プロのノウハウ

2012-11-13
ウエディングフォト~美しい想い出を残すためのテクニック

11月は婚礼トップシーズン♪

大切にご準備してきた結婚式・・・

アッと言う間の一日・・・

あなたはどうやって振り返りますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返りはやはり、写真やビデオですね

おそらく一生の中で一番多く、カメラを向けられるのが結婚式。

そこで花嫁レッスンでは、

写真写りを良くするテクニックも学んでいただいています。

 

写真って、ホント、テクニックなんです!!!

まず、姿勢の矯正から、スタートしましょう。

写真が苦手とおっしゃる方の共通点は、

姿勢が悪い!と言っても過言ではないのですよ。

 

姿勢が悪いということは・・・

例えば猫背なら、顔が大きく写ってしまいます。

 

体を足元から、しっかりと引き上げると、

実は、お顔まで、リストアップするんです。

だって、全身の皮・・・繋がってますから^^”

 

次に大切な「遠近法」のマスター

更に、カメラに対しての“向き”

当然、斜めに立てば、ほっそり写ります。

 

大満足なウエディングフォトを残すために

是非とも写真のレッスンを、新郎新婦さま

お二人で受講することをお薦めします。

 

花嫁レッスンで大満足の写真を残しましょう♪

花嫁レッスン開催スケジュール

2012-11-06
夫婦間にこそ“マナー”が大事な理由

結婚式&披露宴の成功はおもてなしの心があってこそ

大事な方々の前で永久の愛を誓うお式、

ご披露宴では上質なおもてなしをしましょう。

それにはマナーやルールが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おもてなし」という素敵な言葉。

私は“マナー美人”って言葉をよく使いますが

マナーやルールって、決して、自分に向けてあるのではなく

お相手に対して、あなたが起こすアクションです。

是非とも、結婚式&ご披露宴は、マナー美人で♪

※前回のこちらのブログも併せてお読みください。

 

さて本日は、このマナーが

「夫婦間にも必要ですよ~」というお話です。

結婚生活23年のキャリアのあるワタクシですから

少々、生意気に、先輩面してもいいですよね?(笑)

 

結婚したばかりのカップルさん

結婚して3年目のカップルさん・・・5年目・・・10年目・・・

みなさんは、まだまだ、本物のご夫婦ではありません。

もちろん、結婚式を挙げられたり、入籍を済まされたりと

世間的に認められるご夫婦ではありますが

まだまだ・・・なんです(苦笑)

 

私は、ある方から言われた言葉をいつも思い出します。

「結婚とは、神様が、人類に与えた最大の試練である」という言葉。

結婚して、3年、5年、10年、そして20年、

私にとって…試練と思えるいくつかのことがありました。

 

新婚当初に経験した2度の流産も、その代表選手ですね。

子供を授かって、子育て中には、病気や怪我

家族以外ですが、親の病気も、夫婦にとっての試練です。

あんなこんなをふたりで乗り越えて、ここまで来ました。

 

そして今・・・

夫婦にとって、何が大事?と新米のご夫婦に聞かれたら

私は、「感謝を言葉にすること」と伝えます。

これ、本当に大事なんです。これだけしていれば、夫婦は円満!!!

言わなくてもわかるだろ? これ、ないです!!!

 

是非「ありがとう」この一言を習慣に!

何かをしてもらって、感謝するって、他人なら当たり前なのに

夫婦では、するのが当たり前って、おかしいのです。

 

夫が妻を養うのが当たり前?

主婦が家事をするのが当たり前?

それを当たり前と思わず、夫婦間のルールとして

ありがとうを伝えることとセットにしましょう。

 

おつかれさま ありがとうね ごめんね 助かったわ ・・・

気持ちを言葉に・・・

夫婦間でこそ、大事な大事なマナーです。

2012-10-26
花嫁さまにマナーをお教えする本当の理由

私は結婚式を挙げる新郎新婦さまにこそ、

花嫁マナーレッスンが必要だと考えています。

なぜなら、ゲストをもてなすお役目だから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しぐさや立ち居振る舞いは「その人を映す鏡」

人は「印象」で(勝手に)その人のこと、想像し、判断します。

会った瞬間に、好感を持ったり、その逆もあるわけですね。

そして(自分勝手に)決め付けてしまいます。

 

結婚式のゲストの中には、初めてお会いする方もおられますよね。

親戚のおじちゃん、おばちゃんとは、

幼い頃以来って方もおられるのではないでしょうか?

 

私は新郎新婦さまに、印象を整えることも、

大切にして欲しい「おもてなし」だと考えてます。

 

結婚式では、品格ある花嫁さんであって欲しい・・・

なぜなら、マナーの基本は「相手を思いやる心」です。

お互いを、そしてお互いの大切な方々を

おもてなしする結婚式にこそ、大事なことでは??

 

結婚式・披露宴では、特別な動作(振る舞い)が多く

しかも、馴染みのないロングドレス、

そしてその花嫁さまをエスコートなさる

新郎さまにも不慣れな動作が非常に多い・・・

 

このように、初めてづくしでありながら、

所作のご指導が手薄な状況に疑問を感じ、誕生したのが花嫁レッスン。

 

新郎新婦の皆さんにお伝えしたいことを集めてみると、

全部で30コンテンツ以上になり、知っているのと知らないとでは、

お二人がゲストの皆さんに与える印象に大きな差があります。

 

マナーという言葉に、敷居の高さを感じないで

「自分らしさの表現を助けてくれる学び」くらいに

花嫁レッスンを感じていただけると、嬉しく思います。

 

実は、夫婦間こそ、マナーが大切です。

この続きは、また後日お伝えしますね。

2012-10-24
失敗したくない!ドレス選びの秘密兵器

佳き日に披露する衣装、あなたは、何をお召しになりますか?

まず、お式のスタイルで、洋装か、和装か・・・

で決まりますね(例外もありますが)

 

楽しいはずの衣装選び、苦労なさる花嫁さまも多いです。

そこで、本日はドレス選びの「秘密兵器」のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレス選びをスタートする前に、行なって欲しいこと

“なりたいイメージ”を考えてみることです

(イメージ作りって大切なんです)

 

ピンクのラブリードレスが着たい・・・

落ち着いたエレガントなイメージのドレスにしたい・・・

衣装はあなた自身を表現する手段ですからお好みは大切です。

 

そしてこの“お好み探し”でお薦めな情報収集。

書店のブライダル誌のコーナーには、多くの専門誌が並んでますし

「ウエディング」とか「ドレス」と検索すれば、

様々な情報がゲットできる時代です。

 

そこで是非行なって欲しいのが、

あなたの“お気に入り”ばかりを集めたスクラップブック作り♪です

 

このスクラップブック制作は、

これいいな♪これ好きかも♪の画像集

 

ドレスだけでなく、ヘアースタイル、ブーケ、ベールやアクセサリー、

更に、会場装花、クロスの色も同様に、収集してはいかがでしょう?

 

これはあなた自身で、まだ把握できていなかったかもしれない

自分の好みが明確になる作業となります。

お気に入りを集めたら、整理する作業が必要ですが、

それは、ご自分でなさらなくても大丈夫。

そのスクラップブックを持って、打ち合わせに行けばいいのです。

 

ドレスのことは、ドレススタイリストさんに・・・

ヘアーメイクのことは美容師さん、ブーケはフロリストさんと

あなたをサポートしてくださる方々はプロフェッショナルです。

はっきり、定まっていないイメージ作りを

サポートしてくださいますよ。

 

式場選びやドレス選び、ヘアーメイクなど、

結婚準備に悩んだら、お気軽にご質問下さいね。

2012-10-17
憧れのヴァージンロード♪ドレスウォーキングの注意点

一歩一歩、進むヴァージンロードは、過去から未来への道

お父さまから、新郎さまへ、お役目のバトンタッチが行われます。

本日も、花嫁さまへのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

 

憧れのバージンロードを歩く。。。皆さん緊張されます。

緊張なさるお父様も多く、

お二人の歩く速度が合わないケースをよく見かけます。

 

上手に歩くため、お式の前に、

お父様にほんのちょっとお願いをなさいませんか?

 

 

「私、早く、歩けないから、私に合わせてね」

「頭を下げず(下を向かないで)

まっすぐ、前(一点)を見て歩こうね」

などとアドバイスをしてあげてください。

 

お父さまの歩く速度が早すぎる場合

お父さまの左手にかけた手で、花嫁さまが「早いわよ」って

合図をするからねと伝えておくといいでしょう。

 

そして花嫁さまとお父さまに、気をつけていただきたこととして

”扉の前で、扉が開く前に、姿勢を整えること”更に表情も大事です。

 

目線はお父さまはまっすぐ前方を

花嫁さまは、ちょっぴりあごを引き遠くの床に目線を落とす

(首を伸ばしてから、軽くあごを引く)

 

そしていざドレスウォーキング。

ドレスは着慣れているかのように、美しく振る舞いたいものです。

バサッと大きく音を立てて蹴り上げるのは、避けたい動作です。

必要最低限でさばきましょう。

 

ドレスを足の甲で押し上げるように

(足を下ろせる空間を作るイメージです)

歩幅は、半歩くらいで進みます

(空間を作って、そこに、足を素早く下ろします)

 

つま先でポンと蹴って、

歩幅はいつもより小さくゆっくり進む・・・

こんな感じで目指したいのは、

ドレスにふさわしいエレガントな振る舞い

 

花嫁レッスンではドレスウォーキングも、

しっかり学べるので安心して当日を迎えていただけます♪

 


幸せの象徴“ブーケ”の決め方

あなたは、どんなお花が好きですか?

バラ、ゆり、胡蝶蘭、ジャスミン・・・

バラだけでも無数の品種がありますから、

あなたらしいブーケを持っていただきたいです。

花嫁さまには、是非、ブーケにこだわっていただきたいと思います。

 

こんにちは 島津です。ご訪問ありがとうございます。

本日も、花嫁さまへのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

花嫁のイメージはブーケで決まる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのドレスにあなたらしい個性をプラス。

その代表選手がブーケなんです。

常に、花嫁の中心で持たれるブーケ。

その大きさ・形・花材などによって

全体の印象がかなり違って見えるものです。

 

ブーケは、身長・体型とのバランスが重要ですので

大きさにも気をつけてドレスとの相性の良いブーケを持ちましょう。

 

ブーケ選びの4つのこだわり

 

色へのこだわり

ウェディングドレスは「白」でもそれは 真っ白それとも生成り色?

例えばオフホワイトのドレスに バラのブーケをあわせるとしたら

冷たいイメージのする白バラより

シャンパンカラーの温かみを感じるオフ色のバラにします。

 

花材へのこだわり

まず、ドレスをじっくり観察。

大人っぽい雰囲気なら カラーやゆりが浮かびます。

ふわふわドレスなら 小花を使い 動きをプラス。

1輪の花材の大きさも 注意して下さいね。

よく好まれる「カサブランカ」も

小柄な人には存在感がありすぎて逆効果になります。

 

形へのこだわり

ドレスをよりスタイリッシュに見せたい時、

思い切って長さを出すスタイルの提案をする場合があります。

また、ブーケとお揃いの花材でリストレットや

腕巻きコサージュ・チョーカーを作ってもらったりもします。

 

それから重要なこだわりとしてウェディング用とカラードレス用とで

ブーケのイメージが重ならないようにしています。

両方共バラとか、両方キャスケード型とかは

せっかくですから避けた方が良いですね。

 

◆大きさへのこだわり

花材のこだわり同様ブーケの大きさは大事ですよ!

大柄の方が小ぶりのブーケを持ってしまったら

余計大柄に見えてしまいますし、貧相な印象になってしまいます。

小柄の方が大きすぎるブーケを持つのもバランスが悪いのでご注意を!

 

書店にはブーケの専門誌も多数、並んでいますし

フロリストさんのブログも、参考になさると良いでしょう。

 

また担当フロリストさんとの打ち合わせの注意点ですが

希望をうまく伝えれるように、

お好みのブーケの画像を準備なさるといいでしょう。

画像は複数ある方が、よりベターです。

 

是非、あなたのために作られたブーケを手に

ヴァージンロードをお進みください。

ブーケは花嫁さまの幸せの象徴ですから・・・

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

2012-10-16
新郎新婦さまへのご挨拶

ブライトブライズのホームページに

お越しいただきありがとうございます。

代表の島津でございます。

 

数ヶ月前から、コツコツと行なって参りましたリニューアル作業

今月、ようやく、お披露目をさせていただきました。

新サイトでは結婚準備に関するお役立ち情報をお届けして参ります。

 

花嫁さまが、結婚準備に困ったら、ブライトブライズに相談しようと

思っていただける存在になりたいと思っています。

 

ブライトブライズって、どんな会社?

 

弊社は、レッスンやセミナーで花嫁さまを応援しています。

ブライダルに関するレッスンでは、おかげさまで

日本で一番、支持していただいております。

 

印象やマナーをブラッシュアップなさって

「感じの良いカップル」になって欲しい

結婚式では慣れない所作が多いからリハーサルをして差し上げたい

この一念で、新郎新婦さまにご提案させていただいております。

 

関西からスタートした「花嫁レッスンブロジェクト」ですが

おかげさまで、関東や東海、中四国、九州へと広がってきています。

講師も全国に20名ほどの大所帯となり、それぞれが地元で

心を込めてレッスンを担当しています。

 

・・とは言えまだ、日本中で受講して頂ける体制は整っていません。

全ての新郎新婦さまに、花嫁レッスンのご提供ができますよう

スタッフ一同頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

結婚準備でお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいね。

講師たちは、印象を整えると同時に、新郎新婦さまの

結婚式に対してのご不安を、花嫁レッスンで

払拭していただきたいとの想いを持っています。

 

どうぞ、心身共の姿勢を整えて、最高の結婚式をお迎えくださいね。

我々が、あなたの応援団になれたら、こんな嬉しいことはありません。

 

株式会社代表取締役 島津郁代

魔法のレッスンで手に入れよう! キレイ、安心、そして感動。

花嫁レッスンに関するお問い合わせ・ご相談はこちらのフォーム、またはお電話にて承っております。お気軽にご連絡ください。

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