プロのノウハウ

2017-06-29
前撮り無しでも素敵なアルバムに仕上げる5つの方法

広島担当講師 笹木純子です。

先日、広島で花嫁レッスンを開催いたしました。

受講申し込みのメールを開封しますと、受講カップルさんからこんなお悩みが寄せられていました。

「前撮りなしで、当日の写真のみでアルバムを作成予定。ポージングを重点的に教えてほしい。」

 

前撮りを行わないカップルは、最近ではどちらかと言えば少数派かもしれません。とは言え、ただ今結婚式準備中の新郎新婦様の中にも、前撮りをしないことに決めたけれど、当日撮影されることに対する不安を抱えていらっしゃる方もおいでになるかも。
今回受講してくださったお二人が、ブログへの写真掲載をご快諾くださいました。そこで今日は、お二人の写真を用いながら、写真を撮られるときに気を付けていただきたいポイントをお伝えします。

 

(1)姿勢を正す


 

どんなコツをお話するよりも前に、まずは姿勢を正すことが最も大事なこと。最近はインスタグラムなどを見てもオシャレなウェディングフォトをたくさんお見かけします。ココは本当に婚礼会場の中なの?ここは本当に日本なの!?と思えるような素敵な写真を頻繁に目にします。そういう意味では、どのお写真も本当に素敵です!特別な一日をコーディネートするフローリストさんや空間デザイナーさんのプロの技にうなることしばしばです。
けれども、「プロモデルみたいに素敵」と思える写真にするには、被写体ご本人の意識が欠かせません。どんなにオシャレなコーディネートに囲まれていても。どんなに何店舗も回って試着して決めた衣裳を着ていても。被写体である新郎新婦さまの背中が曲がっていたり、首が前に出ている首猫背になっていたら、誰が見ても惚れ惚れする素敵な一枚にはなりません。
姿勢を正すのは全身に求められることですが、ウェディングフォトで特に大切なのは上半身。上半身をロープで上から引っ張られているような気持ちになってください

 

(2)距離感をつめる
お二人で並んで写真を撮影するとき、お二人の間にできる空間が空きすぎている方が多くいらっしゃいます。その一因は、おそらくボリュームのあるドレスを踏んでしまうのではないか、という不安。近づきすぎると踏んでしまうと思っていらっしゃるのでしょう。しかし、お二人の距離感が空いてしまうと、遠慮をしているように見えたり、そんなに仲良くなさそう… と見えてしまったりする要因となります。
ポイントは内重心。思い切って、体はお互いに触れるくらいに寄り添った方がGOODです!

 


 

(3)逆三角形を意識する
脚を細く見せるには、なるべく前脚と後脚が1本に見えるようにすることが大切ですそうすると、上半身に対して下半身がすっきりして見え、体で逆三角形を作りだすことができます。逆三角形は、スタイルアップして見せるにはとっても効果的な形です。

 

(4)顎を引く


 

写真を撮るときに顎を引くと、二重顎が目立って嫌なんです…
このようにおっしゃる方が多いのですが、実は顎を引いた方が、顎がシャープにすっきりして見えるということ、こちらのお写真でもお分かりいただけるかと思います。
ポイントは、カメラの画面と平行にするよう意識すること気を付けてみてください。

 

(5)NICE SMILE


 

お伝えした4つのポイントを実践したとしても、それだけではいいお写真にはなりません。スタイルをよくすることだけに気を取られて、表情が緊張していては、見ているだけで幸せな一日が蘇る一枚にはならないのです。幸せな気持ちになる写真には、素敵な笑顔が欠かせないのです。
とは言え、「笑って!」と言われて笑える人は、モデルでもない一般人では少数であることが現実。ですから、笑うことを意識するより、空間を楽しむことに一生懸命になってみましょう意識的に作ろうとする笑顔よりも、よほどナチュラルな笑顔になりますよ。

 

いかがでしたか?
二人で一緒に。ゲストと一緒にパーティーを思いっきり楽しんで、素敵なアルバムを残してください。

2017-06-21
たった90分のレッスンで新郎様が劇的に変化します!

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

本日は、この微笑ましい画像をネタに、アドバイスです。

ある式場さまでのレッスン風景なのですが
花嫁さまが、新郎さまに姿勢のアドバイスをしてくださってます。

花嫁レッスンは、30以上のコンテンツ
90分間のワンデーで習得していただくと言った内容なのですが
中でも、最も! 一番! と言っていいでしょう。
重要なレッスンが「正しい姿勢」

この正しい姿勢は、結婚式の時だけではなく、結婚式が終わった後も
ぜひとも日頃から、意識して年齢を重ねてほしいのです。

レッスンの冒頭、講師は、心の底から訴えます(苦笑)

今日は、30以上の動作のリハーサルを行います。
 しかし、その動作の良し悪しを左右するのは、姿勢です。
 姿勢を意識して、常に動作を行うことで
 その動作がスマートで美しいものになるのです。
 姿勢が悪い状態で、正しく動いたとしても
 満足の記録(写真やムービー)は残せません!!!
概ね、このようなことを、各講師は伝えております。

講師が、心配するのは、特に新郎さまです。

なぜなら・・・

レッスン中、新郎新婦さまには
動作のトレーニングのために、何度も、立ったり座ったりしていただくのですが
着席のお姿を拝見すれば、確実に、花嫁さまの姿勢が良くて
新郎さまの背中は丸い…そんな光景が、あちこちで見られるからです。

立ち姿勢は意識できても、座り姿勢までは…
そんな男性が非常に多くおられます。

すると、どう見えてしまうのでしょうか?
(気になる方は、ぜひ、コチラの記事もどうぞ)

は伝えているはずです。

本当にそうなんです!

はっきり申しますがー ご自分の正しい姿勢を
知らない、出来ない方が非常に多いですよ。

 

「ありのままの私」の披露でいいのか
姿勢や表情や動作をブラッシュアップして
佳き日に臨みたいのか
もし、後者ならば、花嫁レッスンが全力でサポートいたします(^_-)-☆

最新レッスンスケジュールはコチラ

2017-06-09
「講師は見た!結婚式で実際起こった5つの残念なこと」振る舞い編

結婚式、ウェディングパーティーを控え、ワクワクの中で準備を進めていらっしゃる新郎新婦さま。
ゲストのお顔がそろった会場の様子を思い浮かべながら、思わずニヤニヤとなってしまう。
それくらい、楽しい一日になるといいですね

でも、心から「楽しかった」、「最高だった」、「何一つ後悔はありません」と言えるウェディングにするには、 残った記録(ビデオ、写真)を良いものにしてほしいところ。
準備段階ではなかなかそこまで気持ちが及びませんが、あの楽しかった一日を振り返ろう!
と思った時、写真やDVDに登場する自分の姿に驚愕した… ということ、案外あるものです。

花嫁レッスン講師には、司会者、フリープランナー、介添えスタッフ(アテンド)など、現役で婚礼現場に携わっている人が多数在籍しています。いわば、挙式、披露宴の現場に深~く携わっている人材の宝庫です。

先日、そのレッスン講師で、披露宴中に起こった残念なことについて話していました。
そうしたら、出てくる、出てくる!

私たち ブライダル従事者が感じた残念なことは、ぜひたくさんの方にシェアせねば!
そうすれば、同じ残念な思いをする 新郎新婦さまをこれ以上世に出さないお手伝いができる!

というわけで、『講師は見た!結婚式で実際に起こった5つの残念なこと』と題して、 私たち花嫁レッスン講師が自らの目で実際に見てしまった残念な出来事についてお伝えします。

今回は、「新郎新婦の披露宴中の振る舞い」に関して、実際に起こった5つの残念なことをご紹介いたします。

 

 

※文中の写真と記事の内容は一切関係ありません

 

(1) 出過ぎた花嫁
最近のウェディングでは定番の演出となった、テーブルフォトサービス。ゲストにとっても人気のこの演出。 お二人が自分の席を訪ねてくれ、近くで話せたり写真を撮ったりできる機会となる、おもてなしがカタチとなる 演出です。
実はこのテーブルフォトラウンドで、出過ぎた花嫁さまが多いのなんの…。新郎様を差し置いて、ズンズン前に進んでしまう花嫁様が多いのです。
花嫁様にとっては、久しぶりに会うご友人とお話できることが嬉しくてつい… なのだとは思います。
しかし、花嫁が先に動いてしまうと、出過ぎた印象を与えることになるだけでなく、あなたのドレスを 新郎様に踏まれてしまうことになりますよ。

 

(2) 冷たい新郎
(1)で例に挙げた花嫁様は、出過ぎた花嫁様。その反対で、花嫁様を放って行ってしまう新郎が多いのも事実。
自分ひとりでさっさと次のテーブルに移動…。
実はこれ、半数以上の新郎様がそうだと言っても過言ではないほど、よく見る光景です。
しかし、実際に目にした方からは、(あの人、冷たい)、(自分勝手そう…) といった、マイナスイメージを引き起こしやすい振る舞いの代表でもあります。
移動の際は、必ず夫婦ニコイチ。お二人セットで移動しましょう。

 

(3)食事のマナーが悪い
最近は、ゲストのお食事時間をしっかり確保したいとの理由から、歓談時間を多く設定される新郎新婦様も増えてまいりました。
それに伴い増えてきたのが、メインテーブルで食事をされる新郎新婦様。
昨今はお料理自慢の会場も多いですから、せっかくお食事をいただく時間があるなら召し上がりたいでしょう。
これは、タイミングさえ間違わなければ、決してマナー違反ではありません。
しかし、「友人スピーチ中に食べる」、「顔をお皿に近づけて食べる」は、完全なるマナー違反です。
新郎新婦様は、思っている以上に注目を浴びています。また、食事は生きることに直結していますから、育ちがそのまま表れるとも言われます。
ガツガツせず、ゆっくり、落ち着いて、背筋を伸ばして、脇を締めて、一口を小さく。
心がけてみてください。

 

(4)頼りない新郎

「結婚式は花嫁のためのもの」

誰ですか、そんなことを言っているのは?
結婚式は、花嫁様だけのものではありません。新郎様ご自身にとっても、
「この女性を生涯の伴侶とし、幸せにすることを誓い、その覚悟をゲストに報告する」
という、大切な意味があります。
けれども、(どうせ俺なんて脇役だから…)という気持ちが大きいのでしょうか。 遠慮がちに振る舞われる新郎様が多いのは、非常に残念なことです。
新婦のご友人がメインテーブルに集まって写真撮影をするときなどは、まさにそうです。
必要以上にペコペコしたり、背中を丸めて小さくなったり…。
そんなこと、絶対にやめましょう。
覚悟をご報告する場で、萎縮は禁物です。
どうぞ、「俺も主役だ!」という気概をもって、堂々と 振る舞ってください。
だけど、偉そうに見えてしまわないよう要注意です!
【堂々と】と、【ふんぞりかえって偉そうに】は似て非なるもの。
背筋を正しつつも、花嫁様がご友人と楽しそうにしていらっしゃる様子を笑顔で見守る。
そういったお姿こそ、堂々としていますし、懐が大きな頼りがいのある男性像です。

 

(5)酒は飲んでも飲まれるな
最近の若者は、昔に比べてお酒に弱くなったそうです。ですから、男性といえど、お酒を飲めない、いわゆる下戸の新郎様も多くなってきました。
しかし、そんな新郎様でもお構いなし。ご友人や上司、ご親族などは、お祝いの気持ちいっぱいにお酒を酌み交わすことを求められます。
そうして、勧められるままにお酒を飲まされ、無理をした結果、ゲストの皆様の目がよく届くメインテーブルで吐く…。
実はこれ、結構頻繁に起きており、珍しくないことです。
お酒の失敗談はこれに限りません。
お色直し中座をしてからトイレにこもりっきり。なかなか披露宴会場に戻ってこない。
フォトサービス中、吐きそうな新郎様の後ろには、引出物用の一番大きな紙袋の中にバケツを隠しいれながら待機するスタッフ。笑顔とは程遠く、花嫁様もあきれた表情… などなど。
せっかくの楽しい宴席のはずが、ゲストを心配させたり、お酒を勧めた上司や友人が反省の表情で一気にトーンダウンしてしまったりと、会場内の雰囲気を一転させてしまいます。
飲めないならば、勇気をもって断る。これも大切なことです。
司会者に、「新郎はお酒が苦手な体質なので、無理に勧めないでいただきたい」と言ってもらうのもお薦めです。

 

いかがでしたか?あなたのウェディングパーティーでは、同じようなことが起こりませんように。

2017-06-04
結婚式直前はきっと緊張するから花嫁レッスンが生まれました

多くの式場では、結婚式直前にリハーサルが行われています。

実際に、チャペルを使用してのリハーサルなら、まだ安心ですが
別室で、口頭で伝えられる会場も多くあります。

その場に立ち会っていた経験から、はっきり申しますと・・・
緊張のピークに、あれこれ言われても、焦る気持ちが強まるばかり

その時に、スタッフから、かけてもらう言葉は
「大丈夫です。その場で、声掛けを致しますから」
「そっか、忘れたら、指示してくれるのなら安心」
「まっ、なんとかなるでしょうー」 

そんな感じで、短いリハーサルを終え、すぐに挙式が始まります。

すぐに…です。ホント、動作の整理をする時間は与えてもらえませんよ。

この短時間のリハーサルですが挙式の動きの説明のみです。

「この位置まで歩き、振り返り、一礼をして、扉の方に振り返り、一歩、左側にずれてください」

これは、新郎さまの入場の説明ですが、一度も、動いてみることなく本番という会場も少なくありません。
私は、これでは、新郎新婦さまがお気の毒だと思いました。

そこで、人生の晴れ舞台に立つ新郎新婦には、レッスンが必要!と考えるようになりました。

あれこれと、模索し、研究もし、試行錯誤を繰り返し、90分のワンデーレッスンとして誕生いたしました。

「いや~どうしよう。緊張する。全然、覚えてない」
大切な結婚式直前に、このような心境のまま、送り出したくない!と強く強く思ったのです。

今では、全国で複数の式場さまに、この想いに賛同していただき
当日ではない日で事前のリハーサルを兼ねたオリジナルレッスンを開催していただけるまでになりました。

そして、ブライトブライズ主宰でも、東京、大阪をはじめ、いくつかの地域でも
認定講師による花嫁レッスンを受講していただけるようになっております。

結婚式直前、緊張しない人はいません。

そんな中でのリハーサルはご不安ではないでしょうか?

結婚式直前は・・・きっと緊張するから花嫁レッスンが生まれたのでした。

2017-04-26
新郎新婦がお互いを思いやる気持ちを表現するためのテクニック

こんにちは、東海地区担当の鈴木敦子です。

快晴の週末、たくさんの新郎新婦様にご参加いただいたレッスンがありました。
貴重な休日の一日に…それだけで頑張ろう!と気合いが入ります。

レッスン会場は、こちらの白を基調とし優しいイメージの素敵なチャペル♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンでは、良い例と好ましくない例を両方ご覧になって頂きながら
より分かりやすく正しい姿勢や、かっこいいエスコート、印象の良い座り方
お話の聴き方などをお伝えしてまいります。
この時、一つ一つのアドバイスに「なるほど~」と納得され
特に、姿勢のアドバイスの時には、背筋がピーンとなる様子が、なんとも微笑ましいのです。

どの様にしたらお相手の方が歩きやすいかな?
どのようにしたらお相手がより素敵に、より可愛くに見えるかな?
どのようにしたらゲストの方々へより感謝の気持ちが伝わるかな?

レッスンの基本はこの「思いやり」にあるのかもしれません。
「愛」です。やっぱり「愛」 だって結婚式なんですもの♡

お相手やゲストの方々を大切に思う気持ちが
美しい姿勢、優しい笑顔、素敵なエスコートに繋がる!!!
講師は、いつも、こう思うのであります。

だから、我々も、誠心誠意、真心を込めて、レッスンさせていただいてます。

レッスン中、何度も見つめ合う新郎新婦様から、たくさんの幸せオーラを頂いた週末でした♡

ご参加くださった皆様~ありがとうございました(#^.^#)

素敵な結婚式を…

名古屋の鈴木敦子でした♪

2017-04-17
妊婦さん必見!腰に負担をかけずにスマートに見せるテクニックとは?

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

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新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

レッスンにご参加くださる中に、妊婦さんがおられることがあります。
Wで…おめでとうございます!!!…ですね♪

実は、先日、私が担当いたしましたレッスンにも妊婦さまがおられました。
ぽっこり、お腹が出ておられましたので、一目で妊婦さんとわかりました。

妊婦さんに、お目にかかると、いつも思うのですが
女性は、妊娠したら…意識しなくとも、お腹の子を親として守ろうとする。
その無意識の愛情が、姿勢に出ておられるのです!!!
とっても素敵な思いなのですがー
実は…
その無意識の我が子への愛は、少々、やっかいなのであります(苦笑)

何故かと申しますと・・・

腰を落とし、赤ちゃんを腰全体で支えるかのような姿勢になるからです。
こんな感じです。わかりますか?

 

 

 

 

猫背&お腹が出る&顏が大きく見える姿勢です(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、お腹の中の赤ちゃんは、小さくて軽いのに、こうなる方が多い。
腰を下ろすことにより、赤ちゃんを支える器を大きくする
こうやって腰全体で、どっしりと赤ちゃんを守るのです。
お母さんって偉大ですよね!これが母性本能と言うのでしょうね。

妊婦の花嫁さまに伝えたい!立ち方テクニックとは?
まず、前置きしておきますが・・・
 結婚式で、花嫁さまは、美しく見せるとか振る舞うとかより
 あなたの体と、お腹の赤ちゃんの安全が、何よりも最優先されます。
 これをご理解いただいた上で、お読みくださいね。
妊婦さんがスマートに見せるテクニックは
上記に書きましたように

無意識に、腰を落として立ってしまっている姿勢を正すこと!

まず、体を(無理の無い範囲で)上に伸ばします。
次に(お腹に力を入れずに)腰から上(上半身)をやや前傾にしてみましょう。
おしり部分をプリッと、後ろ側に、少し出すようなイメージです。

こうすることで、胸が前に出て、腹部が後方に下がりますから、ほっそりと見えますよ。

写真テクニックのアドバイスでも頻繁に登場する「遠近法」ですね。

スタイルが気になる妊婦さんは、写真の時などには、ぜひ
お腹に力を入れない前傾姿勢
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


 

2017-04-11
モデルテクニック!気になる二の腕を写真で細く見せる方法

こんにちは。
花嫁レッスン講師の熊谷マリアです。

先日、ウエディング情報誌「レイウエディング」主催の
【花嫁スクール】にて、登壇させていただきました。

私のレッスン内容は、“360度どこから見ても愛され花嫁になるビューティレッスン”

モデル経験と、ダイエットマネージャーアドバイザーの資格を活かして、
花嫁様の“キレイ”をブラッシュアップするアドバイスをさせていただきました。



本日は、レッスンの中でお教えさせていただいている、

今から、すぐにでも実践していただける
「簡単だけど効果絶大!」なテクニックをシェアさせていただきますね♪

明日前撮りなのに、ダイエット間に合わなかった・・・(>_<)
なんて花嫁様がいらっしゃったら、是非このテクニック、使ってみてください。

それは・・・

気になる二の腕を、細く見せる方法!!
 

デコルテから肩、そして指先にかけてのラインは、女性らしく惚れ惚れするところ。

ですが、露出が多くなりますから・・・
お袖のないデザインのドレスをお選びになった花嫁様、
ぷにっとした二の腕、気になっておられる方、いらっしゃいませんか・・・?

お体のほっそりした方でも、写真になると、
「あれ?こんなに二の腕太かったかしら?」と、ショックを受けたことがある方もいらっしゃるのでは?

覚えていてください。
カメラを向けられたら・・・
二の腕を、体から離すのです!!

簡単なことですが、とても重要!

体にピタッと二の腕をくっつけることで、お肉が横に伸びてしまい、
“実物以上に太く見えてしまう”という悲しいことが起こります(泣)

不自然に離す必要はないので、お体と二の腕の間に、少しの隙間を作ることを、意識してみてくださいね。

 

そして、写真とは、カメラに近ければ近いものほど大きく写りますので、
細く見せたいところをカメラから離します。

二の腕でしたら、肩甲骨と肩甲骨を寄せるようにしてカメラから引く(離す)。

 

小顔も一緒ですよ。
姿勢が悪く、お顔が前に出るクセのある方は、
頭の位置をカメラから離す(遠くする)意識を持ってみてくださいね。

 

 

 

レッスン後に、毎回アンケートをいただいております。


 

レッスンでは、写真を撮っていただきながら、
二の腕の引き方やお顔の位置などチェックしていただきますので、
花嫁様達から「すごい~!」と、感動のお声を毎回いただきます。


 

先日も、嬉しいご感想をいただきました。


 

そうなのです・・・
一生残る花嫁姿のお写真、「知らなかった・・・」と後から後悔のないように、
花嫁レッスンやビューティレッスンで、お写真テクニックを是非身につけてくださいね。

ち・な・みに・・・
花嫁レッスンin大阪の最新スケジュールはこちら
結婚式を控えておられるカップル様はぜひ、カップルで写真のレッスンを致しませんか?

結婚式のためのウエディングレッスンはブライトブライズにお任せください♪

熊谷マリアでした。

2017-04-07
美しい花嫁になりたいなら「女優」になりましょう。

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

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新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

本日のタイトルは
美しい花嫁になりたいなら「女優」になりましょう としました。


 
花嫁レッスンで、お会いする多くの花嫁さまに、ぜひとも
身に付けてほしいのが、非常に抽象的な表現ですが「華」です。

ぜひとも~華のある人~になっていただきたいのです。
~オーラ~ とも表現できますね。

非常に、大事なのは、メンタル(気持ち)なんですよ。

これは、振る舞いの講師をやっていながら、最も、重要であると思っています。

わかりやすく言ってしまえば
「見て見て!私、キレイでしょう」と、あなたは、うぬぼれていて良いということ!

自惚れこそ、オーラを放つ根源なのです。だから「女優になれ!」なのです。

ご自分に自信がある、イマイチ無いの違い
この差は、目線を下げる瞬間の数でわかります。

自信のある人は、話をしていても、真っ直ぐ、話し手の目を見ています。
目が泳ぎません。自身が、今、どうすべきかがわかっている証拠なんです。

レッスン講師をやっていますとね、一瞬で、自信があるかないか、わかりますよ。

そこを性格だからと、奥ゆかしさを大事にするのも、否定はしませんが
結婚式という晴れ舞台に立つ事を選択されたのですから
その日一日は、自信のある人のふりでも何でも構いませんので
頑張ってほしいなーと思います。

人の魅力は、千差万別。
その人の魅力(個性)を活かしつつ、万人に受ける印象を手に入れてほしい
私は、そんな部分を応援したいと思っております。

振る舞いのレッスンは、自信を持つため

特に入場シーンの表情・目線は、習得してください。
また、キチンとお相手の目を見て、挨拶が出来ること
来賓のスピーチをもらう時間の座り姿勢なども
新しい人生の門出に相応しい花嫁になってほしいと願って
レッスン、やってます(^_-)-☆

今日も、心をこめて!!!


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。

2017-03-27
チャペル挙式でベールダウンを披露する花嫁へのアドバイス

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

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本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。


挙式の冒頭に行われる感動シーン
これまで、子育てを頑張ってこられたお母さまが
娘の幸せを願って、ベールをかける瞬間に訪れるのは・・・子育て修了のとき

チャペルの中で行うかは、自由でしょうが
花嫁さまが、ベールを纏う意味を知っておいた方がいいですよね。

きっと、ベールの中は、感謝で満たされていることでしょう。

さて、ベールダウンをしていただく際の
着ている衣服に注目です。
このお写真のように、お母さまにベールダウンをしていただく場合
お母さまは、お留袖を着ている方が多く
その場合は非常に腕が上がりにくいわけです。

ですから、花嫁さまは、ある程度は
深めに、しゃがんであげてほしいのですよ!

では、どのくらいしゃがむのが適当か?
「花嫁レッスン」では
お母さまの身長をお尋ねして練習してもらってます。

また、レッスンは、新郎さまとご参加いただきますので
挙式の中でのメインコンテンツ「ベールアップ&キス」は
ばっちり、マスターしてもらいますので
花嫁さまの「しゃがみ方」の基本は、実地訓練してもらいます。

大事なことは、相手に応じて(ベールダウン→お母さま等:ベールアップ→新郎さま)
適当な高さと角度を調整するようにしましょう。

その前に、もっとも大事なのが・・・背中が丸くないか!!!

基本のき…は、やはり、姿勢ですから(^_-)-☆

さて、姿勢(背中を伸ばす)を意識しながら、しゃがむのですが
まず、どちらかの片足をうしろに引いてから、しゃがむと安定します。

更に、もう一点、気をつけてほしいのは「目線」
目線は、伏目がちが美しいですよ~♪

それでは、また。。。

2017-03-17
画像で徹底比較「エスコートシーン」のOKNG集

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

挙式そして披露宴では、花嫁さまは、着慣れてない衣裳を着ますよね。
ドレスはロングドレス
見えないけど、普段は絶対に履かないハイヒール
ドレス自体の重量感も、半端ではない
手にはアートのお花とは違うみずみずしい生花を持つ

「こんな経験したことないよー」の連続が結婚式という一日・・・

特に、ハイヒールを履く花嫁さまに強くお願いしたいのが
単独行動(一人歩き)はしないで欲しいということ。

なんどきも新郎さまの腕を頼る!!!

まさに「転ばぬ先の杖」として、新郎さまの左腕を頼るのです(笑)

新郎さまへのお願いとすれば、常に花嫁さまの右側やや前方に立ち
ご自身が、万が一のトラブル(花嫁がドレスを踏んだり)の際
ちゃんと、的確なエスコートをしてほしいのです。

しかーし、これが、日本男児は、慣れてない!

ドレスを踏むわ、花嫁を引っ張るわ、結構、やっちゃいます(苦笑)

花嫁レッスンでは、新郎さまのスマートな、そうスマートで的確なエスコート法を
バッチリマスターしてもらってます。

何度も練習していただき、本番で、ちゃんとできるようにね。

このエスコート法が、素敵に決まれば、好感度がぐ~んと上昇♪

私は、ここ、協調したいのです!!!

感じがいい…とか、優しそうな人やね…とか、そんな評価をいただきたいはず
加えて、頼もしい…とか、ジェントルマンだね…と
せっかくなので、ゲットしましょうよ。

さて、以前にも、登場していただいたと思いますが、再登場のDAIGOさん
大変、恐縮ですが、NGの所作として登場です(苦笑)

階段を上がる際、エスコートするお気持ちは素晴らしいのですが
女性の腕、つかんじゃ~ダメです。
さっと、手を差し出し、そこに女性が手を乗せる…が正解です。

これも、なんだか中途半端ですね。
女性を後ろからエスコートする際にも、慣れているかいないか、よくわかります。

海外の方は、やはり慣れておられる。様になってますよね。

これは日本の方でしょうが、いやいや、なかなか素敵なエスコートされてます。

エスコートで注意したいことは、これらの画像でお伝えしましょう。

まず、こちらは、繋いだ手元、左右共に、花嫁さまの肩の高さですね。

こちらですと、それほど、上ではありませんよね。

この二枚の違い、どちらがNGか、わかりますよね?

エスコートする人、される花嫁の合わさった手の高さ
非常に、注意が必要です。

どういう訳か(きっと、力が入ってしまうのでしょうが)
重なった手が、ドンドンドンドン、上に上昇
とうとう花嫁さまは、バンザイ状態(脇が丸見え)

これ、結構 “結婚式のNGあるある” なんですよ(苦笑)

 

結婚式の準備って大変でしょ?
まして、間もなく挙式日が迫ってたら、大忙し
そんな中で、当日の自分たちの振る舞いは
「まっ、なんとかなるでしょ」…とか「当日、教えてもらえるでしょ」…とか
安易に捉えておられるならば、そこ、違うかもしれませんよー
たとえリハーサルがあったとしても(無いことも多い)
本番直前の緊張している最中の指導で、どれだけ頭に入るのですかね

我々は、自信を持って事前のレッスン受講を強くお薦めいたします。
ブライダルの専門家集団ブライトブライズの講師陣が
確実に、おふたりに安心とキレイをお仕上げ致します!!!
◎花嫁レッスン開催場所&最新スケジュール◎

些細な気づきの積み重ねが「理想の結婚式」を創る…と信じている島津でした。

ではまた。。。

 


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。




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