プロのノウハウ

2019-03-20
結婚式って必要ですか?に対して熱く書いてます♪

花嫁レッスンのサイトにようこそ!

本日は3/20 今日、明日にでも関東では桜の開花宣言があるようですよ♪

さてさて、花嫁レッスン講師たちは、結婚式が大好きで、結婚式を挙げる方が減ってることを非常に残念に思っています。そして、どうしたら、結婚式を挙げてくださるカップルを増やせるだろうか、と話をしています。

多くの意見が出る中で、やはり我々が、もっともっと、結婚式の良さを伝えていかないといけないな~と言う意見は、全員一致のミッションとして挙がります。

本日は、結婚式をする?しない?そんな状況のカップルさまに向けてのメッセージを綴りますね。

 

結婚式のスタイルは、さまざまあります。
神式、仏式、キリスト教式、人前式、またホテル、ゲストハウス、レストランなど利用なさる施設も選択肢はたくさんあります。

どんなスタイルで、どこで挙げるのか?また、お招きするゲストの人数も、それはお二人の価値観で決めればいいと私は思います。
お金がかけられないなら、お披露目のお食事会だけでもいいのです。
大事なのは、親御さんやご親戚に、けじめとしてちゃんと紹介をし、認めてもらうことなのです。

ただ、やはり『結婚式を挙げる』この意味もちゃんとあります。
それは簡単に言えば、大切な方々に二人の結婚を認めてもらい、そして、これからのおふたりのマリッジライフの保証人になって頂くための儀式だからです。
『誓い』や『祈り』とスタートするけじめの儀式は、おふたりにも、親御さんにも、やはり、とても大切だと思いませんか?

付け加えるのならば、私事ですが私の結婚式の時、父の号泣する姿に感動をしました。
そして、そのシーンは、今でも鮮明に覚えているんです。親にとっても、結婚式って特別な日なんですよね。
あの結婚式という一日の中で「親を悲しませてはいけない」という決意も固まったように思います。

今、親世代が結婚式に対して、口出しをしない時代になりました。口出しもしない代わりに、お金も出しません(苦笑)そんな中で、決して安くはない資金の調達が厳しいのは十分に理解できますし、それよりも、有効かつ実用的な使い方をした方が…と考えてしまうご時世であることも理解はしています。

それでも…結婚式は挙げた方がいい!挙げないでいいと思っていたけど、挙げて良かった!そんな声を聞くたびに、結婚式の価値を伝えなきゃ~と思います。

伝わりました?^^

さっ、本日は平日ですが、19時からレッスンがあります。頼って下さるカップルさまの、ご期待を超えるレッスンをご提供してきますね。

***********************

我々、レッスン講師は、新郎新婦さまの印象度UPのお手伝いをする仕事をさせてもらっていますが、『親孝行』という観点から、もう一言言わせていただきますと「結婚式を挙げていただきたい」という願いに加え、人生で最初で最後の晴れ舞台として、是非「花嫁さまは最高にキレイになる…新郎さまはかっこよく…を目指していただきたい」と思います。

何故なら私達親からすれば子供は自分の作品のようなもの。
その作品の評価が素晴らしければ、言葉以上の『ありがとう』になるはずですから…

さて少し堅苦しい内容になってしまったかもしれませんが、あなたが「結婚式、やっぱり必要かもね」って感じて頂けたら幸いです。

 

#ウェディングレッスン開催本数日本一

#後悔させない

2019-03-17
挙式退場シーンで最も意識してほしい挨拶の仕方

花嫁レッスンのサイトにようこそ!
今日も、コツコツと、結婚式お役立つ情報を綴ります(^_-)-☆

 

結婚式を控えておられる新郎新婦さまへのアドバイス用素材は、ネット上にゴロゴロ転がっていますよね~

 

こんな写真も、本当に多く、目にいたします。

微笑ましい挙式退場のシーンなのですが… ホントごめんなさい。花嫁レッスン講師は、このような写真を見つけると、残念だな~って思うのです。

 

それはなぜか?

新郎新婦さまがそれぞれが皆さまへのご挨拶を分担されているかのように見えるからです

これは、それぞれがご自分に近い方のゲストの祝福に対して反応なさるから、こうなるのです。

でも、このようになさると退場口からのショットはお二人がそっぽを向いてる写真ばかりになりますよ。

加えて、花嫁さまのブーケの位置や新郎さまのエスコート法も更に、ブラッシュアップできるところが見つかります。小姑みたいですが(苦笑)

 

私たちは、お伝えしています。

「事前にテクニックを練習なされば、もっともっと素敵な仲良しショットに変わります」と。

挙式の退場シーンとは…

新郎新婦さまが、ご夫婦となり、初めての一歩となるシーンなんです!!!

だからこそ、ご挨拶を揃えると、ホント素敵なんです。レッスン無しでは、上手にできる方が少ないコンテンツです。ぜひとも、我々に、ご指導させてくださいね。

 

お待ちしております(^_-)-☆




2019-03-15
ブライダルMCからのアドバイス「テーマの決め方」

花嫁レッスンのサイトへようこそ!

関西で講師をしております片山です。私は、レッスン講師でありながら、ブライダルMCもさせてもらってます。

今日は、担当させていただくカップルさまからのご相談について、お伝えしたいと思います。

 

先日「披露宴で何かテーマを決めて個性を出したいのだけれど、具体的にどんな風にしたらよいのかわからない」というご相談を受けました。

確かに披露宴での統一感を出すために、何かテーマを決めておくと、いろんなことが進めていきやすいですね。

会場選びはもちろん、会場の装花、BGMや、ドレスの色など、一つのテーマに沿ってセレクトすると、選びやすいです。
また、テーマがあるとゲストの皆さんにも披露宴の一つ一つの内容よりも全体の印象がまとまって、強く印象にのこるのかなぁと思います。
でも・・・

これってあまり難しく考えなくてもよいんです。共通の趣味(音楽とかスポーツとか・・)や好きな色、季節をテーマに、また楽しいことが好きだら「笑い」とか、もちろん「アットフォームに」とか「感動」や「驚き」というのも立派なテーマになると思います。

以前にアニメの「ワンピース」の大ファンのお二人がいらっしゃって、そのまま海賊アニメをテーマに披露宴をなさった新郎新婦さんがいらっしゃいました。まず会場名を物語が集う会場レストランに見立ててネーミングされ、ウェルカムボードからペーパーアイテムもすべてアニメをモチーフに。そしてスタッフも皆キャラクターに扮して・・ケーキも本物そっくりに見立てたウェディングケーキでした♪


ただし・・・

あまり二人の世界に入りすぎて、ゲストを置き去りにするのはNGです・・・ほどほどに(笑)

みなさん、それぞれ個性があってウェディングのスタイルもさまざまです。色々な形があってよいと思いますが、でもその中で大切なことは、やはり、しっかりとお二人の想いを伝えることなんですよね。

お二人らしいテーマで感謝の気持ちだけは必ず伝えて欲しいと願っております。

 

素晴らしい結婚式になりますように・・・

花嫁レッスンでも、お手伝いできたらと思います(^_-)-☆

 

 

2019-03-14
【感謝を伝える花嫁の姿勢】

花嫁レッスンのサイトへようこそ!

やはり、3月(4月も含めて)結婚式の季節です。

お陰様で、花嫁レッスンへのお問い合わせ・お申込みを続々といただいてます。

「晴れの日は晴れ舞台」

しかも、たった一度の… だったら、後悔しないようにレッスン受けなきゃ~って、思ってくださり嬉しいです。

「何とかなるさ」で、ホントにいいの? …と声を大にして、日本中の新郎新婦さまに、お伝えしたいから~今日も、コツコツ、blog更新(^_-)-☆

 

さてさて…

 

今日は花嫁さまの「姿勢」のお話ですよ♪

花嫁レッスンで最初にお伝えしている「姿勢」の大切さ

 

「姿勢」という言葉には大きく2つあって、1つは、いわゆる「からだの構え方、格好」というみえる姿勢。もう1つは「心構え」「態度」という目に見えない姿勢があります。



 

見えない「姿勢」をカタチに!

 

たとえば、披露宴の中で祝辞やスピーチをしっかりと聞く姿勢からはお2人の感謝(敬意)が伝わります。

2人で歩くときに新郎さまが花嫁さまを気遣う姿勢からは新郎さまの優しさが伝わります。

 

新郎さまが最後の謝辞を堂々とおっしゃる「姿勢」からは強い決意が伝わります。

 

こうした「態度」から「心構え」を伝える・・・

 

それが姿勢なんです。

 

主賓の方のお話を、うつむきながら聞く。きちんと目を見て聞く。体ごとそちらを向いて聞く。どれがより「感謝」を伝えられるか、明白ですよね。

 

花嫁レッスンでは、おふたりの気持ちが伝わる「姿勢」のレッスンをとても丁寧に、ご指導しています。

 

おふたりの気持ちは、内に秘めていては伝わりません。しっかりと見えるカタチで想いを伝えるための姿勢を花嫁レッスンでマスターしてください。

本日もお読みいただきありがとうございます。

実は、只今、結婚式のお役立ち情報をインスタグラムやYouTube動画でも、お伝えしたいと準備を進めております。もうしばらく、お待ちくださいね(*^^)v

過去記事となりますが、こちらも姿勢の重要性についてアドバイスさせてもらってますので、是非、ご一読くださいませ。

2019-03-03
ウエディングフォト~美しい想い出を残すためのテクニック

3月&4月は、いわゆる婚礼トップシーズンと言われています。

(10月&11月もトップシーズンです)

3月に入りましたね~ ようやく過ごしやすくなって来ましたよね。

 

大切にご準備してきた結婚式…あなたはどうやって振り返りますか? 今日は、そんなお話です。

 



 

 

 

振り返りはやはり、写真やビデオでしょうか

おそらく一生の中で一番多く、カメラを向けられるのが結婚式…

そこで花嫁レッスンでは、写真写りを良くするテクニックも学んでいただいています。

 

写真って、ホント、テクニックなんです!!!

まず、姿勢の矯正から、スタートしましょう。

写真が苦手とおっしゃる方の共通点は、姿勢が悪い!と言っても過言ではないのですよ。

 

姿勢が悪いということは・・・例えば猫背なら、顔が大きく写ってしまいます。

 

体を足元から、しっかりと引き上げると、実は、お顔まで、リストアップするんです。だって、全身の皮・・・繋がってますから^^”

 

次に大切な「遠近法」のマスター

この遠近法は、新郎さまにこそ、お伝えしたいコンテンツです。

結婚式当日、新郎新婦さまは、常に、ツーショット写真を撮られることになりますから、おふたり並んだ時の微妙な立ち位置調整とかは、いわゆる「カメラに対しての遠近」を意識して欲しいのですが、それが新郎さまなのです。

 

更に、カメラに対しての“向き”

当然、斜めに立てば、ほっそり写ります。しかしながら、ただ、斜めになればよいというものではありません。特に花嫁さまは、斜めになるだけですと、露出している二の腕が、太く写ってしまうのです。カメラから遠ざけないとね(苦笑)

また、新郎さまには、是非、モデル立ちをお教えしたいです。足の形が激変します。

 

大満足なウエディングフォトを残すために是非とも写真のレッスンを、新郎新婦さまお二人で受講することをお薦めします。

 

花嫁レッスンで大満足の写真を残しましょう♪

花嫁レッスン開催スケジュール

2019-03-02
結婚式直前はきっと緊張するから花嫁レッスンが生まれました

多くの式場では、結婚式直前にリハーサルが行われています。

実際に、チャペルを使用してのリハーサルなら、まだ安心ですが
別室で、口頭で伝えられる会場も多くあります。

その場に立ち会っていた経験から、はっきり申しますと・・・
緊張のピークに、あれこれ言われても、焦る気持ちが強まるばかり

その時に、スタッフから、かけてもらう言葉は
「大丈夫です。その場で、声掛けを致しますから」
「そっか、忘れたら、指示してくれるのなら安心」
「まっ、なんとかなるでしょうー」 

そんな感じで、短いリハーサルを終え、すぐに挙式が始まります。

すぐに…です。ホント、動作の整理をする時間は与えてもらえませんよ。

この短時間のリハーサルですが挙式の動きの説明のみです。

「この位置まで歩き、振り返り、一礼をして、扉の方に振り返り、一歩、左側にずれてください」

これは、新郎さまの入場の説明ですが、一度も、動いてみることなく本番という会場も少なくありません。
私は、これでは、新郎新婦さまがお気の毒だと思いました。

そこで、人生の晴れ舞台に立つ新郎新婦には、レッスンが必要!と考えるようになりました。

あれこれと、模索し、研究もし、試行錯誤を繰り返し、90分のワンデーレッスンとして誕生いたしました。

「いや~どうしよう。緊張する。全然、覚えてない」
大切な結婚式直前に、このような心境のまま、送り出したくない!と強く強く思ったのです。

今では、全国で複数の式場さまに、この想いに賛同していただき
当日ではない日で事前のリハーサルを兼ねたオリジナルレッスンを開催していただけるまでになりました。

そして、ブライトブライズ主宰でも、東京、大阪をはじめ、いくつかの地域でも
認定講師による花嫁レッスンを受講していただけるようになっております。

結婚式直前、緊張しない人はいません。

そんな中でのリハーサルはご不安ではないでしょうか?

結婚式直前は・・・きっと緊張するから花嫁レッスンが生まれたのでした。

2019-03-01
形式が違うとこうも違う!? 挙式スタイル別 指輪交換のポイント

結婚式をもっと安心に…もっと素敵に…と、花嫁レッスン講師たちは、日々奮闘しています。

活動は、主に週末です。それは、ぜひとも、カップルで受講していただきたいからなのです。

花嫁レッスンというタイトルで、ご案内をしておりますが

中身は「花婿レッスン」と申し上げてもいいくらい新郎さまにこそ

事前のレッスンが必要なのです!!!

考えてみてください。

挙式・披露宴を通して、最初のアクション(きっかけ)は、すべて“新郎さま”なのです。

 

さて、本日は「指輪の交換」のシーンのアドバイスです。

これまで、まずは、新郎さまから新婦さまへ…から始まります(笑)

 

=============================

現在の日本では、主に次の3つのカタチで挙式を行われています。

(1)チャペル式(教会式、キリスト教式などとも言います)
(2)人前式(チャペル内で行うことが多いですが、披露宴内で人前式をする場合もあります)
(3)神前式(神社や結婚式場内の神殿で行います)

今回のレッスンでは、そのすべての挙式スタイルの方が同時に受講されていました。
こういう場合は、チャペル式、人前式、神前式の違いや、それぞれの大切にしていただきたいポイントについてもお伝えしています。

一例を挙げてみます。

代表的なのは指輪交換です。


 

花嫁レッスン的に指輪交換の違いをお話しますと、タキシード&ウェディングドレスで臨むチャペル式や人前式の場合は、指輪交換のスタート(新郎が新婦の指輪を手に持つ)から、交換完了(新婦が新郎の指輪を送り届ける)まで、お二人の左手は繋がれたまま。二人が離れることありません。
一方、お着物をお召しの神前式の場合は、新郎から新婦に指輪をお届けしたら、一旦お二人の手は離してください。そして新婦が新郎の指輪を受け取ったら、今一度お二人の左手を合わせてください。新婦は新郎の左手薬指へと指輪を送ってください。

ちなみに余談ですが。

挙式形式によって、儀式に対する意味合いも変わってきます。
チャペル式においては、この指輪交換はとっても大切な儀式。指輪をはめた手を重ね合わせ、牧師先生が祈る姿は、神様からのご加護を受けていることを感じられる神聖な場面ですし、何よりこの結婚指輪こそ、お互いが添い遂げることを誓った目に見える証として贈りあうものです。

 


 

しかし、人前式や神前式においては、必ずしも指輪交換が必須というわけではありません。
人前式は全てが自由ですから、お二人が大切にしたい想いが何かしらのカタチになっていればなんでもOK。つまり、指輪でなくても良いのです。お揃いのネックレスを送りあってもよろしいですし、植樹式をして、1本の苗木を何十年もかけて二人で大きくしていくことを誓うのも良いでしょう。
更に神前式では、結婚指輪はあまり意味を持ちません。神道においては、三献の儀(いわゆる三々九度のこと)や玉串奉奠の方が大切なものとされています。

花嫁レッスンでは、どの挙式形式に臨まれる方にも。

また、挙式、披露宴を通じたどんなシーンにおいても新郎新婦様が迷われることの無いよう、実践型のレッスンを行っております。

楽しく学べる、実践型の花嫁レッスン。
全国の講師がお待ちしております。 → 各地の花嫁レッスンお申込み

 

広島担当講師 笹木純子でした

2019-02-26
夫婦の間にこそ“マナー”が大事な理由をお話します

結婚式&披露宴の成功はおもてなしの心があってこそ大事な方々の前で永久の愛を誓うお式、ご披露宴では上質なおもてなしをしましょう。 (さらに…)

2019-02-25
憧れのヴァージンロード♪ドレスウォーキングの注意点

一歩一歩、進むヴァージンロードは、過去から未来への道

お父さまから、新郎さまへ、お役目のバトンタッチが行われます。

本日も、花嫁さまへのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

 

憧れのバージンロードを歩く。。。皆さん緊張されます。

緊張なさるお父様も多く、

お二人の歩く速度が合わないケースをよく見かけます。

 

上手に歩くため、お式の前に、

お父様にほんのちょっとお願いをなさいませんか?

 



 

「私、早く、歩けないから、私に合わせてね」

「頭を下げず(下を向かないで)

まっすぐ、前(一点)を見て歩こうね」

などとアドバイスをしてあげてください。

 

お父さまの歩く速度が早すぎる場合

お父さまの左手にかけた手で、花嫁さまが「早いわよ」って

合図をするからねと伝えておくといいでしょう。

 

そして花嫁さまとお父さまに、気をつけていただきたこととして

”扉の前で、扉が開く前に、姿勢を整えること”更に表情も大事です。

 

目線はお父さまはまっすぐ前方を

花嫁さまは、ちょっぴりあごを引き遠くの床に目線を落とす

(首を伸ばしてから、軽くあごを引く)

 

そしていざドレスウォーキング。

ドレスは着慣れているかのように、美しく振る舞いたいものです。

バサッと大きく音を立てて蹴り上げるのは、避けたい動作です。

必要最低限でさばきましょう。

 

ドレスを足の甲で押し上げるように

(足を下ろせる空間を作るイメージです)

歩幅は、半歩くらいで進みます

(空間を作って、そこに、足を素早く下ろします)

 

つま先でポンと蹴って、

歩幅はいつもより小さくゆっくり進む・・・

こんな感じで目指したいのは、

ドレスにふさわしいエレガントな振る舞い

 

花嫁レッスンではドレスウォーキングも、

しっかり学べるので安心して当日を迎えていただけます♪

 

2019-02-23
疑問解決!「ヴェールダウンをゲストに見られるの、変じゃないですか?」

フェイスヴェールをまとった ウェディングドレス姿の花嫁様
女性の一生の中でも 最も美しいとされる瞬間です。

 

さて、そのフェイスヴェールの意味をご存知でしょうか。
キリスト教、特にカトリックにおけるヴェールの意味は「洗礼を受けた証」だそうです。

花嫁が身に着けるファイスヴェールは、その名残とも言われ、現在では
「花嫁を邪悪なものから守るためのもの」
という説が広く知られています。

更に別の説では、日本の花嫁にとっての綿帽子と同じ。
花嫁は誰彼にでもその顔を見せるものではなく、結婚が約束された瞬間に初めて、夫となる新郎にその顔を見せる、
という説もあります。
こんな風に、結婚にまつわるアレコレには、必ずといっていいほど【諸説】が存在します

それは、結婚式、ウェディングパーティーは、新しい道のりを歩きだすお二人にとっては特別なものだから。

おふたりのストーリーをいかに美しく魅せるか。
あるいは、おふたりやゲストにいかにHappyを感じながらお過ごしいただくのか。

そうしたことを考えていく中で、
「こんなアイディアはどうかな?」
と、ある人が考えたことが、いつの間にか広く浸透していった、ということは、実は案外 たくさんあるものです。

どんな説であっても、お二人のウェディングストーリーを素敵に演出してくれるもの。
それがたとえ後付けで創られた説であっても、お二人やゲストの皆様の心に残るものであれば、それはそれで有りなのかな、と。
(もちろん、プロとしてお手伝いする方は本当のことを知ったうえで、というのが大前提ですが…)

話がそれました。
元に戻して、ウェディングヴェールの話。

先日、こんな話がありました。

「皆さんが見ている前でのヴェールダウンって、どう思う?」

司会者として、挙式や披露宴のお手伝いをしている私としては、よく見る光景のヴェールダウン。
なんでこんなこと、聞かれるのかしら、と思ったくらいです。

「花嫁の身を守るものなのに、それをしないで、顔を出したままチャペルに入場って
 変じゃない? 新郎へのバトンタッチより前にゲストが素顔の花嫁を見るってどうなんだろう…」

なるほど、確かに。そう言われてみれば、本来の意味合いだと扉が開いたあとにゲストに見られながらのヴェールダウンって変ですね(^-^;

 

ということで。こちらの記事をお読みのプレ花嫁様やプランナーさんなどで、ヴェールダウンはしたいけど、ヴェール本来の意味も大切にしたい
と思われた方におススメのヴェールダウンをご紹介します。

(1)ブライズルームでのヴェールダウン

ヴェールダウンは、お母様と、お嫁に行かれる娘さんとの間で行われるもの。
母と娘の想いが通いあえばいいわけです。
ヘアメイクが整い、さぁ、挙式会場へ! という仕上げとして、お母様をサプライズでブライズルームにお呼びして
ヴェールダウンを行っていただくのはいかがでしょうか。
カメラマンさんには事前にお伝えになっておくと、撮りこぼしなくアルバムに納めることもできます。
また、お父様や祖父母様もお呼びして、挙式前(=お嫁に行くまえ)の最後の「ありがとう」を言葉にして伝える時間にしても
良いでしょう。
ただしスケジュールや会場によっては難しい場合もございますので、担当プランナーさんにご相談になってみることをおススメします。

(2)扉の外側でのヴェールダウン

ヴァージンロードは、人生を表すとの言い伝えがございます。
そして、1歩が1歳を意味する、との言われもございます。
更には、扉が開いた瞬間が産まれた瞬間を意味するため、扉が開く前は、お母様のお腹の中で守られている時期と捉えることができるそうです。
ですから、扉が開き、間もなくたくさんの方々に出会えるときを迎える、という直前に、
「もう産まれてきてもいいよ!ママがあなたを守るよ!」
という、娘さんを出産したあのときのことを思い出しながら、ヴェールダウンをお願いするのはいかがでしょうか。
きっとお母様は、初めて娘さんに会えたときの喜びを思い出されるとともに、今日までのいろんなときを回想されるに違いありません。

いかがでしたでしょうか。
どんな些細なシーンでも、その意味合いを大切にされることで、より美しく、いとおしい瞬間として記憶に残ります。
参考になさってみてください。

魔法のレッスンで手に入れよう! キレイ、安心、そして感動。

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