プロのノウハウ

2020-06-28
新郎新婦でのウォーキングレッスンが必要な訳とは?

 

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新郎様にエスコートしていただきながら、美しく歩く練習中です。

 

先ず、新郎様に、「お一人で歩いてみてください」とお伝えすると、ほとんどの新郎様、とっても早い!のです。
早い…というより、普段、街中を歩く一般的なスピードなのですが
そのままでは、ご結婚式&ご披露宴では、早過ぎるのですね。

 

「ゆっくり歩いてください」とお伝えすると、ぎこちなくなられる方が多いです。
そりゃそうなんです。
普段、良い姿勢を意識しながらゆっくり歩くなんてこと、ないですものね。
でも、ご結婚式のご入場の際、先ず新郎様がお一人でご入場なさる方がほとんどかと思います。

お式のスタート!お式全体の雰囲気を決定付けるとも言える、とても大切な場面です。

 

あるブライダル関係のスタッフ様(男性の方)から伺った真実とは?
「男って緊張して、その緊張をごまかそうとして、へらへらしたり
おちゃらけるんですよ。
でも、そのムービーや写真を後から見たら、絶対後悔します!」

実は、私も、そんな風に感じたシーンに遭遇したことが何度もあります。
これは、性別に関係なく“照れ隠し”なんですよね(苦笑)

 

普段のお二人の楽しく和やかな雰囲気は、ご披露宴まで取っておきませんか?

ご結婚式は、“二人で一緒に生きていこう”という
誓いのお気持ちが伝わるような、厳かな雰囲気をイメージなさってみてください。

とっても、素敵ですよ!

 

そしてもちろん、新郎様にエスコートしていただきながら、お二人で歩かれる際も
新郎様には、“ゆっくり”を心がけていただきたいのです。

新郎様のタキシードは、普段お召しのスーツと、さほど変わりません。
ですが、花嫁様のドレスは、とても重くて想像以上に歩きにくいのです。
10cm以上の高いヒールのお靴を履かれる花嫁様は、さらに歩きにくい!

 

ボリュームのあるドレスほど、歩きにくく、そしてトレーンを引きずるようなドレスは
クルンとターンするところもコツが必要です。

結婚式はショーではありませんので格好良くターンする必要はないのですが
ご結婚式やご披露宴では、クルンと振り向いていただく場面が、何度か出てきますよ!

今回のレッスンでは、おふたりのご要望もありウォーキングをたくさん練習致しました。

 

1.2回ご試着をされただけで、ご結婚式当日をお迎えになるのは
とてもご不安ではないかと思います。
花嫁様の憧れのウエディングドレス
ぜひ“優雅に素敵な身のこなし”をなさってください♥

どうすればいいか…と申しますと
素敵な身のこなしや歩き方を花嫁レッスンで、しっかり練習をしませんか?
きっと、結婚式のあとにも、お役に立つことでしょう。
【重要なポイント】新郎様は、花嫁様に合わせて、ゆっくりゆっくり歩くべし
新郎様が、花嫁様のドレスを踏んでしまって、花嫁様のドレスが下がってしまったり
はたまた花嫁様がつまずきそうになられている場面、ゲストの方々はヒヤヒヤされてしまうかも(^_^;)
ドレスを踏まないように歩いていただくコツもあるのですが
それは…
写真のお二人のように、少し距離を取っていただくこと!!!

これ、みなさん、本当にできません。
花嫁様が新郎様の腕に頼り過ぎのケースが多い!
当然ながら、深く腕をかけると、安心度は増すかもしれませんが
おふたりの距離が近くなり過ぎ、結果、歩きにくい。危ない…となることを
多くのカップルさんに知ってほしいのです。

花嫁レッスンでしっかりアドバイスいたしますので
是非、受講を検討していただけたらと思います。

結婚式当日、丁寧なリハーサル時間は取れないでしょう。
短時間のリハーサルで、スムースに美しく振る舞える方は少ないはず
だったら、事前の丁寧なレッスンが必要では?
そんな想いで「花嫁レッスン」をご提案しています。

 

 

 

 

2020-06-27
花嫁オーラが3倍放出する美しい高砂席の座り方

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

花嫁レッスン90分間の後半戦は
披露宴の立ち居振る舞いのアドバイスに入ります。


まずは「高砂席」の座り方、そして、座り姿勢についてです。
コレ実は、非常に重要なコンテンツなのです。

披露宴は、お食事の場。着席している時間は、当然ながら長いですよね。

ただ、そこは、その場におられる全ての方々が注目し続けるわけで
多くの視線やカメラを感じながら、過ごすことになるのですが・・・
新郎新婦さまだって、お食事もしますし、お酒も召し上がる
2時間30分の披露宴中、油断をしてしまう…かもしれません(苦笑)

油断とは?

姿勢を崩すこと ←想像してみてください。
いや、今、その場でやってみてください。

椅子に座り、リラックス体勢となると、たちまち猫背になったことでしょう。
背もたれがあれば使いたいですものね。

でも、メインテーブルのお二人にとって、その場での油断は
一生後悔することになるかも!?

写真に残っちゃいますからねー

花嫁レッスンでは、島津独自のメソッドで座り姿勢をアドバイスしております。
新郎さまのベスト + 花嫁さまのベスト を指導した後に
おふたりのバランスを整える座り位置の指導が大事なのです。

 

【座り姿勢ワンポイントアドバイス】

尾てい骨より、骨を一本一本、積み重ねるようにイメージしながら上に伸びる
鼠径部(そけいぶ)から、少しだけ、体を前傾にすると同時に
胸を張り、肘をやや後ろに引く
(肩甲骨を寄せるが、肩を下げることを忘れない)

わかりますか? 最高に美しい座り姿勢をぜひとも覚えてほしいです。

日本中の花嫁の眠っているオーラを引き出したい島津なのです。


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。




2020-04-13
美しい花嫁になりたいなら「女優」になりましょう。

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

本日のタイトルは
美しい花嫁になりたいなら「女優」になりましょう としました。


花嫁レッスンで、お会いする多くの花嫁さまに、ぜひとも
身に付けてほしいのが、非常に抽象的な表現ですが「華」です。

ぜひとも~華のある人~になっていただきたいのです。
~オーラ~ とも表現できますね。

非常に、大事なのは、メンタル(気持ち)なんですよ。

これは、振る舞いの講師をやっていながら、最も、重要であると思っています。

わかりやすく言ってしまえば
「見て見て!私、キレイでしょう」と、あなたは、うぬぼれていて良いということ!

自惚れこそ、オーラを放つ根源なのです。だから「女優になれ!」なのです。

ご自分に自信がある、イマイチ無いの違い
この差は、目線を下げる瞬間の数でわかります。

自信のある人は、話をしていても、真っ直ぐ、話し手の目を見ています。
目が泳ぎません。自身が、今、どうすべきかがわかっている証拠なんです。

レッスン講師をやっていますとね、一瞬で、自信があるかないか、わかりますよ。

そこを性格だからと、奥ゆかしさを大事にするのも、否定はしませんが
結婚式という晴れ舞台に立つ事を選択されたのですから
その日一日は、自信のある人のふりでも何でも構いませんので
頑張ってほしいなーと思います。

人の魅力は、千差万別。
その人の魅力(個性)を活かしつつ、万人に受ける印象を手に入れてほしい
私は、そんな部分を応援したいと思っております。

振る舞いのレッスンは、自信を持つため

特に入場シーンの表情・目線は、習得してください。
また、キチンとお相手の目を見て、挨拶が出来ること
来賓のスピーチをもらう時間の座り姿勢なども
新しい人生の門出に相応しい花嫁になってほしいと願って
レッスン、やってます(^_-)-☆

今日も、心をこめて!!!


ブライトブライズの花嫁レッスンは、大阪や東京、名古屋など複数の地域で開催しております。
花嫁レッスンの他にも、理想の花嫁さんへ導くコンサルタント業務を行っておりますので、挙式準備でお悩みの方はお気軽にご相談ください。また、大阪のサロンでは挙式に関する様々なレッスンやセミナーを開催しております。気になるレッスンがあれば、是非お申し込みください。

2020-04-11
新郎新婦がお互いを思いやる気持ちを表現するためのテクニック

こんにちは、東海地区担当の鈴木敦子です。

快晴の週末、たくさんの新郎新婦様にご参加いただいたレッスンがありました。
貴重な休日の一日に…それだけで頑張ろう!と気合いが入ります。

レッスン会場は、こちらの白を基調とし優しいイメージの素敵なチャペル♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンでは、良い例と好ましくない例を両方ご覧になって頂きながら
より分かりやすく正しい姿勢や、かっこいいエスコート、印象の良い座り方
お話の聴き方などをお伝えしてまいります。
この時、一つ一つのアドバイスに「なるほど~」と納得され
特に、姿勢のアドバイスの時には、背筋がピーンとなる様子が、なんとも微笑ましいのです。

どの様にしたらお相手の方が歩きやすいかな?
どのようにしたらお相手がより素敵に、より可愛くに見えるかな?
どのようにしたらゲストの方々へより感謝の気持ちが伝わるかな?

レッスンの基本はこの「思いやり」にあるのかもしれません。
「愛」です。やっぱり「愛」 だって結婚式なんですもの♡

お相手やゲストの方々を大切に思う気持ちが
美しい姿勢、優しい笑顔、素敵なエスコートに繋がる!!!
講師は、いつも、こう思うのであります。

だから、我々も、誠心誠意、真心を込めて、レッスンさせていただいてます。

レッスン中、何度も見つめ合う新郎新婦様から、たくさんの幸せオーラを頂いた週末でした♡

ご参加くださった皆様~ありがとうございました(#^.^#)

素敵な結婚式を…

名古屋の鈴木敦子でした♪

2020-04-10
前撮り無しでも素敵なアルバムに仕上げる5つの方法

広島担当講師 笹木純子です。

先日、広島で花嫁レッスンを開催いたしました。

受講申し込みのメールを開封しますと、受講カップルさんからこんなお悩みが寄せられていました。

「前撮りなしで、当日の写真のみでアルバムを作成予定。ポージングを重点的に教えてほしい。」

 

前撮りを行わないカップルは、最近ではどちらかと言えば少数派かもしれません。とは言え、ただ今結婚式準備中の新郎新婦様の中にも、前撮りをしないことに決めたけれど、当日撮影されることに対する不安を抱えていらっしゃる方もおいでになるかも。
今回受講してくださったお二人が、ブログへの写真掲載をご快諾くださいました。そこで今日は、お二人の写真を用いながら、写真を撮られるときに気を付けていただきたいポイントをお伝えします。

 

(1)姿勢を正す


 

どんなコツをお話するよりも前に、まずは姿勢を正すことが最も大事なこと。最近はインスタグラムなどを見てもオシャレなウェディングフォトをたくさんお見かけします。ココは本当に婚礼会場の中なの?ここは本当に日本なの!?と思えるような素敵な写真を頻繁に目にします。そういう意味では、どのお写真も本当に素敵です!特別な一日をコーディネートするフローリストさんや空間デザイナーさんのプロの技にうなることしばしばです。
けれども、「プロモデルみたいに素敵」と思える写真にするには、被写体ご本人の意識が欠かせません。どんなにオシャレなコーディネートに囲まれていても。どんなに何店舗も回って試着して決めた衣裳を着ていても。被写体である新郎新婦さまの背中が曲がっていたり、首が前に出ている首猫背になっていたら、誰が見ても惚れ惚れする素敵な一枚にはなりません。
姿勢を正すのは全身に求められることですが、ウェディングフォトで特に大切なのは上半身。上半身をロープで上から引っ張られているような気持ちになってください

 

(2)距離感をつめる
お二人で並んで写真を撮影するとき、お二人の間にできる空間が空きすぎている方が多くいらっしゃいます。その一因は、おそらくボリュームのあるドレスを踏んでしまうのではないか、という不安。近づきすぎると踏んでしまうと思っていらっしゃるのでしょう。しかし、お二人の距離感が空いてしまうと、遠慮をしているように見えたり、そんなに仲良くなさそう… と見えてしまったりする要因となります。
ポイントは内重心。思い切って、体はお互いに触れるくらいに寄り添った方がGOODです!

 


 

(3)逆三角形を意識する
脚を細く見せるには、なるべく前脚と後脚が1本に見えるようにすることが大切ですそうすると、上半身に対して下半身がすっきりして見え、体で逆三角形を作りだすことができます。逆三角形は、スタイルアップして見せるにはとっても効果的な形です。

 

(4)顎を引く


 

写真を撮るときに顎を引くと、二重顎が目立って嫌なんです…
このようにおっしゃる方が多いのですが、実は顎を引いた方が、顎がシャープにすっきりして見えるということ、こちらのお写真でもお分かりいただけるかと思います。
ポイントは、カメラの画面と平行にするよう意識すること気を付けてみてください。

 

(5)NICE SMILE


 

お伝えした4つのポイントを実践したとしても、それだけではいいお写真にはなりません。スタイルをよくすることだけに気を取られて、表情が緊張していては、見ているだけで幸せな一日が蘇る一枚にはならないのです。幸せな気持ちになる写真には、素敵な笑顔が欠かせないのです。
とは言え、「笑って!」と言われて笑える人は、モデルでもない一般人では少数であることが現実。ですから、笑うことを意識するより、空間を楽しむことに一生懸命になってみましょう意識的に作ろうとする笑顔よりも、よほどナチュラルな笑顔になりますよ。

 

いかがでしたか?
二人で一緒に。ゲストと一緒にパーティーを思いっきり楽しんで、素敵なアルバムを残してください。

2020-04-05
妊婦さん必見!腰に負担をかけずにスマートに見せるテクニックとは?

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

 

レッスンにご参加くださる中に、妊婦さんがおられることがあります。
Wで…おめでとうございます!!!…ですね♪

 

先日、私が担当いたしましたレッスンにも妊婦さまがおられました。
ぽっこり、お腹が出ておられましたので、一目で妊婦さんとわかりました。

 

妊婦さんに、お目にかかると、いつも思うのですが
女性は、妊娠したら…意識しなくとも、お腹の子を親として守ろうとする。
その無意識の愛情が、姿勢に出ておられるのです!!!
とっても素敵な思いなのですが
実は…
その無意識の我が子への愛は、少々、やっかいなのであります(苦笑)

何故かと申しますと・・・

腰を落とし、赤ちゃんを腰全体で支えるかのような姿勢になるからです。
こんな感じです。わかりますか?

 

 

 

 

猫背&お腹が出る&顏が大きく見える姿勢です(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、お腹の中の赤ちゃんは、小さくて軽いのに、こうなる方が多い。
腰を下ろすことにより、赤ちゃんを支える器を大きくする
こうやって腰全体で、どっしりと赤ちゃんを守るのです。
お母さんって偉大ですよね!これが母性本能と言うのでしょうね。

妊婦の花嫁さまに伝えたい!立ち方テクニックとは?
まず、前置きしておきますが・・・
 結婚式で、花嫁さまは、美しく見せるとか振る舞うとかより
 あなたの体と、お腹の赤ちゃんの安全が、何よりも最優先されます。
 これをご理解いただいた上で、お読みくださいね。
妊婦さんがスマートに見せるテクニックは
上記に書きましたように

無意識に、腰を落として立ってしまっている姿勢を正すこと!

まず、体を(無理の無い範囲で)上に伸ばします。
次に(お腹に力を入れずに)腰から上(上半身)をやや前傾にしてみましょう。
おしり部分をプリッと、後ろ側に、少し出すようなイメージです。

こうすることで、胸が前に出て、腹部が後方に下がりますから、ほっそりと見えますよ。

写真テクニックのアドバイスでも頻繁に登場する「遠近法」ですね。

スタイルが気になる妊婦さんは、写真の時などには、ぜひ
お腹に力を入れない前傾姿勢
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


 

2020-04-04
指輪交換で意識してほしい3つのポイント


広島担当講師 笹木純子です。

今日は指輪交換の際に意識していただきたいポイントについて解説いたします。

 

1.指先は揃える


結婚指輪交換の時、お相手が指輪をはめやすいようにしてあげようとの優しいお気持ちから、手のひらをパーっと開く方が

いらっしゃいます。でも、この優しさ、ここでは必要ありません!

指先を大きく開いた状態は、ドレス姿には不似合いです。

ホテルマンや客室乗務員の方を始めとしたサービス業の方が、手を前で組むことがありますね。

この時、指先が開いた状態で組んでいることを想像してみてください。

あまりしっかりした印象、きちんとした印象は持ちにくいと同時に、洗練された印象にもなりません。

指輪交換の時には、カメラマンがお二人の近くで撮影しています。

見えないだろうと思っても、案外見えているものですよ。

 

 

2.指輪は見えるように持つ


 

結婚指輪は、お相手の左手薬指に贈られますよね。その理由は、諸説あります。本当にたくさんありすぎますが

その中の一つにこんな言い伝えがあります。

はるかはるか昔のこと。まだ医学の研究などが全く進んでいなかったころのお話です。

左手の薬指に通る血管が、心臓に直接つながっており、最も心臓に近い指と信じられていたそうです。

そのため、左手の薬指に輪っかをはめることで、夫婦が繋がれた状態をカタチに表わしたのが結婚指輪の始まりという説があります。

この他にも諸説ありますが、少なくとも現在の日本のウェディングシーンにおいては右手に結婚指輪をはめるということはありません。

(海外には右手にはめる国もありますよ)

お相手の左手薬指に指輪を贈るときには、ご自身の右手にお相手の指輪を持ってはめて差し上げることとなります。

この時、指輪を上から持ってしまうと、自分の右手が邪魔をして、上のような写真を撮ったときに指輪が見えなくなってしまいます。

この画像にあるように、指輪は下側から持つようにすると、写真に指輪が写りますよ。

 

 3.高さに注意する

新郎新婦様は、挙式&披露宴の当日、お二人で一緒に動かれることがほとんどです。
となると、お二人はほぼお隣で過ごすこととなり、カップルさんの身長差や体格差がよくわかります。

指輪交換のシーンもそのひとつ。

身長差があるお二人の場合は、指輪交換の時の手の高さに注意しましょう。

新郎様から花嫁様に指輪を贈られるとき、新郎様がご自身の身長に合わせて指輪交換をしてしまいやすくなります。

しかしこれでは、花嫁様の腕が上がりすぎてしまい、シルエットが美しくありません。


指輪交換の際には、花嫁様の肘からフラットな高さに合わせて行うと、交換がしやすいだけでなく、見た目にも美しいですよ。

 

いかがでしたか?

画像処理技術が進んだ今の時代においても、元々のデータが美しいことに越したことはありません。

ご自身がちょっと気を付けるだけで、手元に残るアルバムの仕上がりも変わってきます。

3つのポイント、ご参考になさってくださいね。

 

2020-04-03
友人が思わず目を背けた花嫁の失敗とは?

広島担当講師 笹木純子です。

今日は、実際のウェディングシーンで見てしまった、赤っ恥エピソードについてお話します。
ゲストハウスウェディング人気が高まり久しいですが、ハウスウェディングの人気と共に頻度が高まったのが、階段を用いた入場です。

ゲストハウスの特徴は、一軒貸切型の邸宅風のご結婚式。
邸宅風というだけあって、バンケット内に階段が設けられている会場がたくさんあります。

となると、花嫁様が憧れるのが、まるでお姫様のような入場シーン。
王子様にエスコートされシンデレラのように、新郎様に手を引かれながら階段を歩いて降りながらの入場を希望される方が多くいらっしゃいます。
現に階段のあるバンケットでは、99%の確率で階段を降りての入場を選んでいらっしゃいます。

さて、その階段からのご入場シーン。私にとって

忘れようにも忘れられないほど、印象的だったシーンがあります!

そんなに感動的な美しいシーンだったか?

いいえ、その逆です。

それは、思わずご友人も目を背けるほどの赤っ恥シーンでした。

 

なんと
花嫁様のドレスの中が丸見え
だったのです!!!
そちらの会場は、新婦側ゲストに近い場所に階段があります。

その日の花嫁様は、ご友人が多い花嫁様。ゲスト人数もとっても多く、会場内に男女の枠を超え、大勢のご友人が新婦ご友人卓にご着席でした。
お色直しが出来上がり、新郎新婦のお二人が階段上の扉口より登場!会場内からは大歓声が沸き起こりました。

皆様にお辞儀をされ、階段を降り始めようとされたその時です!!

花嫁様がドレスの前をガシッとわしづかみして持ち上げられた次の瞬間、

花嫁様の太ももが露わに(;゚Д゚)

 


 

もちろん、パ〇ツまで見えることは無いのですけれども、太もも&ガーターベルトが丸見え…
(私も階段のそばにいまして。。。 バッチリ見えてしまいました)

先にも書いたように、新婦友人席には、女性に交じって男性のご友人が複数名着席されていまして…
その男性陣の皆様、思わず目を背け、顔を伏せていらっしゃいました…
それだけでなく、女性のご友人も目を丸くして、恥ずかしそうに目を背けていらしたのです
ご友人のとっさの行動も、無理もないな、と思ったのです。

おそらくご友人たちも、お色直し入場シーンを楽しみにしていたでしょうし、写真も撮ろうと思っていらしたはずです。
また、花嫁様もご友人たちがその瞬間を祝福してくださることを楽しみにしていたはずです
もったいないですね

階段からの入場を予定していらっしゃる花嫁様!

階段を下りるとき、ドレスをたくし上げるのはおやめください!

 

不慣れなドレスで階段をおりるのは緊張するでしょうし、こけないようにしないと、というお気持ちはよーくわかりますが、

ドレスはたくしあげなくても、

階段は降りられます。

 

ただし、階段をのぼる時は、ドレスの前は持ち上げなければ踏んでしまいますよ。

ちょっとした勘違いで、赤っ恥になってしまうドレスさばき
花嫁レッスンでは、階段でのドレスの扱い方もご指導します。ご遠慮なく、レッスン担当講師にお尋ねくださいませ。

2020-04-02
ロイヤルカップルに学ぶ ~夫婦の目線を同じにする方法~

結婚式では、写真もビデオも、あちらこちらからたくさん撮影されます。
言ってみれば、「ハイ、チーズ!!」という掛け声も無しに、自分の知らないところで隠し撮りをされているようなものです。

でも、決めポーズをしていない写真の中にも、

「あ!この写真、素敵(または 好き)!」

と思えるカットが見つかることもあるものです。

そんなお気に入りの写真を増やすテクニックがあるとすれば、知りたくありませんか?

今日は、お二人で一緒に腕を組んで歩くシーンで素敵なショットが増えるコツをお話しします。

 

↓ こちらの写真は、花嫁レッスンの一コマ。

挙式退場のとき、お二人の目線が合うようにするためのコツをご指導しているところです。


 

実はお二人で一緒に歩く様子を撮影するとき、お互いが別方向を向いているものよりも、お顔を見合わせる、または同じ方向を向いている写真の方が、仲良し夫婦に見えます。
とても些細なことですが、比較してみるとよくわかります。

分かりやすい例を出してみましょう。

ここに、英王室  チャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式の写真を並べてみます。


 

左側の、二人が別方向を向いている写真。これは、お互いに心ここにあらず、といった様子に見えます。気もそぞろ、とでも言いましょうか。
でもSNSなどで一般の方の結婚式退場シーンのカットを見てみると、案外この写真のように、二人が別方向を向いて退場している方が多いのが実情です。
祝ってくれているゲストが一緒に写っている。なおかつ主役のお二人が笑顔であれば問題ないのですが、上の写真のような硬い表情であったり、周りのゲストが写りこんでいなかったりすると、上の参考写真のように、「幸せそう」とは程遠いボツ写真となってしまいます。

では中央の、同じ方向を向いている写真。チャールズ皇太子の表情が今ひとつですが、左側の写真と比較すると、二人の息が合っているように見えます。

更には右側のお二人が、一番仲睦まじく見えます。今にもお互いの会話が聞こえてきそうです。お二人の表情が笑顔のところもいいですね。
(のちに2人の間に起こることなんて、とても想像できないショットですね 🙄 )

 

こちらのお二人は、誰もが憧れる素敵なご夫婦


 

天皇皇后両陛下です。日本中のみならず、世界の多くの人々が「こんな夫婦になりたい」と憧れる夫婦の代表といっても過言ではないでしょう。
両陛下のお写真は、ほとんどいつ、どのお写真を拝見しても、このような感じで同じ方向を向いていらっしゃるか、お顔を見合わせていらっしゃるものが多いです。

それには理由があります。
お二人が並んで歩かれるとき、皇后さまはいつも陛下の半歩から一歩後ろを歩かれており、陛下がご挨拶をなさる方向と同じ方角をご覧になっています。
一方の陛下もまた、皇后さまをさりげなくエスコート。腕をかけられるように肘を曲げていらっしゃいます。
お互いを常に思い合う姿勢が、一瞬を切り取った写真からも感じ取れるものなのですね。

 

両陛下のような素敵なワンカットを残すことができるのは、ちょっとした心がけひとつ。
花嫁レッスンでは、こんなこともご指導しております。

各地の花嫁レッスンはこちらからご覧ください

 

広島担当講師 笹木純子でした

2020-04-01
結婚するあなたへのメッセージ

ようこそ!
ブライトブライズ代表の島津です。

私の簡単なプロフィールですが、今からかれこれ10年以上も前になりますが、リッツ・カールトン大阪で花嫁さまの専属スタイリストに従事するところからブライダルのお仕事がスタートし、様々な経験を経て現在に至ります。

50歳の誕生日を設立日として社長業にもチャレンジ。今、会社のメインコンテンツの「花嫁レッスン®」で頑張っております。

結婚式サポートを通じて「結婚式って、やっぱりいいなー!必要だなー!」との想いは益々、強まる一方なのですが「少子化」の影響も否めませんが、結婚をするカップルの減少と結婚式を挙げるカップルの減少という現状が非常に残念でたまりません。

そこで、最近の私の活動に「婚活応援」が加わりました。「結婚応援セミナー」などのセミナーを開催しています。

私が婚活女子・男子を応援したいとの想いに至った訳とは?

私自身が結婚をしており、子供ふたりに恵まれた人生を歩んで来ております。けれど結婚をしたくない人に結婚を勧めることは本意ではありません。それは個人の価値観を尊重すべきだと思っています。しかしながら、婚活応援をスタートするきっかけがあったのです。某大手結婚相談所より、会員さま向けにマナーのセミナーのオファーをいただいたのです。結婚したくない人に結婚を勧めることは不本意でしたが、結婚したい人の応援ならとお引き受けしたのでした。

結婚して30年という歳月が経った今の私が感じることが出来ている「結婚とは?」今だから話せる私のヒストリーが、結婚したいという方々のお役に立つなら、そう考えたのです。
もう一つ、やはり私はブライダルのお仕事が大好きなのですが、結婚式のサポートは結婚をする人がいないと出来ないんですよね(苦笑)弊社の繁栄のためにも、いやブライダル業界、更には日本という国の未来のためにも「結婚っていいよー!」と言うことを本音・本心で、これからも伝えていきたいなと思っています。

 

何故、結婚式が必要なのでしょうか・・・
結婚式をしない・出来ない理由はあると思いますが、二の足を踏んでおられた新郎新婦さまの結婚式での、お幸せの笑顔や涙を見るたびに、また「やっぱり結婚式やってよかった!」というお声を聞く度に、その必要性を痛感しています。
何故、結婚式が必要かと聞かれれば、具体的に、いくつもの理由が浮かびますが、真っ先に浮かぶのが「お親孝行」という言葉ですね。「親御さんのために結婚式」たとえ、これが理由だとしても、その価値は十分にあると思っています。

結婚式というお披露目を区切りとして、ご両家は認め合い、その関係をスタートします。そしてそれぞれの親戚とのお付き合いも始まりますね。口うるさい親戚の叔父さんとか、若いうちは、うとましく感じるのですが、年を重ねると、それは「愛あればこそだった」と感謝が出来るようになるものです(苦笑)

誰の人生にもきっと、若い時には気付かなかったが年を重ねてようやく気付くことが山のようにあるものなのです。「やはり結婚式はすべきだった」と言う後悔の声を聞くたびに先輩(私たち)が伝えていかないとなーと思っているのです。

子育ては苦労の連続かもしれません。授かった我が子に対して親として使命感を持ち大切に大切に育て上げた娘はまさに宝そのものです。その宝物をとうとう手放す時がやってきました。娘が結婚をしたいと・・・。とうとうその日がやってきました。その時、親は伝えたいのです。「私たちは今まで大切に大切にこの子を育ててきました。だから、私たちと同じように、いや私たち以上に、娘を大切にして欲しい」・・・と。
結婚式は、親御さんの想いを娘さんのパートナーに、しっかりとバトンを渡すための儀式とも言えます。
「愛娘が親元から巣立つ旅立ちのセレモニー」なんですよね。これは、親にとって、決して嬉しいばかりではないはずで。寂しい気持ち、そして達成感のような誇らしい気持ちなど複雑な心境でもあると想像できます。

 

 
あるお父さんの本音
娘さんに「結婚します」と告げられたのですが「結婚式はしない」と言われたそうで、その日から、娘さんは、愛する人の元へいってしまったそうです。非常に驚かれて・・・。湧き上がる感情は、全て娘への心配ごと。相手に、どんなご家族・ご親戚がおられるのだろうか?うちの親戚にも紹介したかった・・・おばあちゃんに孫の晴れ姿を見てもらいたかった」などなど、それからというもの気持ちが落ち着く日がなかったそうです。
そして、その矛先は、お相手へと向けられたのです。お父さまは「うちの娘を親戚にお披露目もしてくれないのか?」と。これは親御さんの切実な想いですね。

結婚式の挙げ方は多様化してきてまして、自由度も多く、選択肢も様々あります。何も盛大な結婚式でなくてもいいのです。費用のかけ方で結婚式の質が変わるとも思いません。ただ、スタイルや費用がどうであれ、親御さんの想いに報いるためにも、これまでの感謝を伝えるためにも、絶対に結婚式は挙げていただきたいのです。

時代は移り変わってます。エコの時代と言われますが、やっぱり結婚式はしてほしいです。長年に渡り、幾度となく、親は、子育て中は、相当な自己犠牲を払い子を育て上げます。(自己犠牲なんて思っていないですが、自分のことより子供中心の生活をしてきました)その親御さんに、少しあらたまった場所を設け、これまでの感謝を伝えてほしいのです。

 

 
豊富な選択肢がある結婚式
結婚式のスタイルは、様々ありますね。神式、仏式、キリスト教式、人前式、また、ホテル、ゲストハウス、レストランなど、利用なさる施設も選択肢はたくさんあります。どんなスタイルで、どこで挙げるのか?また、お招きするゲストの人数も、それは、お二人の価値観で決めればいいと私は思います。お金がかけられないなら、お披露目のお食事会だけでもいいのです。大事なのは、親御さんやご親戚に、けじめとして、ちゃんと紹介をし認めてもらうことなのです。

私事ですが、私の結婚式の時、父の号泣する姿に感動をしました。そして、そのシーンは、今でも鮮明に覚えています。今は、その父は他界してしまいましたが、結婚式前日に、父からもらった手紙は、今でも宝物です。印象深かった言葉が「親らしいことしてやれずごめんね」いやいや、あなたのおかげで、しっかり者の娘になりましたよ(笑)

 

 
「これから結婚する方へ」
お金も労力も、そしておふたりのエネルギーが必要な結婚式ですが「やっぱりやって良かったです」と言うお声しか聞かないのです。結婚準備は、これから先のおふたりの長い長い人生の“土台作り”のようにも感じます。マインドや金銭感覚の違いも出てくるので多くのカップルさんが喧嘩されます。でもそれでいいのです。価値観の共有とすり合わせは必要ですから、是非、結婚なさるなら結婚式を挙げましょう。最後に・・・あるデータをお知らせしましょう「離婚した人の80%は結婚式を挙げていない」この数字は非常に衝撃的ですよね。結婚式は離婚の抑止力とも言えるのでしょう。
長文にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
 

魔法のレッスンで手に入れよう! キレイ、安心、そして感動。

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