プロのノウハウ

2020-03-08
憧れのヴァージンロード♪ドレスウォーキングの注意点

一歩一歩、進むヴァージンロードは、過去から未来への道

お父さまから、新郎さまへ、お役目のバトンタッチが行われます。

本日も、花嫁さまへのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

 

憧れのバージンロードを歩く。。。皆さん緊張されます。

緊張なさるお父様も多く、

お二人の歩く速度が合わないケースをよく見かけます。

 

上手に歩くため、お式の前に、

お父様に、ほんのちょっとお願いをなさいませんか?

 



 

「私、早く、歩けないから、私に合わせてね」

「頭を下げず(下を向かないで)

まっすぐ、前(一点)を見て歩こうね」

などとアドバイスをしてあげてください。

 

お父さまの歩く速度が早すぎる場合

お父さまの左手にかけた手で、花嫁さまが「早いわよ」って

合図をするからねと伝えておくといいでしょう。

 

そして花嫁さまとお父さまに、気をつけていただきたこととして

”扉の前で、扉が開く前に、姿勢を整えること”更に表情も大事です。

 

目線はお父さまはまっすぐ前方を

花嫁さまは、ちょっぴりあごを引き遠くの床に目線を落とす

(首を伸ばしてから、軽くあごを引く)

 

そしていざドレスウォーキング。

ドレスは着慣れているかのように、美しく振る舞いたいものです。

バサッと大きく音を立てて蹴り上げるのは、避けたい動作です。

必要最低限でさばきましょう。

 

ドレスを足の甲で押し上げるように

(足を下ろせる空間を作るイメージです)

歩幅は、半歩くらいで進みます

(空間を作って、そこに、足を素早く下ろします)

 

つま先でポンと蹴って、

歩幅はいつもより小さくゆっくり進む・・・

こんな感じで目指したいのは、

ドレスにふさわしいエレガントな振る舞い

 

花嫁レッスンではドレスウォーキングも、

しっかり学べるので安心して当日を迎えていただけます♪

 


笑顔がニガテな方へのワンポイントアドバイス

今日は、ある日のレッスンに参加なさっていた新郎様のお声をもとに、ワンポイントアドバイスを致します


 

株式会社ブライトブライズでは、全国にある多くの提携会場で、結婚式を控えられた新郎新婦様に向けた

花嫁レッスンを実施しております。

毎回のレッスン終了後、ご参加くださった方には受講アンケートを書いていただいてるのですが、

ある新郎様がこのように書いていらっしゃいました

「前撮りの前に受けたら良さそうだった」

レッスンでは、小顔に見える方法や、体がほっそり見える方法など、写真写りのテクニックもお伝えしております。
最近では、SNSを見ても本当に皆さんお写真撮影も、被写体になるのもお上手で!

とはいえ、未だに(写真は苦手…)とおっしゃる方が多いのも現実です。

写真がニガテな理由は人それぞれでしょうが
(魂取られるから嫌、って人は、私たち世代くらい?今の時代はいないですかね(^-^;)

恥ずかしがりやの方には特に笑顔がニガテという方が多いように感じています。

(笑って、って言われて笑えるなら、すでに笑ってるよ‥((+_+)))

ではないですか?

 

そこでひとつ、笑顔がニガテな方に向けてのワンポイントアドバイスです。

自分に向けられているのが自分を撮影するためのカメラだ、と思わないことです。

見たら思わず目を見開いて喜んでしまう大好物の食べ物や、溺愛しているペットの顔、


 

子ども好きな方は赤ちゃんとか。

 


カメラのレンズを見ていると思わずに、

「コレを見ると笑顔にならずにいられないー!」
っていうものを想像してみてください。

子どもだましみたいではありますが、これが結構効果的!

意外と笑顔になれるものですよ(^_-)-☆

 

そして、披露宴当日。

メインテーブルに座っているとき、なるべく二人で

顔を見合わせてみてください。

大好きなご友人と目を合わせてみてください!

大好きな人の顔を見ると、これまた結構、いい笑顔になるのです(^_-)-☆

結婚式でもそうですが、日常生活でも結構使えるテクニックですよ!
参考になさってくださいませ。

広島担当講師 笹木純子でした。


失敗したくない!ドレス選びの秘密兵器『スクラップノート』

佳き日に披露する衣装、あなたは、何をお召しになりますか?

まず、お式のスタイルで、洋装か、和装か・・・

で決まりますね(例外もありますが)

 

楽しいはずの衣装選び、苦労なさる花嫁さまも多いです。

そこで、本日はドレス選びの「秘密兵器」のお話です。

 

ドレス選びをスタートする前に、行なって欲しいこと…それは…

“なりたいイメージ”を考えてみることです(イメージ作りって大切なんです)

 

ピンクのラブリードレスが着たい…

落ち着いたエレガントなイメージのドレスにしたい…

衣装はあなた自身を表現する手段ですからお好みは大切ですが・・・

よく花嫁さまから、相談いただくのが

『似合うドレス』と『好きなドレス』は違う? とか

『好きなドレス』と『受けの良いドレス』は違う?

中には『自分の好きなドレス』と『新郎さまの好きなドレス』や

『親御さんの好きなドレス』との違いで

悩んでしまう花嫁さまも少なくありません。

結論から申しますと…

私はやっぱり、花嫁さまご自身が『好きなドレス』を着て欲しいのです。

その上で、大切な方々も納得させることができたら素敵ですよね。

この辺になると話術のテクニックが必要になります(苦笑)

 

 

さて、話を戻しますね

好きなドレスはこれだ~っと明確な方は、少ないかもしれません。

そこで、以下のことを行ってみてくださいね。

 

あなたの“お気に入り”ばかりを集めた『スクラップブック作り』です。

これ、ホント、お薦めですよ~♪

書店のブライダル誌のコーナーには、多くの専門誌が並んでますし

「ウエディング」とか「ドレス」と検索すれば、様々な情報がゲットできる時代です。

 

 

 

このスクラップブック制作は、これいいな♪これ好きかも♪の画像集

 

ドレスだけでなく、ヘアースタイル、ブーケ、ベールやアクセサリー、

更に、会場装花、クロスの色も同様に、収集してはいかがでしょう?

 

これはあなた自身で、まだ把握できていなかったかもしれない

自分の好みが明確になる作業となります。

 

さてさて…お気に入りを集めたら、整理する作業が必要ですが

それは、ご自分でなさらなくても大丈夫なんですよ~

そのスクラップブックを持って、打ち合わせに行けばいいのです。

 

ドレスのことは、ドレススタイリストさんに・・・

ヘアーメイクのことは美容師さん、ブーケはフロリストさんと

あなたをサポートしてくださる方々はプロフェッショナルです。

はっきり、定まっていないイメージ作りをサポートしてくださいますよ。

 

式場選びやドレス選び、ヘアーメイクなど

結婚準備に悩んだら、お気軽にご質問下さいね。

 

(株)ブライトブライズは、花嫁レッスンだけじゃない結婚式全般の応援団です。

2020-03-07
ブライダルカメラマンが残念に思う7つのこと

少しずつ春の気配が感じられるようになりましたね。

 

先日、ブライダル写真やムービーを撮られているカメラマンさんとお話をする機会があり、

「ここに気をつけたらもっと良い写真になるのにな~」と、普段、残念に感じておられることをたくさん聞き出すことに成功!

皆さまとシェアしたいと思います。

ほとんど、花嫁レッスンでお教えしている内容でしたが、是非、参考にされてみてくださいね。



 

1.新郎様、入場の歩くスピードが早すぎる
 

ご結婚式のスタート

先ず始めに、新郎様がお一人でご入場されるパターンの方が多いと思うのですが、新郎様、とにかく歩くスピードが早い!

超ロングのバージンロードでないかぎり、スタスタと早歩きで歩かれると、一瞬で過ぎてしまいますよ(>_<)

注目されるので、緊張もあるかと思いますが、思っているよりも、かなりゆっくり歩きましょう。

それには良い姿勢が必須です。

しっかり伸びた良い姿勢で、目線は真っ直ぐ1点集中。

照れ隠しで下を見ようものなら、猫背気味で、なんだか自信のなさそうな頼りないイメージのお写真が出来てしまいます。

表情は、怖い顔にならないように、少し口角を挙げて、キリッとした表情を意識なさると素敵です。



 

 
2.ブーケの持ち方
 

花嫁様、ブーケを持つ位置で、スタイルが良く見えたり悪く見えたりすること、ご存知ですか?

胸元の前でブーケを持つ方がとても多いのですが、それでは残念!

正解は、手が骨盤に当たる位置で持つこと。

ブーケを持った時、体と腕の間に、ひし形 ◇ の隙間ができることが重要です。

この隙間が出来ることで、ドレス専用の下着で作ったクビレを強調することが出来て、スタイルアップ効果があります。

また、胸元の前でブーケを持つと、せっかく選ばれたドレスのデザインを隠してしまうことに。

ドレスは胸元にデザインが集中しているものが多いですから、お写真が出来上がった時に、全部、ブーケで見えなくなってしまうと残念ですから、気をつけてみてくださいね。

 

 



3.ヴェールアップの時のかがみ方
 

ヴェールアップは、ご結婚式の中でもクライマックスとも言える大切なシーンですね。

カメラマンさんは、かがみ方が非常に気になられるそうです。

真横から撮られますから、かがんだ時の姿勢(頭が丸め込むと美しくないので注意!)、どちらの足を出すかなど、ちょっとしたことでお写真に歴然の差が出ます。

是非こちらを参考になさってみてください。

http://bright-brides.jp/about/chapel.html

映画のワンシーンのようなヴェールアップが出来ますよ♡



 

 
4.ウエディングキスの頭の傾け方
 

「ウエディングキスをする時どっちに頭をかたむけよう?」って、事前に考える方は少ないかもしれません。

でも、ここもカメラマンさんがかなり気にされるポイントです。

頬か口にキスをする場合、新郎様に頭を傾けていただきたいのですが、向きは、後頭部が祭壇側です。

間違っても、後頭部がゲストの方へ向かないように!

ゲスト側に後頭部が向いてしまうと、花嫁様のお顔がほぼ隠れてしまい、新郎様の頭がメインのお写真が残ってしまいます・・

③のリンクから、ヴェールアップからキスの流れを、動画で確認なさってみてくださいね。


 

 

 
5.乾杯の際の新婦の手の上げ方
 

カメラマンさんが、「あちゃ~(>_<)」と思われるのは、元気よくグラスを思いっきり上げた時の脇!丸見えになってますよ(>_<)

グラスを持っていない方の手も目立つようです。

乾杯のスピーチを聞かれる時は、グラスを受けるように添えていてもOKですが、乾杯して口を付ける時には添えた手は外しましょう。

そしてやはり、空いた手は下ろして肘を伸ばさず、②のブーケの持ち方でお伝えしたとおり、ひし形 ◇ を意識してみてください。

こちらを是非参考になさってくださいね。

http://bright-brides.jp/about/reception.html


 

 

 
6.お辞儀の際の新婦の胸元
 

ご結婚式、ご披露宴、ともに、お辞儀をするシーンがたくさんあります。

感謝のお気持ちのこもったお辞儀を行っていただきたいのですが、丁寧にしようとするあまり、深々と頭を下げた新婦様の胸元がけっこう危険!

カメラマンさんは、目のやり場に困るようですよ(>_<)

カメラマンさんだけではなく、目上の方や、ご親戚も、同様かもしれません。

ビスチェタイプやデコルテがたっぷり開いたドレスでは、注意が必要です。

深々と頭を下げるのは新郎様にお任せして、花嫁様は浅くで良いのです。

その分お顔が見えるので、笑顔担当で♪

隣の新郎様が下がってきたら軽く下げて、上がってきて横に並んだタイミングで、花嫁様も上がります。

タイミングはhttp://bright-brides.jp/about/reception.htmlを参考に。


 

 

 
7.(番外編)ケーキカットの時、おふたりを囲んだゲストの胸元や足元が危険
 

おそらくこれは、カメラマンさんしか気づかれないことかもしれません。

ケーキカットの最中、新郎新婦様は、ご自分達の方へ向いているたくさんのカメラのレンズに集中していますし、ゲストの皆様は、ケーキカットをしているお二人に集中しています。

ですがカメラマンさんは、お二人のアップだけではなく、ゲストを含めた全体のお写真や映像も撮影されますから、けっこう、目立つようですよ!

お二人の写真を撮ろうと、ケーキの周りを囲みますよね?

大勢の場合は、前列にいる方は、後ろの方への配慮でしゃがみますね。

ケーキカットが始まると、写真を撮ることに意識が向いて、しゃがんでいる胸元や足元がキケンだそうです(>_<)

足元にはハンカチやナフキンをかけるなどして、少し気を配ってみてくださいね。

 

 

 

2020-03-06
花嫁レッスン講師たちの素敵なところ

花嫁レッスンのサイトにようこそ!

今日は、ちょっと嬉しかったことをご報告いたしますね。

 

ある式場さまでの一コマ♪

当たり前のことですが、上質のおもてなしマナーと言うものに関して

①言われてできる人

②言われないでもできる人

(番外編)言われてもできない人…この番外編の人は、どうしようもないので話題から外しますね^^

 

さて、①と②では、もちろん②が理想ですが、人間は成長できる特性があるので「言われたり、気づいたりして、出来るようになれれば、もちろん素晴らしいので①も、全く問題なし!!!

 

但し、②の言われなくても出来るって、それは、そもそも、その人に備わっているスペックなわけで、それは、人間性となり、仕事も含めたあれこれに、有利だったりします。

 

今日のタイトルの「花嫁レッスン講師の素敵なところ」とは・・・

先日、こんなシーンを見たものですから、自慢したくなったのです(笑)

 

それは、ある式場さまでのレッスンの始まる前のこと、着席をされている新郎新婦さまに対しては、講師たちは、目線を合わせて、お話をします。


この講師は、まだ新人ですが、気配り、目配りが出来る人ですから、教えなくても出来る人なんですよね。まっ、この講師に限らず、うちの講師の門を叩き、トレーニングを受ける時点で、②の言われなくても出来る人であると感じ進んでもらっているのですから、まっ、できて当然なんですがね。

遠くから撮ったワンショットですが、ホスピタリティを感じることができて、嬉しかったです。

 

花嫁レッスン講師という仕事は、決して、誰にでも簡単にできる仕事ではありません。話しながら、また、自分自身の所作、振る舞いのすべてが、新郎新婦さまの手本となる必要がありますからね。

それでも、厳しいトレーニングに耐えて、決してあきらめないで、くらいついた人は、単に「花嫁レッスン講師の資格を取った」だけではなく、人として、相当、磨かれ、超一流のホテルでも通用する…そんなステージに上がれます。

 

【この記事を読んでくださった花嫁さまへ】

我々、花嫁レッスン講師は、結婚式は、一生に一度のあなたの晴れ舞台であると考えて、より安心に、より素敵に綺麗に…をご提供しております。

そのために、日々、スキルUPを目指し努力しています。どうか、安心して、お任せください!

お待ちしております(^_-)-☆

各地の花嫁レッスン



 

代表 島津でした。。。

 

2020-03-05
形式が違うとこうも違う!? 挙式スタイル別 指輪交換のポイント

結婚式をもっと安心に…もっと素敵に…と、花嫁レッスン講師たちは、日々奮闘しています。

活動は、主に週末です。それは、ぜひとも、カップルで受講していただきたいからなのです。

花嫁レッスンというタイトルで、ご案内をしておりますが

中身は「花婿レッスン」と申し上げてもいいくらい新郎さまにこそ

事前のレッスンが必要なのです!!!

考えてみてください。

 

挙式・披露宴を通して、最初のアクション(きっかけ)は、すべて“新郎さま”なのです。

 

さて、本日は「指輪の交換」のシーンのアドバイスです。

このシーンも、例外ではなく

新郎さまから新婦さまへ…から始まります(笑)

 

=============================

現在の日本では、主に次の3つのカタチで挙式を行われています。

(1)チャペル式(教会式、キリスト教式などとも言います)
(2)人前式(チャペル内で行うことが多いですが、披露宴内で人前式をする場合もあります)
(3)神前式(神社や結婚式場内の神殿で行います)

今回のレッスンでは、そのすべての挙式スタイルの方が同時に受講されていました。
こういう場合は、チャペル式、人前式、神前式の違いや、それぞれの大切にしていただきたいポイントについてもお伝えしています。

一例を挙げてみます。

代表的なのは指輪交換です。


 

花嫁レッスン的に指輪交換の違いをお話しますと、タキシード&ウェディングドレスで臨むチャペル式や人前式の場合は、指輪交換のスタート(新郎が新婦の指輪を手に持つ)から、交換完了(新婦が新郎の指輪を送り届ける)まで、お二人の左手は繋がれたまま。二人が離れることありません。
一方、お着物をお召しの神前式の場合は、新郎から新婦に指輪をお届けしたら、一旦お二人の手は離してください。そして新婦が新郎の指輪を受け取ったら、今一度お二人の左手を合わせてください。新婦は新郎の左手薬指へと指輪を送ってください。

ちなみに余談ですが。

挙式形式によって、儀式に対する意味合いも変わってきます。
チャペル式においては、この指輪交換はとっても大切な儀式。指輪をはめた手を重ね合わせ、牧師先生が祈る姿は、神様からのご加護を受けていることを感じられる神聖な場面ですし、何よりこの結婚指輪こそ、お互いが添い遂げることを誓った目に見える証として贈りあうものです。

 


 

しかし、人前式や神前式においては、必ずしも指輪交換が必須というわけではありません。
人前式は全てが自由ですから、お二人が大切にしたい想いが何かしらのカタチになっていればなんでもOK。つまり、指輪でなくても良いのです。お揃いのネックレスを送りあってもよろしいですし、植樹式をして、1本の苗木を何十年もかけて二人で大きくしていくことを誓うのも良いでしょう。
更に神前式では、結婚指輪はあまり意味を持ちません。神道においては、三献の儀(いわゆる三々九度のこと)や玉串奉奠の方が大切なものとされています。

花嫁レッスンでは、どの挙式形式に臨まれる方にも。

また、挙式、披露宴を通じたどんなシーンにおいても新郎新婦様が迷われることの無いよう、実践型のレッスンを行っております。

楽しく学べる、実践型の花嫁レッスン。
全国の講師がお待ちしております。 → 各地の花嫁レッスンお申込み

 

広島担当講師 笹木純子でした

2020-03-03
お気に入りの写真を撮るためカップル受講がお薦めの訳とは?

 

大切にご準備してきた結婚式…あなたはどうやって振り返りますか? 今日は、そんなお話です。

 



 

 

 

振り返りはやはり、写真やビデオでしょうか

おそらく一生の中で一番多く、カメラを向けられるのが結婚式…

そこで花嫁レッスンでは、写真写りを良くするテクニックも学んでいただいています。

 

写真って、ホント、テクニックなんです!!!

 

まず、姿勢の矯正から、スタートしましょう。

写真が苦手とおっしゃる方の共通点は・・・

姿勢が悪い! と言っても過言ではないのですよ。

 

姿勢が悪いということは・・・例えば猫背なら、顔が大きく写ってしまいます。

 

体を足元から、しっかりと引き上げると、実は、お顔まで、リストアップするんです。だって、全身の皮・・・繋がってますから^^”

 

次に、抑えておきたいのが・・・「遠近法」

この遠近法は、新郎さまにこそ、お伝えしたいコンテンツです。

結婚式当日、新郎新婦さまは、常に、ツーショット写真を撮られることになりますから、おふたり並んだ時の微妙な立ち位置調整とかは、いわゆる「カメラに対しての遠近」を意識して欲しいのですが、それが新郎さまなのです。
ここ、特筆したい!!!
お気に入りの写真を増やすには新郎さまが写真テクニックを学ぶべきということを知ってください!!!

 

 

カメラに対しての“向き”も重要です。

当然、斜めに立てば、ほっそり写ります。しかしながら、ただ、斜めになればよいというものではありません。特に花嫁さまは、斜めになるだけですと、露出している二の腕が、太く写ってしまうのです。カメラから遠ざけないとね(苦笑)

また、新郎さまには、是非、モデル立ちをお教えしたいです。足の形が激変します。

 

大満足なウエディングフォトを残すために是非とも写真のレッスンを、新郎新婦さまお二人で受講することをお薦めします。

 

花嫁レッスンで大満足の写真を残しましょう♪

花嫁レッスン開催スケジュール


夫婦の間にこそ“マナー”が大事な理由をお話します

結婚式&披露宴の成功はおもてなしの心があってこそ大事な方々の前で永久の愛を誓うお式、ご披露宴では上質なおもてなしをしましょう。 (さらに…)

2020-03-02
階段で転げ落ちてキズは残らなくても〇〇はのこります。

このブログをお読みの方はすでにご存知かとは思いますが、ブライトブライズの立ち居振る舞いレッスンの名前は「花嫁レッスン」と言います。これで商標登録もとっています。
 
では、結婚式のための立ち居振る舞いを学ぶべきが花嫁様だけかと言いますと、決してそうではありません。
新郎様にこそ必要です。
なぜなら、結婚式はふたりのものですし、新郎新婦様は常にふたりでひとつの行動をするからです。
 
早速ですが新郎様にお尋ねします。
ボリュームのあるウェディングドレスをお召しになった花嫁様と一緒に階段を降りるとき、新郎様はどんな風にアシストして差し上げたらよいか、答えられますか?
 
「そんなの、言われなくてもちゃんとできるわ!」
という方は、ここから先は読まなくても結構です。
ただ経験上、
「そんなんわかっとるわい!」
とおっしゃる方のほうが、できていないことが多いことはお伝えしておきます。
(これ、どんな分野でもそうだな、と思うことしばしばですが)
 
たまに腕を組んだまま階段を降りられる新郎新婦様をお見受けしますが、これは大変な危険をはらんでいます。
というのも、新郎様が花嫁様のドレスを踏みつける可能性があります。
バンケットルーム内のような平面で踏んだのならばまだ良いのですが
(いや、本当はよくない… ドレスがズレます…)
階段で新郎様が花嫁様のドレスを踏むと、最悪の場合、二人で一緒に階段を転げ落ちることになります。
 
ちょうどネット上にフリーのGIF画像がありました。


via GIFMAGAZINE
 
まさにこんな感じ。こちらの映像は新郎様がドレスを踏んだわけではなく花嫁様が自分で踏み外したものと思いますが、新郎様が一緒に引っ張られてしまっているのがわかります。
でも、これは防ぐことができますし、万が一の時に新郎様が助けてあげる方法があります。
 
必ず一度、腕組みをやめましょう。
 
下の写真のように、花嫁様の片手だけを下から支えて差し上げるのが良いでしょう。
 
 
これはいわゆる手すりの役目。そのため、花嫁様の身長を考慮して、高すぎたり低すぎたりしないこともポイントです。
また、お二人の距離感は離れすぎず近すぎず。ドレスを踏まない程度の距離感を意識してみてください。
 
二人で一緒に階段を落ちるといえば、広島出身の大林宣彦監督作品「転校生」のあの記憶に残るシーン。
(新郎新婦様世代はご存知ないかも… 親御様に聞いてみてください)
                                      「写真提供:広島県」
 
映画のように性別が入れ替わるということはないでしょうけども、ケガはしてしまうかも。
運よくケガがそれほどでもなかったとしても、これは絶対に残ります
                       ↓
ハレのよき日にたくさんのゲストを目の前に大コケしてしまった赤っ恥記憶
 
せっかくの結婚式です。しあわせな記憶、楽しかった記憶だけを残してください。
 
広島担当講師 笹木純子でした。

2020-02-27
モデルKもおススメ「二の腕は体から離し、少し浮かせてます。そうすると細く見えるので。」

モデルのKさんが、ウェディングフェアのトークショーで
プロモデルから未来の花嫁さんに届けられた 美しくドレスを着こなすためのアドバイス


 

この記事の続きです → 大人気モデルも実践!?花嫁レッスンで伝えるほっそりの極意
3つ目は
「二の腕は体から離し、少し浮かせてます。そうすると細く見えるので。」

そうそう!そのポイントは、ブライトブライズの花嫁レッスンの中でお伝えするコンテンツの中でもかなり重要度が高く、私たち講師が時間をかけてご指導している部分です。

今、この記事を読んでいらっしゃる方で鏡の前に行くことができる方は、ぜひ鏡の前でやってみてほしいことがあります。
その際、あなたのボディラインがなるべく見える服装の方がわかりやすいですので、はおりものを着ている場合は脱いでからやってみるのがおすすめです。

まずは、手を体側に。ボディラインに沿わせたときの二の腕の太さを見てみましょう。
その太さ、覚えておいてください。(写真を撮影しておくと、もっとわかりやすいですよ)

今度は、腕を体から離して浮かせてみましょう。
どうでしょう、体側にしたときよりも、二の腕がすっきりして見えませんか?(Befor写真を撮影した方は、After写真を撮影して比較してみてください。)

 

腕が体にくっついた状態では、二の腕はどうしても押しつぶされます。その分、二の腕の横幅が大きく見えてしまうことになります。

一方、腕を体から離すと、この”押しつぶされる”がなくなります。(贅肉の緊張状態、とでも表現したらよいでしょうか(笑))
また、体から離して浮かせるという作業は、筋肉を使わなければできない動きです。具体的に表現すると、筋肉の伸張(伸びた)と収縮(縮む)をバランスよく使えている状態です。
力こぶを作るときのように、筋肉が収縮する動きが多くなるとその部位の太さは増しますが、伸張したときにはむしろ細長く見えやすいのですよね。
(ふくらはぎを伸ばしたり、反対に力こぶを作るように足首を手前に曲げたり、といった動きをしてみると、ここで表現していることのイメージがつかみやすいかと思います)

そしてもう一つ!
二の腕は、肘をご自身の肩より後ろに引いてください。遠近法で細く見せる効果がありますよ 🙂
まとめます。

二の腕を細く見せるには
①腕を体から離し、二の腕を押しつぶさようないに意識する
②筋肉を使っているイメージを大切にする
③左右の両肘を肩より後ろに引く

この3点がポイントです!

 

ただ、たまに③の引き方がいまひとつの写真も頻繁に見かけます。引きすぎてしまったために、スタイルアップして見えるはずの形が崩れてしまっている、という写真です。

(傾向として、サービス業の方に多く見かける気がします…)

 

③を美しく実践するポイントは、コツさえ覚えてしまえば実はかなり簡単!

花嫁レッスンの中でお伝えしています。ぜひお近くのレッスンにお越しいただき、講師にお尋ねになってみてください。



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