プロのノウハウ

2017-03-09
座った時に新郎より花嫁が大きくなる理由は〇〇を付けているため

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

さて、本日のアドバイスネタの素材としてチョイスしたのはこちら↓

一見、素敵に見える写真でも、私には残念なところが目に付くんです(ごめんなさい^^)

披露宴では、お馴染みのショットですよね♪

乾杯後に、高砂席の新郎新婦さまの背後から撮る“振り向き乾杯ポーズ”
この写真のように、内側から振り向くことによって
おふたりの上体は、自然と寄り添うように、内重心になるので、good!!!

但し・・・但しなんです!
このショットを撮ってもらう際には、注意が必要です。

それは・・・「高さ」

①新郎新婦の座高バランスを整えるべし!

②グラスの高さを気にするべし!

この2点に気をつけるだけで、このショットは非常に素敵になるのです。


再度、ご覧くださいませ。

グラスの高さは微妙ですが、問題ない範囲です。

新郎さまのグラスの高さと花嫁さまのグラスの高さは
やはり、新郎さまのグラスの方が高い位置にある方がベターです。
一般的にも、目上が高>目下が低 により敬意の表現とされていますので
覚えていてくださいね。

この画像で問題は、新郎さまの背中が、やや丸いために
花嫁さまの方が大きいこと!
後悔しても、二度と、このショットは撮り直すことはできません。

身長は、きっと新郎さまの方が高いはずなのですが
ブライダルインナーの威力もあり
花嫁さまの方が姿勢が良いために大きく見えてしまうのです。

ブライダルインナーを付けて、ドレスを着ている状態で着席なさると
更に、締め付けがきつくなります。
その締め付けのきつさを軽減するためには、上体を伸ばすこと。
その方が、楽なので自然と伸びる(良い姿勢になる)のです。

一方、新郎さまは…と言えば?
当然ながらブライダルインナーは無し!
ほぼ、締め付けはありません。
おズボンは、サスペンダーにて吊るために
ベルトによるウエスト部分の締め付けすらありません。
この違いは、姿勢の意識に非常に影響があると思います。
(姿勢の悪い新郎さまも姿勢矯正のコルセットを付けるのも良いかも)

挙式、そして披露宴は、20分+2時間30分の生本番

途中でストップさせることも、写真やビデオの撮り直しも不可能ですよ!

だからこそ、結婚式には事前の丁寧な姿勢レッスンと振る舞いリハーサルが
必要なのではないでしょうか?

花嫁レッスンは結婚式の思い出をより素敵に変える魔法のレッスンなのです。

ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。



2017-03-08
所作だけに留まらない進化系花嫁レッスンin名古屋レポート

こんにちは、東海地区担当の鈴木敦子です。

先日、ある名古屋の式場様で開催されたブライダルフェアでは
50名様と本当に多くの新郎新婦様にお集まりいただきました。
フェアでの花嫁レッスンは特別バージョンでお届けいたします。
 

今回は謝辞や花嫁様の手紙の書き方、また発声などについてのアドバイス付き♪

レッスンでは体全身から感謝の想いが伝わる様アドバイスをさせて頂いておりますが
言霊にもしっかりと想いをのせて「ありがとう」の想いをお伝えして頂く事もとても大切です。
きっと新郎新婦様は、この部分もどのようにしたら良いか
ご不安に思われる点なのではないのでしょうか?

溢れんばかりの感謝の想いを、どのように整理したら
ご両親やゲストの方々によりしっかりとお伝えできるのか…
ご一緒に、ワークをしていただきながら、想いを整理し
素直な言葉に変換する作業をしていただきましたよ。

皆様の真剣な表情がとても印象的でした。

「想いを言葉にして伝えること」
まず、わざわざ、結婚式という場で伝えるのですから
ワークでは「どうしても伝えたい事を探すことから始めます。
その「想い」に優先順位をつけることが重要で
数ではなく、質を考慮して、伝えたい事を決めていきます。

ここで、ちょっと宣伝ですが(苦笑)
ワタクシ鈴木敦子は「名古屋」で花嫁レッスン講師として活動していますので
レッスンに、お申込みいただけると「新郎スピーチ&花嫁の手紙」に関するアドバイスも
させていただきますよ♪

さて、特別バージョン花嫁レッスンのレポートの続きです。

ご友人の結婚式にご参列の後、汗をかきながらも駆けつけて下さいました新郎様
ご参加、誠にありがとうございました。

こちらの新郎新婦様には「挙式の中でのエスコート役(新婦父)の動きも教えて下さい」との
リクエストをいただきましたので
レッスン後少しお時間を頂戴してレクチャーさせて頂きました。

・お父様と新郎様のご挨拶のお辞儀のタイミング

・お父様のエスコート&新郎様へのバトンタッチの仕方

花嫁様は、何度も復習され「安心しました!父と一緒に練習します」
「事前にこのようなレッスンが受けられるなんて、本当に嬉しいです!」
笑顔でお帰りになられました。

このようなお声を頂く瞬間が、何よりも幸せ!!

    お父様と歩かれるヴァージンロード

 チャペルの扉が開いた瞬間が産声を上げた時

 そして、進まれる一歩一歩が成長の一年一年

お父様の温かな愛情を感じながら、そして幼い頃の思い出を心に感じながら
ゆっくりとお歩き下さいね。

花嫁レッスンでは「所作の意味」をお伝えしながら進めています。

また「所作が美しい」と、どんなメリットがあるのか? も気付いていただいてます。

立派な謝辞。感動のお手紙。
息のあったお辞儀、優しいエスコート法、写真うつりを良くするテクニック…などなど
我々は、結婚式の前に「花嫁レッスン」を通じて
所作が美しいメリットをしっかりとお伝えしています。

必要な新郎新婦さまに届きますように・・・

 


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
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2017-03-06
美しい花嫁姿を叶えるには自分に合った姿勢矯正が必要なのです

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

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新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
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あなたは本当にビスチェドレスを最高に美しく着る自信がありますか?
本当に大丈夫でしょうか?本当に?
しつこくて、すみません(笑)
私はブライダルスタイリストとしての活動もしています。
経験しているから伝えることが出来ると思ってますし
伝えないと…と使命感を感じます。ブライダルフェアでのドレスご試着の際
姿勢を直さなくてよい花嫁さまに、お会いしたことはありません!!!

試着室から、人がいるスペースに出て来られる花嫁さま
恥ずかしいのでしょうかね~ 加えて、慣れてない高いヒールを履かされて?
うつむき加減で、登場されます。
そのお姿が残念で、すかさず、飛んで行きまして姿勢矯正をさせてもらいます♪

 
どこに気をつければ美しい花嫁姿になるかを知る!
常に体に“軸”を感じる
良い姿勢は、当然ながら「伸びる」「伸ばす」のですが
その前に、まずは「軸」を作ります。
軸がしっかりしていないと、伸びても、フラフラになってしまいます。

体を左右、上下に揺らしながら歩いてしまう方、結構、多いのです。
この「軸」の作り方ですが
ポイントは2つ!

この2つの意識は、常に持っていてください。

①踵を付けて立つ
実際は、きっちり踵を付けにくいかもしれませんが、足を開いて立つのではなく
出来るだけ、靴を揃えて立ってほしいのです。
但し、内股は禁止!!!←O脚の原因

②太ももをぎゅっと寄せる(おしりを一つにするイメージ)
この2点を常に意識することで、上体が安定して、ふらつきや揺れを防ぐことができますよ。
ドレスや婚礼和装は、相当、重量があるものが多いですから
まずは、いちいち意識をしなくても、常に正しい姿勢が作れることが理想的ですね♪
正しい姿勢作り法は、ひとりひとり違うことを知る
「正しい姿勢作り」の定義はあります。
体に軸を作り、その軸を上に伸ばす
これは、間違いではありませんが、これだけでは、全く足りていません。
花嫁さまのボディラインは、その人によって異なります。
身長、ウエイト、肩幅、肩の形状、腕の長さ、太さ、顏の大きさ、バストの大きさ、形…
個人差をあげれば、きりがありませんね(苦笑)

もう一点、大きな違いが、ご自分で気にしているところ
これに関しては、非常にデリケートで個人差があります。
例えば、肩幅が広いことをマイナスに捉えるとか
バストが大きいことも、そうですね。
でも、私には、そこが魅力に見えたりしますがね♪

また、やや、やっかいなのが、ゆがみなのです!!!
新郎さまに多いのですが、どちらかの肩が上がっているとか
普段の習慣から、体が歪んでおられる方が、結構おられます。
その場合は、ゆがみ改善の指導から行いたいのですが
これは個別レッスンでないと、厳しいのです・・・

おひとりおひとりの外見と共に
内面とも、向き合い、その方にピッタリの姿勢矯正をご指導したいと
日々、レッスンと向き合っております。

【本日のおまけ】
ネット検索していると、一般の花嫁さまの残念な画像も非常に多い^^
ここでは美しいデコルテラインの画像を集めてみました。
モデルさんだから…ではなく、あなたがこうならなくてはね(^_-)-☆




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2017-03-05
和装は和装でも「婚礼和装所作」は難しいのです②

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和装所作は難しい!?
はい!正直、かなり難しいのではないかと思います。

先日の記事ではコチラ→「正しい立ち方」のアドバイスを綴りましたが
今回のテーマは「歩き方」です。
 
花嫁は衣裳の重みに耐えながら品よく歩くべし!
婚礼衣装(特に打掛)は、非常に重いです。
衣裳選びの際は、たいてい、普段着の上から、簡易的に作られたお下着を付け
その上から、打掛を羽織る程度だと思いますが
いざ、本番となりますと、打掛の下には、掛下、その上に幅広の帯がしっかり巻かれ
その時点で、ふぅ~となります(苦笑)
そしてそして、いよいよ、打掛が・・・
花嫁さまの両肩に、ずっしりと、まるでお布団(羽毛布団ではなく^^)のような
重量感たっぷりの打掛が、のせられるわけです。


着付けの際、美容師さんから、足を開いて、踏ん張って!と言われますが
和装小物(懐剣や筥迫、扇子など)を装着し終えたら
その時点から、立ち方、表情、振る舞いの全ては
花嫁仕様へと、ご自分でスイッチを切り替えましょうね。
 
花嫁は目の前に一本のラインを描いて歩く!
まずは「和装での立ち方」をしっかりマスターしてください。
しつこいようですが、動作の基本は…正しく立つこと。「姿勢と重心」が大事。
そこからの一歩、そして、二歩、三歩となるのです。

まずは、一歩目ですが、目の前に一本のライン(線)をイメージしてください。
それを、つま先部分から着地(踏む)するように出します。
大きな一歩ではなく、あくまでも、小股で大丈夫です。
次に、逆のお草履のつま先をまた、ライン上に着地させる。
この繰り返しです。
音で表現すると…「すっ、すっ、すっ」という感じで
「パタ、パタ、パタ」とはならないように、すこーし、すり足気味が正解です。

「新郎さまへ警告」ゆっくりゆっくり歩いてあげて!
 
花嫁さまがパタパタ歩きになる一番の原因は、新郎さまに着いて行こうとするため
これは、ご移動のなさる時などに、とても感じます。
新郎さまは一歩づつではなく、半歩づつ進むこと
是非一度やってみてください。結構、難しいことです。

日々の日常の中で、私たちは、どちらかと言えば、速く目的地に行きたくて
早足で歩くことが得意になってしまっています。
それが癖となり、結婚式当日にも出てしまうのです。

結婚式は、非日常です。衣装も非日常ですから
その振る舞いも、日常を忘れ、優雅に…とか、ゆったりと…とか
それを楽しんでいただきたいものですね。

特に「和装」をお召しになるカップルさまは、これを覚えていてくださいね。

<おまけ画像>
こちらプロのモデルさんのパフォーマンスです。
かなり、男前なウォーキングです。真似しないでね^^

2017-03-02
和装は和装でも「婚礼和装の所作」は非常に難しいのです①

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和装所作は難しい!?
はい!正直、かなり難しいのではないかと思います。

挙式で、または、ご披露宴で和装をお召しになる方も多いですよね。
花嫁レッスンでは、和装の所作も、しっかりと学んでいただいていますが
まずは「立ち姿勢」に戸惑う花嫁さまが多くおられます。

ネット上で、目につく和装をお召しの新郎新婦さまの画像ですが
「もう少し、ここをこうすれば、この画像は、もっと素敵になるなー」と
生意気な気持ちで見ています。いやーなおばさんですよね(苦笑)
でも、私は、これから佳き日をお迎えになる花嫁さまのミカタになりたいのです!

「この写真は素敵だなー」と思うとやはりプロのモデルさんですね。

足元から、指先まで、プロはプロです。さすがです。

 
洋装(靴)と和装(草履)の立ち方の違いとは?
簡単に言ってしまえば、外股 か 内股 か…です。

靴の場合は、内股は、絶対、禁止! 踵をしっかりつけて、靴先は少し開き
重心は、やや、踵よりがベター
その上で、しっかりと、体を真上に伸ばします。

一方、お草履の場合は、つま先部分を常に付けておく意識が必要です。
また、膝も、付けておくようにします。
そして、猫背にならないように、胸を張って、腰から体を少し前傾にする
この前傾が、なかなか難しいようですよ。


これらの画像は、ちゃんと前傾になってますね。
重心が、つま先側にあります。

そうです。しっかりマスターしてほしいのは 姿勢 と 重心 なんですね。

ここだけ、意識を忘れなければ、素敵な花嫁さまになれます!

次回は、歩き方のコツをお伝えしますね。

それでは、また。。。島津でした。

(おまけ)これは、何かの間違いだと思いたい^^

 
ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
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2017-02-19
花嫁オーラが3倍放出する美しい高砂席の座り方

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花嫁レッスン90分間の後半戦は
披露宴の立ち居振る舞いのアドバイスに入ります。


まずは「高砂席」の座り方、そして、座り姿勢についてです。
コレ実は、非常に重要なコンテンツなのです。

披露宴は、お食事の場。着席している時間は、当然ながら長いですよね。

ただ、そこは、その場におられる全ての方々が注目し続けるわけで
多くの視線やカメラを感じながら、過ごすことになるのですが・・・
新郎新婦さまだって、お食事もしますし、お酒も召し上がる
2時間30分の披露宴中、油断をしてしまう…かもしれません(苦笑)

油断とは?

姿勢を崩すこと ←想像してみてください。
いや、今、その場でやってみてください。

椅子に座り、リラックス体勢となると、たちまち猫背になったことでしょう。
背もたれがあれば使いたいですものね。

でも、メインテーブルのお二人にとって、その場での油断は
一生後悔することになるかも!?

写真に残っちゃいますからねー

花嫁レッスンでは、島津独自のメソッドで座り姿勢をアドバイスしております。
新郎さまのベスト + 花嫁さまのベスト を指導した後に
おふたりのバランスを整える座り位置の指導が大事なのです。

 

【座り姿勢ワンポイントアドバイス】

尾てい骨より、骨を一本一本、積み重ねるようにイメージしながら上に伸びる
鼠径部(そけいぶ)から、少しだけ、体を前傾にすると同時に
胸を張り、肘をやや後ろに引く
(肩甲骨を寄せるが、肩を下げることを忘れない)

わかりますか? 最高に美しい座り姿勢をぜひとも覚えてほしいです。

日本中の花嫁の眠っているオーラを引き出したい島津なのです。


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。




2017-02-17
新郎新婦は挨拶の方向に気をつけるべし!

花嫁レッスンのサイトにようこそ!
代表の島津です。

結婚式を控えておられる新郎新婦さまへの
アドバイス用素材は、ネット上に
ゴロゴロ転がっています(^.^)

こちらは挙式の退場シーンのようですが
新郎新婦さまがそれぞれが皆さまへのご挨拶を
分担されているかのように見えます。

これは、それぞれがご自分に近い方の
ゲストの祝福に対して反応なさるからです。

でも、このようになさると退場口からのショットは
お二人がそっぽを向いてる写真ばかりになりますよ。

加えて、花嫁さまのブーケの位置や新郎さまのエスコート法も
更に、ブラッシュアップできるところが見つかります(苦笑)

事前にテクニックを練習なされば
素敵な仲良しショットに変わります。
ぜひ、花嫁レッスンにご参加くださいね。
 


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。






2017-02-12
超大物芸能人カップルの“残念な写真”を参考にしてみる

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
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インターネットで、調べ物をしていたら、ふと、目に留まった画像
それは、誰もがうらやむ?美男美女の大物カップルなのですが
ごめんなさい。ブログネタにさせていただきます(苦笑)

私は、新郎新婦さまの前撮りや当日にポージングの指導をさせていただく機会があります。

きちっとした写真(型物と呼んでます)の場合は
カメラマンさんのポージングに加えて、手先足先、数ミリの顏の角度まで
カメラの位置と新郎新婦さまの位置を往復して、微調整しています。

特に大事にしているのは、正しい姿勢を整えた上での重心の位置の調整です。
重心をやや前に移動する(前傾になる)と、たちまちスタイルが良く見えます。
理由は簡単で、お腹部分が後ろに下がるから…
加えて、顎も引きやすくなるので、目がぱっちりし小顔になります。
写真うつりは、テクニックを知っているか否かで、かなり変えることが出来るのです。

さて、今日の本題です。
芸能人カップルの“残念な写真”を参考にしてみるについて

誰もがご存知の、このカップルさん
盛大な結婚式をされて、微笑ましいシーンの数々も報道されてましたね。
きっと、素敵なご家庭を築いていかれることでしょう。

ふと、目にした、この写真に、ケチをつけてしまう私をお許し下さい(苦笑)
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赤い〇を付けております部分
きちっとした記念写真のようですので、私は残念に思いました。

私だったら、正しく立っていただき、お二人の立ち位置バランスを整え
表情の指導をさせてもらい、花嫁さまには、ブーケの持つ位置
新郎さまには、左手のエスコートポーズ側のげんこつの位置と形
右手のグローブの持ち方とげんこつの位置 にも注意しますが
このダイゴさんは、右手、左手共に、位置が良くないですねー

エスコートポーズ(左手)は、おへそとみぞおち(上腹部)とおへその中間くらいがベスト
グローブを持つ方(右手)は、真っ直ぐ伸ばし、もう少し、後方に下げた方が
すっきりスタイル良く見えます。(この位置だと猫背になりやすい)

気にならない人はどうでもいい細かい部分かもしれませんが
上記を修正すると、このショットは、更に完成度を増すはずですから
これから、前撮りや結婚式を控えておられるカップルさまは
ぜひ、意識してみてくださいね。

◆花嫁レッスンにカップルで参加してもらっている訳◆
写真写りテクニックは、お一組ごとに
お二人のバランスの取り方を指導しているためなのです。
【最新花嫁レッスンスケジュール】

2017-02-10
花嫁が感動する「新郎のやる気スイッチ」の押し方

こんにちは!
花嫁レッスン講師の熊谷マリアです。

今日も、結婚式のためのお役立ち情報をお届けしますね♪

こちらの写真、大阪市内のご結婚式場で
先日、花嫁レッスンを担当させていただいた時のものなのですが…

IMG_6696
実はこちらですがレッスンが終わってからの写真なのです。

このように、たくさんの新郎新婦様が、自ら残って練習をしてくださっています^^

講師の私としては、とても嬉しい光景です♪
レッスンの開始時、レッスンの概要を、簡単にご説明をさせていただきます。
『花嫁レッスン』という名称ですが、中身は『花婿レッスン』と言いたいほど
新郎様に知っていただきたい内容が盛りだくさんです!

このようなことをお伝えさせていただくと
一瞬、しかめっ面をなさる新郎様も、おられます(^_^;)

しかしながらぜひ、結婚式に参列経験のある方は、少し思い出してみてください。

入場は?先ず新郎様から

指輪の交換は?→新郎様から

ヴェールアップは?→花嫁様は屈むだけで9割は新郎様の動き

まだまだあります。

おふたりで息のあったお辞儀を披露してほしいのですが、お辞儀のリーダーは?

ケーキカットのシーンで、お二人が仲睦まじく寄り添って撮ってほしい写真
花嫁様を引き寄せるのは、新郎様の左手なのです。
新郎様が、この左手の使い方を知れば
お二人の距離が近づき仲良しショットが生まれます♪


このように、結婚式の中での動きの大部分は新郎様から動くことになるのです。

せっかくならば、優しく素敵にリードしていただきたいですよね?

さらには、新郎様にはドレス姿の花嫁様をエスコートするという
とっても大事なお役目があります。

デートの際、例えば…

車のドアを開けてくれたり・・・
エレベーターで下る時には前に立ってくれたり・・・

なーんて、女心をわかってくださる
普段からお気遣いの素敵な男性もおられるかもしれませんが
ロングドレスを着た女性のエスコートは出来ますかね?

これは、日本で生まれ育った日本男児には経験のある方は少ないのでは・・・?

もし「エスコートしよう!」とお気持ちがあったとしても
なかなか、ぶっつけ本番で出来ることではありません。

結婚式&披露宴は、たくさんのゲストの方々に
“見られている”緊張の場でもありますからね。
思うようには動けないかもしれません。
ですので、是非、事前に練習をしていただきたいのです!

こちらのレッスンでは、最初は乗り気ではなかった新郎様が
とても熱心に残って復習をしてくださっていたので感激しました。

もし、新郎様が「あまりご結婚式に対して積極的ではなくて心配だな~」と
思われる花嫁様がおられましたら、ぜひ花嫁レッスン講師にお任せください!

新郎様のスイッチを、バッチリ押させていただきます(^_-)-☆

さーて、今週末のレッスン担当しますよー!
ご予約くださってる新郎新婦様、どうぞよろしくお願いいたします。

熊谷マリアがお届けいたしました。
熊谷マリア


新郎新婦でのウォーキングレッスンが必要な訳とは?

花嫁レッスンのHPへようこそ!

花嫁レッスン講師の熊谷マリアです。

 

先日、大阪・梅田にございますブライトブライズのサロンにて開催されました花嫁レッスン♪

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新郎様にエスコートしていただきながら、美しく歩く練習中です。

 

先ず、新郎様に、「お一人で歩いてみてください」とお伝えすると、ほとんどの新郎様、とっても早い!のです。
早い…というより、普段、街中を歩く一般的なスピードなのですが
そのままでは、ご結婚式&ご披露宴では、早過ぎるのですね。

 

「ゆっくり歩いてください」とお伝えすると、ぎこちなくなられる方が多いです。
そりゃそうなんです。
普段、良い姿勢を意識しながらゆっくり歩くなんてこと、ないですものね。
でも、ご結婚式のご入場の際、先ず新郎様がお一人でご入場なさる方がほとんどかと思います。

お式のスタート!お式全体の雰囲気を決定付けるとも言える、とても大切な場面です。

 

あるブライダル関係のスタッフ様(男性の方)から伺った真実とは?
「男って緊張して、その緊張をごまかそうとして、へらへらしたり
おちゃらけるんですよ。
でも、そのムービーや写真を後から見たら、絶対後悔します!」

実は、私も、そんな風に感じたシーンに遭遇したことが何度もあります。
これは、性別に関係なく“照れ隠し”なんですよね(苦笑)

 

普段のお二人の楽しく和やかな雰囲気は、ご披露宴まで取っておきませんか?

ご結婚式は、“二人で一緒に生きていこう”という
誓いのお気持ちが伝わるような、厳かな雰囲気をイメージなさってみてください。

とっても、素敵ですよ!

 

そしてもちろん、新郎様にエスコートしていただきながら、お二人で歩かれる際も
新郎様には、“ゆっくり”を心がけていただきたいのです。

新郎様のタキシードは、普段お召しのスーツと、さほど変わりません。
ですが、花嫁様のドレスは、とても重くて想像以上に歩きにくいのです。
10cm以上の高いヒールのお靴を履かれる花嫁様は、さらに歩きにくい!

 

私はモデルの経験があるのですが、ブライダルショーで何度も
ドレスを着させていただきました。
ボリュームのあるドレスほど、歩きにくく、そしてトレーンを引きずるようなドレスは
クルンとターンするところもコツが必要です。

結婚式はショーではありませんので格好良くターンする必要はないのですが
ご結婚式やご披露宴では、クルンと振り向いていただく場面が、何度か出てきますよ!

今回のレッスンでは、おふたりのご要望もありウォーキングをたくさん練習致しました。

 

1.2回ご試着をされただけで、ご結婚式当日をお迎えになるのは
とてもご不安ではないかと思います。
花嫁様の憧れのウエディングドレス
ぜひ“優雅に素敵な身のこなし”をなさってください♥

どうすればいいか…と申しますと
素敵な身のこなしや歩き方を花嫁レッスンで、しっかり練習をしませんか?
きっと、結婚式のあとにも、お役に立つことでしょう。
【重要なポイント】新郎様は、花嫁様に合わせて、ゆっくりゆっくり歩くべし
新郎様が、花嫁様のドレスを踏んでしまって、花嫁様のドレスが下がってしまったり
はたまた花嫁様がつまずきそうになられている場面、ゲストの方々はヒヤヒヤされてしまうかも(^_^;)
ドレスを踏まないように歩いていただくコツもあるのですが
それは…
写真のお二人のように、少し距離を取っていただくこと!!!

これ、みなさん、本当にできません。
花嫁様が新郎様の腕に頼り過ぎのケースが多い!
当然ながら、深く腕をかけると、安心度は増すかもしれませんが
おふたりの距離が近くなり過ぎ、結果、歩きにくい。危ない…となることを
多くのカップルさんに知ってほしいのです。

花嫁レッスンでしっかりアドバイスいたしますので
是非、受講を検討していただけたらと思います。

結婚式当日、丁寧なリハーサル時間は取れないでしょう。
短時間のリハーサルで、スムースに美しく振る舞える方は少ないはず
だったら、事前の丁寧なレッスンが必要では?
そんな想いで「花嫁レッスン」をご提案しています。

 

 

 

 

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