プロのノウハウ

2018-02-09
受講者アンケートをそのまま掲載しました

広島担当講師の笹木純子です。
挙式を約10日後に控えたお二人のレッスンです。
お二人ともお仕事などでお忙しく、当初はレッスンを受講する予定はなかったそう。
ですが、ホテルの担当プランナーさんからの薦めもあり、急遽受講を決定!平日のプライベートレッスンとなりました。

 


 

画像加工を条件にお写真掲載の許可をいただきましたので、レッスン中の様子を少しお見せします。

こちらは、お写真写りがよくなる&印象度がよくなる座り方のレッスンをしているところ。

披露宴では、お酒を飲むこともあり、特に新郎様は背もたれにもたれかかってしまいがち。しかしながら、新郎様が背もたれに寄りかかってしまうと、写真のように花嫁様のお顔やお身体が大きく見えてしまいます。↓


椅子に座る場所が同じでも、新郎様が背もたれに頼ることなく上半身を上に立てるだけで、花嫁様のお顔が小さく見えます

また、上半身を立てているだけできちんとした印象となり、頼りがいのある男性という印象になります

結婚式や披露宴は、人生の中で一番といっても過言ではないほど、たくさんの写真が残ります。また、パートナー側のゲストのほとんどは初対面の方。せっかくなら、印象を良くして、一枚でも多くお気に入り写真が増えるよう、姿勢は正してお過ごしください。

ちなみに新郎様は、レッスンを受講してみて、前撮りよりも前に正しい姿勢の作り方を知っていればよかったのに、と感じられたそう。それには、長身だからこそのお悩みがありました。

こちらの新郎様は長身&細身の男性。
そうした方にこそ多くなってしまうのが次の2タイプ

① 猫背タイプ
・長身が逆にコンプレックスになっている
・頭がぶつかることが多いため、いつの間にか常に頭を下げて生活してしまっている

② 反り腰タイプ
・長身をまっすぐにキープするだけのインナーマッスルが不足しており、それを補うために腰で支えようとしてしまう

こちらの新郎様は、②の反り腰タイプ。骨盤を立てることが苦手でいらっしゃいました。このタイプの方によくみられるのが、かかとを付けず、ひざが曲がって立っていること。

正しい姿勢は、足元から!
姿勢コンプレックスをお持ちの方は、かかとを付けることを意識してみてください。

 

さて、本題のアンケートの内容ですが。

 


 

とのご感想をお寄せくださいました。

「レッスンとか要らないかな、と思っていましたけど、思った以上に受けに来てよかったって思ってます。」 と、お二人。

更には、
「このレッスンって、どこの会場でもやってるわけじゃないですよね?逆に受けずに当日迎えるのって、絶対失敗するわ…。絶対みんな受けた方がいいと思う。」
と言うや否や、新婦様に向かって
「あ、〇〇ちゃん(=新婦様のお友達です)って、もうすぐ挙式じゃん!レッスンの紹介してあげた方がいいよ!」
と声にして、会場を後にされました。

受講者経験者が「絶対必要なレッスン」であり、これから結婚を控えた方に「ぜひ薦めたい」と太鼓判を押す花嫁レッスン。

花嫁レッスンで、更に素敵な一日となるテクニックを身に着けてください。

各地の花嫁レッスンお申込み(ここをクリック)

2017-10-12
新郎役で後悔したプランナーさん&びっしりメモした花嫁さん

広島担当講師 笹木純子です。


この日のレッスンには、どうしてもご都合がつかなかった新郎様に変わって、新郎役を買って出られたプランナーさん(女性)がご参加。担当花嫁様を引き連れて、他のカップルさんに交じって受講していらっしゃいました。

真剣なまなざしで、レッスンを受講される花嫁様。


一生懸命、メモをしていらっしゃるなー、とは思っていましたが、レッスン終了後にのぞかせてもらいますと、お渡しした資料の空白がなくなるくらい、ビッシリと書き込みがされていました!


 


 

レッスン終了後、他の受講者さんだけでなく、担当プランナーさんも先に帰してのマンツーマン居残りレッスン。
新郎様の動きに関するポイントについて、たくさん質問をしてくださいました。
ポイントを掴んでいただくには、ご自身で動いてみて、体で覚えていただくのが一番身に付きます。
私が解説をしながら花嫁役となり、花嫁様には新郎の動きを実践してもらいながら、学んでいただきました。

「一人だけでの参加はちょっと迷いましたし、心配でしたが、本当に勉強になりました!参加してよかったです!
資料も見せながら、勉強したことを彼に伝えます!」
と花嫁様。不安そうな表情が、次第に明るくなっていく様子を間近で見られて、講師の私も安堵しました。

ちなみに。
新郎役をつとめられたプランナーさん。受講しながら、目を真ん丸と大きくさせたり、うなづいたり、あるいはモデルテクニックのコツを用いてポージングをする講師の写真を撮影したり。
結婚式目前の新郎新婦様と同じくらい真剣そのものです。

レッスン終了後、アンケートをご記入くださる皆さんを横目に、
「私、自分のときも受講しておけばよかったと、今になって心から思ってます。」
と、後悔の念を口にされました。

「私は仏前式だったのでレッスンを受講しなかったのですが、挙式のこと以外に、歩き方とか
エスコート方法とか、写真のコツとか、こんなにたくさん勉強になることがあったんですね。
今日教えてもらったことを結婚式より前に知っておけば、ビデオとかアルバムとか、絶対にもっと
いい仕上がりになってただろうなって、本当に思います。」
と、ご本人の前撮りや披露宴の一日を振り返っていらっしゃいました。

プランナーさんはプロフェッショナルですから、演出やお料理のこと、お席次にことなどはよーくご存知です。
しかしながら、婚礼衣裳をまとった新郎新婦が美しく見えるポージングまでを担当カップルさんに教えることは難しいのですね。

講師の私も、初めて花嫁レッスンを受講し、新郎新婦様にご指導できるようになるまで、モデルカップルさんに手伝ってもらって実践練習をしたり、ビデオカメラで自分のレッスンを撮影して見返したり、大阪まで師匠の指導を仰ぎに何度も行ったり。相当鍛えてもらいました。
(講師のディプロマ試験を受験して一度落ちてしまったことも、今となっては懐かしい思い出です)

講師歴6年目の今でも、微妙な角度の違いや姿勢など、鏡の前で研究することはしばしばあります。

ですから、今回の花嫁様のようにビッシリとメモをする方をお見かけしたり、学んだばかりのコツを実践しながら会場を後にしてゆくカップルをお見かけしたりするのは、講師の私にとっても、努力が実を結んだ嬉しい瞬間となるわけです。

貴重なお時間をさいて受講してくださった方に、「わざわざ来てよかった」と思ってもらえる時間をご提供するべく、今日も全国の花嫁レッスン講師たちは頑張っています。

全国の花嫁レッスン講師たちを見る

 

2017-09-15
美白にはビタミンC!でも○○は要注意!

今年の夏も、紫外線が強かったですね・・・!

今秋にご結婚式をご予定の花嫁様、美白対策、頑張っておられたのでは?

9月もまだまだ強い紫外線が降り注いでいますから、うっかり日焼けには、お気を付けくださいね。

 

さて、美白に効果的な成分といえば、真っ先に、ビタミンCを思い浮かべられるのではないでしょうか?

ビタミンCたっぷりのフルーツ、お肌に良さそうですよね~


 

ビタミンC は、体内でコラーゲンを作り出すのに必要不可欠な成分。

また、抗酸化作用もあるので、お肌を錆びさせない=老化を遅らせる作用もあるので、ぜひ積極的に摂っていただきたいのですが・・・

ちょっと待った!!!控えていただきたい時間帯があるのです!!

 

何時かというと、それは・・・朝!!

朝のビタミンC たっぷりのフルーツジュースなんて、とってもお肌に良さそうなイメージですが、朝は要注意ですよ~!

 

ビタミンC には、ソラレンという成分が含まれています。

このソラレンは、紫外線を吸収しやすくする作用があり、日焼けして、シミやシワが出来やすくなってしまう!!

口に入れてから約2時間で全身に行き渡るので、午前中~お昼過ぎ頃までは、積極的に摂るのは、控えてみてくださいね。

 

 

◆ソラレンを多く含む果物&野菜は・・・

レモン、オレンジ、キウイ、グレープフルーツ、きゅうり、セロリ、大葉、じゃがいも など。

◆逆にソラレンが少ない果物&野菜は・・・

りんご、バナナ、桃、ぶどう、人参、かぼちゃ、キャベツ、トマト などなど。

 

オレンジ100%ジュースや、忙しい朝に食べやすいキウイなど、良かれと思って毎朝食べておられた方・・・明日からは、夕方以降がオススメです♪

 

ウエディングドレスは、首元やデコルテが大きく露出するデザインが多いですから、お顔はもちろんですが、全身にも意識をなさってくださいね。

 


 

関西エリアの花嫁レッスン講師 熊谷マリアでした。

 

 

2017-08-04
現役モデルがアドバイス「モデルのように綺麗に歩きたくないですか?」

こんにちは!

関西エリアの花嫁レッスン講師、熊谷マリアです。

 

先日、大阪市内のホテルにて、ブライダルフェアでの花嫁レッスンを担当させていただきました。


 

ずらーっと並んだこちらのお席が、ほぼ満席になるほど、大勢の新郎新婦様にご参加いただきました。

暑い中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

 

“ご披露宴会場の広さ”が優先ポイントで、ホテル挙式&ご披露宴を選ばれる方も多いかと思います。

そして、ホテルを選ばれた花嫁様は、パニエの入ったプリンセスラインやAラインなど、ボリュームのあるドレスを選ばれる方が、割合的に多いように見受けられます。

(レストランウエディングを選ばれる花嫁様は、比較的ボリュームの控えめなスレンダーラインやエンパイアラインを好まれる傾向が。)

 

会場が広いと、ゲストのお席とお席の間の通路も広くなりますから、ボリュームのあるドレスでも(レストランに比べると)動きやすいですし、なにより天井が高いホテルでは、ボリュームのあるドレスや長いトレーンも映えますね。

もちろん、花嫁様が着たいドレスを着られることが1番ですが、“会場とドレスの相性”なんかも、ドレス選びのポイントの1つとして、少し頭の片隅に置いておいていただけましたら、ドレスを選ばれる際のヒントにしていただけるかなーと思います。

 

ドレスをご試着された経験のある花嫁様はお気づきかと思いますが、ドレスって一人で着られませんよね?

必ず、何名かのスタッフさんが試着室に一緒に入られて手伝ってくださいますね。

ドレスって、着るのも脱ぐのも一苦労!

パニエの入ったボリュームのあるドレスは、想像以上に重くて歩き辛さ満点です・・・!

 

模擬披露宴や模擬挙式、ドレスショーなどをご覧になられた花嫁様は

「モデルさんキレイだな~ あのドレス素敵だな~」と、

とても優雅な雰囲気でご覧になられる方も多いかと思いますが、重たいドレスと高いヒールで美しく歩けるように、モデルは日々ウォーキングレッスンに勤しみ、重さに負けてブレないように、腹筋と背筋をしっかり使って歩きます。

 

花嫁様にも、体幹を鍛えてウォーキングレッスンに通っていただけましたらベストですが、ご結婚式準備のお忙しい中、なかなかそれは難しいところかと思います^^;

 

花嫁レッスンでは、90分のレッスン時間の中でウォーキングに充てる時間はそんなに多くはないのですが、

短時間で、綺麗に歩くコツをお教えしています!

 

 

①正しい姿勢で立つ
→一口に正しい姿勢と言っても、あなたの体形にあった姿勢作りを覚えてください。
 我々講師が特に、気をつけて見ている部分がありまして、それは「上体が反っていないか?」です。
 女性にはいわゆる「反り腰さん」が非常に多いですし、男性は、姿勢を正す=胸を張る と思っている方が多く「のけ反る」状態になってしまいます。
 これでは、正しい姿勢とは言えません。

②目線に気をつける
→姿勢を正しく保ち、歩き出すのですが、必ず、“目線”も意識してください。緊張して、照れくさくて? 一瞬でも、下を見てしまう方、結構、おられます。特に入場の瞬間は、目線を下げないで歩き出すように、しっかり意識してくださいね。

③体系、体格にあうドレス選びを心がける
→これはとても大事だと思います。トレーンの長いドレス。キラキラビジューがたっぷり使われた重量感のあるドレスを選び場合は、ぜひ、歩き方のコツを覚えてください。

 

ちなみに、花嫁レッスンは集合型レッスンと個別レッスンを選択できますが、マンツーマンでのパーソナルレッスンでは、ご着用予定のドレスの形(ウエディングドレスもカラードレスも。もちろん和装も!)をお聞きして、そのドレスに合った歩き方やポージングもレッスン出来るのでオススメです。

各地の花嫁レッスンスケジュール

 

 

模擬披露宴やドレスショーなど、お時間合いましたら是非ご覧になってみてくださいね。

モデルの歩き方やポージング、新郎様のエスコートなど、参考にしていただける箇所がたくさんありますよ♪


 

 

 

 

2017-07-17
夏本番!日焼け対策は大切な結婚準備です!

花嫁レッスンのサイトにようこそ!
代表の島津です。

さー、そろそろ、梅雨も明けますよー
昨日は、札幌で32度となったとか
息子が北海道にいるのですが
借りているマンションにはヒーターのみでしたが
大丈夫やったかな^^

夏本番ですね!!うだるような暑さですが
結婚準備中の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか・・・

…と言うことで、本日は「日焼け対策」のお話です。

この季節、少し外に出るだけでも日差しが気になりますよね
日焼け止めをたっぷり塗って出かけたいところなのですが
こんなお悩みありませんか?

「UVクリームをつけるとお肌が荒れる」

「かゆくなってしまうのであまり塗りたくない」

実は私、敏感肌で、そして汗をよくかきます。
どうしても夏は、汗とUVクリームでお肌が荒れやすい体質です。
紫外線吸収剤でアレルギーが出る人がいる
そんな情報もあり、対策はしたいけど
決して、肌に良いもの…と言うイメージはありません。逆ですよね^^

ネットで調べてみますと・・・

UVクリームには紫外線吸収剤が配合されているタイプ
紫外線散乱剤が配合されているタイプがありまして
それぞれメリットデメリットがあるようなんです。

紫外線吸収剤はUVカット力が優れていますが肌への負担が高め?
(敏感肌用と記載されていても吸収剤配合の物もあります)

一方、紫外線散乱剤は肌への負担は少ないですが
UVカット力が低いものが多くて塗り直しが必要
顏に塗ると、しろーくなるやつは、こっちです。
吸収剤不使用と記載されている物がだいたい散乱剤の物です。

私は数年前から散乱剤配合タイプを使っています。
行きつけのエステで購入しているのですが白くなります^^

ただ、お肌には優しいようで
それを使ってからは荒れたりかゆくなることがなくなりました。

あくまでも私は…ですので、ぜひ、皆さんも
お肌に合う、信用できる紫外線対策をチョイスしてくださいね。

いずれにしても・・・
まっ、いいっか、ちょっと、そこまでだし
…と、日焼け対策をさぼらないようにしましょうね

メラニンは、確実に蓄積されますよ
55歳の私からの忠告です
絶対、油断は禁物です!!!

あっ、でも最近では素晴らしい美肌アプリもありますね♪

先日の笹木講師の記事も参考にしてくださいね。こちら

2017-07-15
講師のパワーの源は「花嫁レッスン受講生の声」なのです♪

こんにちは!

関西エリアの花嫁レッスン講師、熊谷マリアです。


 

先日花嫁レッスンを担当させていただいたホテルのエレベーターで、レッスン終了後にパシャ♪


 

こちらの会場では、レッスン終了後にアンケートをいただいているのですが…

 

とてもとても、嬉しいお言葉をいただきました!


 

「今後の人生でも大切なことだと思いました」

 

花嫁レッスンの主旨、そして花嫁レッスン講師が伝えたいこと

しっかりお届け出来たのだな…と、心から嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

花嫁レッスンでは、

姿勢はこのように〜

ヴェールアップはこのようにすると美しいですよ〜

バージンロードでの表情はこのように〜

と、当日をイメージしていただき、たくさん細かいことも、お教えしております。

 

ですが、私達は

完璧に綺麗に動けるロボットを作りたいのではないのです。

 

人生の大切な節目となる1日に、

お世話になった方々や大好きな方々に一同にお集まりいただいて

「私はこの人と人生を共にします」と、堅い覚悟を表し、お披露目、そして見守っていただき、たっぷりと祝福をしていただく日。

そんな大切な日に、

猫背だったり、エスコートの方法が分からず恥ずかしい思いをされたり、練習もなしにぶっつけ本番であたふた…

そのようになってしまっては、お気持ちがあっても体が付いて来ず、態度には現れないのですよね…

 

だから、ぜひ、新郎新婦様お二人自身の、心も体も整えて、ご結婚準備をしていただきたい!

 

そのような気持ちを込めながらレッスンをさせていただくと、

レッスン前は、ちょっと面倒そうなお顔をされていた新郎様も、レッスン終了後には、

目つきが変わっておられたりするのをよくお見受けします♡

 

 

正しい真っ直ぐな姿勢は、健康やメンタルにも影響します。

お二人の息を合わせようとするお気持ちは、お互いへの思い遣りだと思うのです。

それは結婚式だけではなく、むしろ、ご結婚生活が始まられてから、

ずっと人生を共になさるお二人に、とても大切なことです。

 

先ずは花嫁レッスンから、スタートしてみてください♡

全国各地の花嫁レッスン講師がお待ちしております。

2017-07-10
写真編集アプリの弱点

広島担当講師の笹木純子です。

先日、3年近く使用していたiPhone5から、一気にVersion UPしてiPhone7Plusに機種変更をしました。


初めは7plusの画面が大きすぎて、その違いに扱いを戸惑ったところもありましたが、変更して約1か月。今となってはすっかりこの大きさに慣れてきました。


 

それにしても、最近のスマートフォンの画質は本当にいいですね。スマホカメラのクオリティがどんどん上がり、今では挙式や披露宴の撮影も、かなり多くのお客様がスマホカメラで撮影されるように変わってきました。ほんの数年前までは、ケータイカメラでの撮影はシャッター音などがうるさいためマナー違反!なんて言われていたのに。それっていつの時代?昭和?都市伝説?みたいになってきました。(おっと、脱線  🙄 。失礼しました。)

スマートフォンカメラで撮影するメリットは

①荷物を少なくできる
②その場ですぐに友達とシェアできる
③その場ですぐにSNSにアップできる
④廉価版デジタルカメラよりもキレイな画質で撮影できる

といったことが挙げられます。更には重たいレンズやバッテリーが不要。ネガティブカメラと比較すれば、フィルムを準備しなくて良いなど、スマホカメラのメリットはたくさんあります。

そして、最大のメリットはおそらく

写真編集アプリが使える!!

ということ。

写真編集アプリをダウンロードしていさえすれば、スマートフォンひとつであっという間に美人になるから、あら不思議。

実は私も、先日知人に薦められて、某有名写真編集アプリをダウンロードしました。
この某有名アプリは、美人への近道がたくさん!美肌にできたり、目が大きくなったり、体をスマートにできたり。
それまでは、飾りつけをしたり、コラージュしたりはしていましたが、自分の肌を美肌にするようなアプリは使ったことがなく (というより、なんとなく嘘つきな感じがしていました(^-^;)、 とっても透き通る美肌になって、ビックリ 😯


このアプリ、もう手放せませんね(笑)上の写真と比べてみると、肌の明るさは歴然!病みつきになりそうです(笑)

ただ。この写真編集アプリを使ってみて、ひとつ気が付いたことがあるのです。

肌を美しく見せたり、顔をほっそり削ってみたり、目を大きくしたり。つまり、アプリで瞬間美容整形ができます(笑)

しかし、丸まった背中や、首が前に出る首猫背など、問題ある姿勢の矯正をすることは写真編集アプリではできません

今の新郎新婦様世代は、物心ついた頃からプリクラで楽しんでこられた世代。ですから、写真のレタッチ(修正・補正)をするのは当たり前。そうした技術があることも当然よくご存知です。ですからプロカメラマンに対しても、「レタッチでキレイにしてくださいね」といったご要望を、ごく当たり前にお伝えになるお客様が多いようです。

レタッチをすると、確かに肌を白く見せることができたり、顎がほっそりできたり、目元のしわがなくなったりします。

ですが、猫背の修正(歪みの矯正)は、レタッチではきわめて困難です。技術的にできたとしても、その仕上がりは間違いなく不自然なラインとなるため、出来上がったアルバムを見てカメラマンさんを責めるのはお門違いというわけです。

新郎新婦様。美しい体のラインは、自分でしか作れないものだと肝に銘じてください

背筋を伸ばして一日を過ごす。

ぜひ、意識なさってくださいませ。

2017-07-06
ウエストを細くメリハリボディに見せたい花嫁必見!「ブーケの持ち方&持つ位置アドバイス」

先日、関西で人気の無料ウエディング情報誌「レイウエディング」で開催されている
『花嫁スクール』にて、登壇させていただきました。
 
いつもの花嫁レッスンは、新郎新婦様お二人揃って素敵になっていただくレッスンですが、花嫁スクールでは、
『360度どこから見ても愛され花嫁になるビューティレッスン』と題して、プレ花嫁だけで、キレイのレベルアップをしていただきました♡


 

こちらは、レッスン終了後の集合写真
ブーケを持っていただいているようなイメージで、スタンプをしてみましたよ♪
 
このブーケの位置、お気づきになられたでしょうか・・・?

「ちょっと、思っていたより、下だな~」と、感じられた方が多いのではないでしょうか?
 
「ブーケの高さなんて、どこでもいいんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、結構な、重要ポイントなのですよ!
何もご存知ない花嫁様は

(かなり可笑しな顔をしておりましたので隠させてください・苦笑)


上のように、ちょうど胸元の前にブーケがくるように、お持ちになられる方が多いかと思います。
ブーケを見せよう!となさるお気持ちと、肘付近が腰骨に当たるので、この位置が楽に感じられるのかもしれません
 
ですが、高い位置でブーケを持たれると、とっても残念なことが2つ起こります(>_<)
 
1つ目は、ドレスのデザインが隠れてしまうこと!

ドレスは、特に胸元に、繊細なデザインが集中しているものが多いかと思います。
せっかく選ばれたドレスのデザインを、ブーケで隠してしまうのはとても残念(;_;)
 
2つ目は、体のメリハリがなくなってしまうこと!!

こちらの写真をご覧になってみてください。
 
先ほどと同じ日の上下スーツ姿ですが、比べてみると、全体的に細っそりと見えませんか?
 
花嫁様は、ドレス専用のお下着を着用されて、ギューッと締め付ける方が多いかと思いますし
ドレスにも締め付けがあるデザインが多いですから
普段よりも、ウエストのくびれが出来ますよ♡

せっかく出来たくびれを隠してしまうのは勿体無い!

持つ位置を意識していただくだけで
上半身で1番細いウエストを強調することが出来るので
メリハリボディに見せることが可能となるのです♡
 
大切なのは、ブーケを持った手が骨盤の高さにくるように

そうすると・・・

ウエストと腕の間に、ひし形の隙間(ピンクの部分)が出来ます。
新郎様にエスコートをしていただく際、片手でブーケをお持ちいただきます。
 
当日、ブーケはお水をたっぷりと含んでいるので
けっこう重たく感じられるかもしれませんが、片手でもひし形を作ること
意識なさってみてくださいね。
お写真の仕上がりが、かなり、変わってきますよ♪
 
花嫁レッスン講師、熊谷マリアがお届けいたしました。

2017-06-29
前撮り無しでも素敵なアルバムに仕上げる5つの方法

広島担当講師 笹木純子です。

先日、広島で花嫁レッスンを開催いたしました。

受講申し込みのメールを開封しますと、受講カップルさんからこんなお悩みが寄せられていました。

「前撮りなしで、当日の写真のみでアルバムを作成予定。ポージングを重点的に教えてほしい。」

 

前撮りを行わないカップルは、最近ではどちらかと言えば少数派かもしれません。とは言え、ただ今結婚式準備中の新郎新婦様の中にも、前撮りをしないことに決めたけれど、当日撮影されることに対する不安を抱えていらっしゃる方もおいでになるかも。
今回受講してくださったお二人が、ブログへの写真掲載をご快諾くださいました。そこで今日は、お二人の写真を用いながら、写真を撮られるときに気を付けていただきたいポイントをお伝えします。

 

(1)姿勢を正す


 

どんなコツをお話するよりも前に、まずは姿勢を正すことが最も大事なこと。最近はインスタグラムなどを見てもオシャレなウェディングフォトをたくさんお見かけします。ココは本当に婚礼会場の中なの?ここは本当に日本なの!?と思えるような素敵な写真を頻繁に目にします。そういう意味では、どのお写真も本当に素敵です!特別な一日をコーディネートするフローリストさんや空間デザイナーさんのプロの技にうなることしばしばです。
けれども、「プロモデルみたいに素敵」と思える写真にするには、被写体ご本人の意識が欠かせません。どんなにオシャレなコーディネートに囲まれていても。どんなに何店舗も回って試着して決めた衣裳を着ていても。被写体である新郎新婦さまの背中が曲がっていたり、首が前に出ている首猫背になっていたら、誰が見ても惚れ惚れする素敵な一枚にはなりません。
姿勢を正すのは全身に求められることですが、ウェディングフォトで特に大切なのは上半身。上半身をロープで上から引っ張られているような気持ちになってください

 

(2)距離感をつめる
お二人で並んで写真を撮影するとき、お二人の間にできる空間が空きすぎている方が多くいらっしゃいます。その一因は、おそらくボリュームのあるドレスを踏んでしまうのではないか、という不安。近づきすぎると踏んでしまうと思っていらっしゃるのでしょう。しかし、お二人の距離感が空いてしまうと、遠慮をしているように見えたり、そんなに仲良くなさそう… と見えてしまったりする要因となります。
ポイントは内重心。思い切って、体はお互いに触れるくらいに寄り添った方がGOODです!

 


 

(3)逆三角形を意識する
脚を細く見せるには、なるべく前脚と後脚が1本に見えるようにすることが大切ですそうすると、上半身に対して下半身がすっきりして見え、体で逆三角形を作りだすことができます。逆三角形は、スタイルアップして見せるにはとっても効果的な形です。

 

(4)顎を引く


 

写真を撮るときに顎を引くと、二重顎が目立って嫌なんです…
このようにおっしゃる方が多いのですが、実は顎を引いた方が、顎がシャープにすっきりして見えるということ、こちらのお写真でもお分かりいただけるかと思います。
ポイントは、カメラの画面と平行にするよう意識すること気を付けてみてください。

 

(5)NICE SMILE


 

お伝えした4つのポイントを実践したとしても、それだけではいいお写真にはなりません。スタイルをよくすることだけに気を取られて、表情が緊張していては、見ているだけで幸せな一日が蘇る一枚にはならないのです。幸せな気持ちになる写真には、素敵な笑顔が欠かせないのです。
とは言え、「笑って!」と言われて笑える人は、モデルでもない一般人では少数であることが現実。ですから、笑うことを意識するより、空間を楽しむことに一生懸命になってみましょう意識的に作ろうとする笑顔よりも、よほどナチュラルな笑顔になりますよ。

 

いかがでしたか?
二人で一緒に。ゲストと一緒にパーティーを思いっきり楽しんで、素敵なアルバムを残してください。

2017-06-09
「講師は見た!結婚式で実際起こった5つの残念なこと」振る舞い編

結婚式、ウェディングパーティーを控え、ワクワクの中で準備を進めていらっしゃる新郎新婦さま。
ゲストのお顔がそろった会場の様子を思い浮かべながら、思わずニヤニヤとなってしまう。
それくらい、楽しい一日になるといいですね

でも、心から「楽しかった」、「最高だった」、「何一つ後悔はありません」と言えるウェディングにするには、 残った記録(ビデオ、写真)を良いものにしてほしいところ。
準備段階ではなかなかそこまで気持ちが及びませんが、あの楽しかった一日を振り返ろう!
と思った時、写真やDVDに登場する自分の姿に驚愕した… ということ、案外あるものです。

花嫁レッスン講師には、司会者、フリープランナー、介添えスタッフ(アテンド)など、現役で婚礼現場に携わっている人が多数在籍しています。いわば、挙式、披露宴の現場に深~く携わっている人材の宝庫です。

先日、そのレッスン講師で、披露宴中に起こった残念なことについて話していました。
そうしたら、出てくる、出てくる!

私たち ブライダル従事者が感じた残念なことは、ぜひたくさんの方にシェアせねば!
そうすれば、同じ残念な思いをする 新郎新婦さまをこれ以上世に出さないお手伝いができる!

というわけで、『講師は見た!結婚式で実際に起こった5つの残念なこと』と題して、 私たち花嫁レッスン講師が自らの目で実際に見てしまった残念な出来事についてお伝えします。

今回は、「新郎新婦の披露宴中の振る舞い」に関して、実際に起こった5つの残念なことをご紹介いたします。

 

 

※文中の写真と記事の内容は一切関係ありません

 

(1) 出過ぎた花嫁
最近のウェディングでは定番の演出となった、テーブルフォトサービス。ゲストにとっても人気のこの演出。 お二人が自分の席を訪ねてくれ、近くで話せたり写真を撮ったりできる機会となる、おもてなしがカタチとなる 演出です。
実はこのテーブルフォトラウンドで、出過ぎた花嫁さまが多いのなんの…。新郎様を差し置いて、ズンズン前に進んでしまう花嫁様が多いのです。
花嫁様にとっては、久しぶりに会うご友人とお話できることが嬉しくてつい… なのだとは思います。
しかし、花嫁が先に動いてしまうと、出過ぎた印象を与えることになるだけでなく、あなたのドレスを 新郎様に踏まれてしまうことになりますよ。

 

(2) 冷たい新郎
(1)で例に挙げた花嫁様は、出過ぎた花嫁様。その反対で、花嫁様を放って行ってしまう新郎が多いのも事実。
自分ひとりでさっさと次のテーブルに移動…。
実はこれ、半数以上の新郎様がそうだと言っても過言ではないほど、よく見る光景です。
しかし、実際に目にした方からは、(あの人、冷たい)、(自分勝手そう…) といった、マイナスイメージを引き起こしやすい振る舞いの代表でもあります。
移動の際は、必ず夫婦ニコイチ。お二人セットで移動しましょう。

 

(3)食事のマナーが悪い
最近は、ゲストのお食事時間をしっかり確保したいとの理由から、歓談時間を多く設定される新郎新婦様も増えてまいりました。
それに伴い増えてきたのが、メインテーブルで食事をされる新郎新婦様。
昨今はお料理自慢の会場も多いですから、せっかくお食事をいただく時間があるなら召し上がりたいでしょう。
これは、タイミングさえ間違わなければ、決してマナー違反ではありません。
しかし、「友人スピーチ中に食べる」、「顔をお皿に近づけて食べる」は、完全なるマナー違反です。
新郎新婦様は、思っている以上に注目を浴びています。また、食事は生きることに直結していますから、育ちがそのまま表れるとも言われます。
ガツガツせず、ゆっくり、落ち着いて、背筋を伸ばして、脇を締めて、一口を小さく。
心がけてみてください。

 

(4)頼りない新郎

「結婚式は花嫁のためのもの」

誰ですか、そんなことを言っているのは?
結婚式は、花嫁様だけのものではありません。新郎様ご自身にとっても、
「この女性を生涯の伴侶とし、幸せにすることを誓い、その覚悟をゲストに報告する」
という、大切な意味があります。
けれども、(どうせ俺なんて脇役だから…)という気持ちが大きいのでしょうか。 遠慮がちに振る舞われる新郎様が多いのは、非常に残念なことです。
新婦のご友人がメインテーブルに集まって写真撮影をするときなどは、まさにそうです。
必要以上にペコペコしたり、背中を丸めて小さくなったり…。
そんなこと、絶対にやめましょう。
覚悟をご報告する場で、萎縮は禁物です。
どうぞ、「俺も主役だ!」という気概をもって、堂々と 振る舞ってください。
だけど、偉そうに見えてしまわないよう要注意です!
【堂々と】と、【ふんぞりかえって偉そうに】は似て非なるもの。
背筋を正しつつも、花嫁様がご友人と楽しそうにしていらっしゃる様子を笑顔で見守る。
そういったお姿こそ、堂々としていますし、懐が大きな頼りがいのある男性像です。

 

(5)酒は飲んでも飲まれるな
最近の若者は、昔に比べてお酒に弱くなったそうです。ですから、男性といえど、お酒を飲めない、いわゆる下戸の新郎様も多くなってきました。
しかし、そんな新郎様でもお構いなし。ご友人や上司、ご親族などは、お祝いの気持ちいっぱいにお酒を酌み交わすことを求められます。
そうして、勧められるままにお酒を飲まされ、無理をした結果、ゲストの皆様の目がよく届くメインテーブルで吐く…。
実はこれ、結構頻繁に起きており、珍しくないことです。
お酒の失敗談はこれに限りません。
お色直し中座をしてからトイレにこもりっきり。なかなか披露宴会場に戻ってこない。
フォトサービス中、吐きそうな新郎様の後ろには、引出物用の一番大きな紙袋の中にバケツを隠しいれながら待機するスタッフ。笑顔とは程遠く、花嫁様もあきれた表情… などなど。
せっかくの楽しい宴席のはずが、ゲストを心配させたり、お酒を勧めた上司や友人が反省の表情で一気にトーンダウンしてしまったりと、会場内の雰囲気を一転させてしまいます。
飲めないならば、勇気をもって断る。これも大切なことです。
司会者に、「新郎はお酒が苦手な体質なので、無理に勧めないでいただきたい」と言ってもらうのもお薦めです。

 

いかがでしたか?あなたのウェディングパーティーでは、同じようなことが起こりませんように。

魔法のレッスンで手に入れよう! キレイ、安心、そして感動。

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