたにも関わらず、当日は生憎の大雨。納得できない花嫁さまは、晴れるまで待ちたい…と。結局、ロビー挙式となったのですがゲストをお待たせした時間は40分にもなりましてね。お化粧も崩れ、何より、納得していないご様子でしたから、表情も暗く…ふと、そんなことを思い出したので記事にしてみました。

 

お読みくださりありがとうございます。

(追記)

フランスの言い伝え『雨の日の結婚式は幸運をもたらす』『Mariage pluvieux mariage heureux』新郎新婦のこれから流すはずだった一生分の涙を神様が代わりに雨として流してくれる…なんてロマンチックなんでしょ!雨でもいいですよね(^_-)-☆


 

2019-03-20
結婚式って必要ですか?に対して熱く書いてます♪

花嫁レッスンのサイトにようこそ!

本日は3/20 今日、明日にでも関東では桜の開花宣言があるようですよ♪

さてさて、花嫁レッスン講師たちは、結婚式が大好きで、結婚式を挙げる方が減ってることを非常に残念に思っています。そして、どうしたら、結婚式を挙げてくださるカップルを増やせるだろうか、と話をしています。

多くの意見が出る中で、やはり我々が、もっともっと、結婚式の良さを伝えていかないといけないな~と言う意見は、全員一致のミッションとして挙がります。

本日は、結婚式をする?しない?そんな状況のカップルさまに向けてのメッセージを綴りますね。

 

結婚式のスタイルは、さまざまあります。
神式、仏式、キリスト教式、人前式、またホテル、ゲストハウス、レストランなど利用なさる施設も選択肢はたくさんあります。

どんなスタイルで、どこで挙げるのか?また、お招きするゲストの人数も、それはお二人の価値観で決めればいいと私は思います。
お金がかけられないなら、お披露目のお食事会だけでもいいのです。
大事なのは、親御さんやご親戚に、けじめとしてちゃんと紹介をし、認めてもらうことなのです。

ただ、やはり『結婚式を挙げる』この意味もちゃんとあります。
それは簡単に言えば、大切な方々に二人の結婚を認めてもらい、そして、これからのおふたりのマリッジライフの保証人になって頂くための儀式だからです。
『誓い』や『祈り』とスタートするけじめの儀式は、おふたりにも、親御さんにも、やはり、とても大切だと思いませんか?

付け加えるのならば、私事ですが私の結婚式の時、父の号泣する姿に感動をしました。
そして、そのシーンは、今でも鮮明に覚えているんです。親にとっても、結婚式って特別な日なんですよね。
あの結婚式という一日の中で「親を悲しませてはいけない」という決意も固まったように思います。

今、親世代が結婚式に対して、口出しをしない時代になりました。口出しもしない代わりに、お金も出しません(苦笑)そんな中で、決して安くはない資金の調達が厳しいのは十分に理解できますし、それよりも、有効かつ実用的な使い方をした方が…と考えてしまうご時世であることも理解はしています。

それでも…結婚式は挙げた方がいい!挙げないでいいと思っていたけど、挙げて良かった!そんな声を聞くたびに、結婚式の価値を伝えなきゃ~と思います。

伝わりました?^^

さっ、本日は平日ですが、19時からレッスンがあります。頼って下さるカップルさまの、ご期待を超えるレッスンをご提供してきますね。

***********************

我々、レッスン講師は、新郎新婦さまの印象度UPのお手伝いをする仕事をさせてもらっていますが、『親孝行』という観点から、もう一言言わせていただきますと「結婚式を挙げていただきたい」という願いに加え、人生で最初で最後の晴れ舞台として、是非「花嫁さまは最高にキレイになる…新郎さまはかっこよく…を目指していただきたい」と思います。

何故なら私達親からすれば子供は自分の作品のようなもの。
その作品の評価が素晴らしければ、言葉以上の『ありがとう』になるはずですから…

さて少し堅苦しい内容になってしまったかもしれませんが、あなたが「結婚式、やっぱり必要かもね」って感じて頂けたら幸いです。

 

#ウェディングレッスン開催本数日本一

#後悔させない

2019-03-17
挙式退場シーンで最も意識してほしい挨拶の仕方

花嫁レッスンのサイトにようこそ!
今日も、コツコツと、結婚式お役立つ情報を綴ります(^_-)-☆

 

結婚式を控えておられる新郎新婦さまへのアドバイス用素材は、ネット上にゴロゴロ転がっていますよね~

 

こんな写真も、本当に多く、目にいたします。

微笑ましい挙式退場のシーンなのですが… ホントごめんなさい。花嫁レッスン講師は、このような写真を見つけると、残念だな~って思うのです。

 

それはなぜか?

新郎新婦さまがそれぞれが皆さまへのご挨拶を分担されているかのように見えるからです

これは、それぞれがご自分に近い方のゲストの祝福に対して反応なさるから、こうなるのです。

でも、このようになさると退場口からのショットはお二人がそっぽを向いてる写真ばかりになりますよ。

加えて、花嫁さまのブーケの位置や新郎さまのエスコート法も更に、ブラッシュアップできるところが見つかります。小姑みたいですが(苦笑)

 

私たちは、お伝えしています。

「事前にテクニックを練習なされば、もっともっと素敵な仲良しショットに変わります」と。

挙式の退場シーンとは…

新郎新婦さまが、ご夫婦となり、初めての一歩となるシーンなんです!!!

だからこそ、ご挨拶を揃えると、ホント素敵なんです。レッスン無しでは、上手にできる方が少ないコンテンツです。ぜひとも、我々に、ご指導させてくださいね。

 

お待ちしております(^_-)-☆




2019-03-15
ブライダルMCからのアドバイス「テーマの決め方」

花嫁レッスンのサイトへようこそ!

関西で講師をしております片山です。私は、レッスン講師でありながら、ブライダルMCもさせてもらってます。

今日は、担当させていただくカップルさまからのご相談について、お伝えしたいと思います。

 

先日「披露宴で何かテーマを決めて個性を出したいのだけれど、具体的にどんな風にしたらよいのかわからない」というご相談を受けました。

確かに披露宴での統一感を出すために、何かテーマを決めておくと、いろんなことが進めていきやすいですね。

会場選びはもちろん、会場の装花、BGMや、ドレスの色など、一つのテーマに沿ってセレクトすると、選びやすいです。
また、テーマがあるとゲストの皆さんにも披露宴の一つ一つの内容よりも全体の印象がまとまって、強く印象にのこるのかなぁと思います。
でも・・・

これってあまり難しく考えなくてもよいんです。共通の趣味(音楽とかスポーツとか・・)や好きな色、季節をテーマに、また楽しいことが好きだら「笑い」とか、もちろん「アットフォームに」とか「感動」や「驚き」というのも立派なテーマになると思います。

以前にアニメの「ワンピース」の大ファンのお二人がいらっしゃって、そのまま海賊アニメをテーマに披露宴をなさった新郎新婦さんがいらっしゃいました。まず会場名を物語が集う会場レストランに見立ててネーミングされ、ウェルカムボードからペーパーアイテムもすべてアニメをモチーフに。そしてスタッフも皆キャラクターに扮して・・ケーキも本物そっくりに見立てたウェディングケーキでした♪


ただし・・・

あまり二人の世界に入りすぎて、ゲストを置き去りにするのはNGです・・・ほどほどに(笑)

みなさん、それぞれ個性があってウェディングのスタイルもさまざまです。色々な形があってよいと思いますが、でもその中で大切なことは、やはり、しっかりとお二人の想いを伝えることなんですよね。

お二人らしいテーマで感謝の気持ちだけは必ず伝えて欲しいと願っております。

 

素晴らしい結婚式になりますように・・・

花嫁レッスンでも、お手伝いできたらと思います(^_-)-☆

 

 

2019-03-14
【感謝を伝える花嫁の姿勢】

花嫁レッスンのサイトへようこそ!

やはり、3月(4月も含めて)結婚式の季節です。

お陰様で、花嫁レッスンへのお問い合わせ・お申込みを続々といただいてます。

「晴れの日は晴れ舞台」

しかも、たった一度の… だったら、後悔しないようにレッスン受けなきゃ~って、思ってくださり嬉しいです。

「何とかなるさ」で、ホントにいいの? …と声を大にして、日本中の新郎新婦さまに、お伝えしたいから~今日も、コツコツ、blog更新(^_-)-☆

 

さてさて…

 

今日は花嫁さまの「姿勢」のお話ですよ♪

花嫁レッスンで最初にお伝えしている「姿勢」の大切さ

 

「姿勢」という言葉には大きく2つあって、1つは、いわゆる「からだの構え方、格好」というみえる姿勢。もう1つは「心構え」「態度」という目に見えない姿勢があります。



 

見えない「姿勢」をカタチに!

 

たとえば、披露宴の中で祝辞やスピーチをしっかりと聞く姿勢からはお2人の感謝(敬意)が伝わります。

2人で歩くときに新郎さまが花嫁さまを気遣う姿勢からは新郎さまの優しさが伝わります。

 

新郎さまが最後の謝辞を堂々とおっしゃる「姿勢」からは強い決意が伝わります。

 

こうした「態度」から「心構え」を伝える・・・

 

それが姿勢なんです。

 

主賓の方のお話を、うつむきながら聞く。きちんと目を見て聞く。体ごとそちらを向いて聞く。どれがより「感謝」を伝えられるか、明白ですよね。

 

花嫁レッスンでは、おふたりの気持ちが伝わる「姿勢」のレッスンをとても丁寧に、ご指導しています。

 

おふたりの気持ちは、内に秘めていては伝わりません。しっかりと見えるカタチで想いを伝えるための姿勢を花嫁レッスンでマスターしてください。

本日もお読みいただきありがとうございます。

実は、只今、結婚式のお役立ち情報をインスタグラムやYouTube動画でも、お伝えしたいと準備を進めております。もうしばらく、お待ちくださいね(*^^)v

過去記事となりますが、こちらも姿勢の重要性についてアドバイスさせてもらってますので、是非、ご一読くださいませ。

2019-03-12
結婚式直前はきっと緊張するから花嫁レッスンが生まれました

多くの式場では、結婚式直前にリハーサルが行われています。

実際に、チャペルを使用してのリハーサルなら、まだ安心ですが
別室で、口頭で伝えられる会場も多くあります。

 

その場に立ち会っていた経験から、はっきり申しますと・・・
緊張のピークに、あれこれ言われても、焦る気持ちが強まるばかり

 

その時に、スタッフから、かけてもらう言葉は
「大丈夫です。その場で、声掛けを致しますから」

 

「そっか、忘れたら、指示してくれるのなら安心」
「まっ、なんとかなるでしょう~」 

新郎新婦さまは、不安を残したまま

短いリハーサルを終え、すぐに挙式が始まります。

すぐに…です。ホント、動作の整理をする時間は与えてもらえませんよ。

この短時間のリハーサルですが挙式の動きの説明のみです。

 

「この位置まで歩き、振り返り、一礼をして、扉の方に振り返り、一歩、左側にずれてください」

これは、新郎さまの入場の説明ですが、一度も、動いてみることなく本番という会場も少なくありません。
私は、これでは、新郎新婦さまがお気の毒だと思いました。

そこで、人生の晴れ舞台に立つ新郎新婦には、レッスンが必要!と考えるようになりました。

あれこれと、模索し、研究もし、試行錯誤を繰り返し、90分のワンレッスンとして

『花嫁レッスン®』が、誕生いたしました。

 

「いや~どうしよう。緊張する。全然、覚えてない」
大切な結婚式直前に、このような心境のまま、送り出したくない!と強く強く思ったのです。

今では、全国で複数の式場さまに、この想いに賛同していただき
当日ではない日で事前のリハーサルを兼ねたオリジナルレッスンを開催していただけるまでになりました。

 

おかげをもちまして・・・

開催本数日本一!!!年間3000組のカップルさまに受講していただいております。

そして、ブライトブライズ主宰でも、東京、大阪をはじめ、いくつかの地域でも
認定講師による花嫁レッスンを受講していただけるようになっております。

 

結婚式直前、緊張しない人はいません。

そんな中でのリハーサルはご不安ではないでしょうか?

 

結婚式直前は・・・

きっと緊張するから花嫁レッスンが生まれたのでした。

キリスト教式・人前式・神前式・海外挙式・宴内人前式・披露宴のみ etc

全ての新郎新婦さまの佳き日をサポート可能です。

佳き日が良き日になりますように・・・

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