プロのノウハウ

2012-12-17
前撮りが必要か迷ったら読んで欲しいその①

こんにちは島津です。

花嫁さまの専属スタイリストとして結婚準備をトータルで

お手伝いさせていただいているのですが

特に「前撮りサポート」の日は、

幸せな時間を過ごさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花嫁さまには、本番(結婚式当日)にしか感じることが

出来ない“素敵オーラ”があるのですが

実は前撮りにしか感じることが出来ないオーラもあるんですよね。
言葉で伝えにくいのですが・・・あるんです^^

 

人生の中で“一番”と言っていいほど

光り輝く花嫁姿を最高に美しく残せたならば
それは、花嫁さまにとって、かけがえのない“宝物”になります。

 

「写真、苦手なんです」と、ほとんどの花嫁さまがおっしゃいます。
でも、恐々、始まった撮影だとしても、徐々に慣れてらして
本当に素敵な表情を見せてくださるようになるんです。

安心してください。

 

我々外野も、お二人の魅力を引き出すお手伝いをしますし
何より、プロフェッショナルなカメラマンの手にかかれば
みるみるうちに、モデルさんや女優さんに変身です。

 

ポージングも様々・・・
一流カメラマンさんなら、リクエストは、必要ありませんね
お二人らしい写真から、お二人らしくない写真まで(笑)
お二人の魅力を引き出してカメラに収めていきます。

 

私は“最高の思い出作り”だな~と、

毎回、前撮りの現場で実感しています。
超お薦めの前撮りのお話でした♪

2012-12-16
【結婚式持ち込み】のメリットデメリット

結婚準備中の新郎新婦さまなら
「持ち込み」とか「持ち込み料」という言葉には敏感なのではないでしょうか?^^

弊社の花嫁スタイリストサポートは島津が選りすぐった
プロフェッショナルたちでチームを作り、お二人をサポートしています。
これは、会場さまには、持ち込み料をお支払いしてのサポート方法です。

ただ、私のチームを持ち込むか式場さんの提携企業を頼るかは、
新郎新婦さまに、両方のメリット・デメリットをしっかり、
ご理解いただいた上で、選択してもらっています。

この”持ち込み”については、とても、気をつけて欲しい点があります。
私の大好きな会場さんのご意見を披露しますね。

例えばカメラマンさん

会場のことを知り尽くしているからこそ、撮れる写真がある・・・
このシーンは、このポジションから撮ると、
もっとも感動的な写真が撮れるということを持ち込みカメラマンは理解していない・・・
持ち込みのカメラマンがデリカシーの無い動きをして式を台無しにしたことがある・・・

これは、ごもっともな意見です。
この意見は、ご自分の式場がお薦めしている企業を信頼しているから言えるのです。

でも、式場提携のカメラマンさんの中にも
お二人のために、トコトン、喜んでいただこう・・・
という熱意が感じられないカメラマンさんが多いのも事実。
そんなカメラマンさんの写真、ホントつまらないんです^^

一方、以前サポートさせてもらったカップルさんが
ご自分でネットで「安かった」という理由で
依頼したカメラマンさんは本当に、ひどかったです。

素人の私でもわかるシャッターチャンスを何度も逃してました。
悲しすぎます・・・

一生に一度の経験が結婚式なので、新郎新婦さまは
両方を比べること(体験すること)が出来ないんですよね
ほとんどのカップルが「こんなものだろう」となっているはず・・・

さて、どちらにするか、お二人が決めることです。
大事なのは「信頼出来るかどうか?」につきます。
それは、信頼出来る人の紹介・・・これは、強いと思います。

会場の提携先に依頼する際も、信頼できるかどうかにこだわっていただきたいのです。
その際、プランナーさんに是非ともお願いして欲しいのが
「○○さんが、最も、お薦めの方を紹介してください」
これだけでも、安心度UPしませんか?

ヘアーメイクも、この方法で、プランナーさんに
「いっちばん、上手な人、私の担当にして~」と頼ってみては?

なかなかの裏技でしょ?^^”

2012-12-12
ドレスウォーキング!あなたの歩く【バージンロード】は歩きやすい?

「花嫁さまって大変なんですね~」とは
昨日、模擬挙式の花嫁さま役をお願いした方の声。

こんにちは。島津です。
昨日、ある模擬挙式の花嫁さん支度を、お手伝いしたのですが
お役目を終えた彼女からの第一声が花嫁さんって大変なんですね~(^▽^;)

ちゃんと、ドレスサイズは合ってましたし
ドレスがずれて下がってる・・・ということはなかったんですがね^^

それでも、細かいながらも複合的な要素が
複数あることで、美しく歩くことができなくなるのです。

目線を下げたり(下を向いて歩く)姿勢が悪いとドレスの裾が前下がりを起こします。
また、床の状態によっても歩きやすさが変わってしまいます。

昨日のバージンロードは、じゅうたん敷きでしたから巻き込みやすかったんです。
ちなみにこちらの写真のチャペルは、じゅうたんではないので比較的、歩きやすいのです。
















会場さんによっては、バージンロードの床仕様を選択できるところもありますが
(バージンロードに、赤いモウセンを引きますか?引きませんか?と)
基本的には、各会場の床の材質に従がうことになります。

ですので挙式披露宴の中でも特に大事なバージンロードをエレガントに歩く為に
花嫁さまは是非”ドレスウォーキング”のテクニックを身につけて頂きたいのです。

姿勢良く、
目線を落とさず、
ゆっくりと歩きましょう!
ゆっくり歩くことは、必須です。


お父さまや新郎さまに是非とも、お願いしておいてくださいね。
お二人の佳き日が後悔のない最高の良き日になりますように・・・

花嫁レッスンでは美しいドレスウォーキングのコツや
新郎さまとの息のあった歩き方のテクニックをお伝えしてます。

2012-12-08
披露宴演出~余興に締めにオススメ編!

花嫁レッスン講師候補生の樽本幸美です。
本日もブログにお越し頂きましてありがとうございます

12月に入って、グッ~と寒くなりましたね
広島では初雪が降りましたよ
雪が降ると、クリスマスやお正月もより身近に感じますね

さて先日、お正月明けに結婚式をされる方から
ご相談がございましたのでこの場をお借りしてお答え致します。

Q.「新年早々に結婚式をあげるにあたり、親戚も沢山出席します
余興は、職場の同僚、友人の出し物で盛り沢山!!時間に余裕がないのですが、
親戚にも愉しんでもらえるような時間のかからないイベントはないですか?」

ありますよ~!!
ちょうど、私も新年すぐの結婚式で行う
演出がありますのでご紹介します。

① 必ず、席次表などお1人1部お配りする配布物がありますよね
(ご家族で出席の方は、1部しかお渡ししない場合もございますが・・・
それでも大丈夫です)

② その配布物にさりげなく数部、シールを貼っておく。
(シールの種類は新郎様・新婦様がデートで撮ったプリクラや、
正月明けなので、年賀状に貼るような鏡餅や干支などのシールもおススメです)

③ 余興のシメあたりに・・・司会者から
「受付でお渡しした席次表にご注目下さい。鏡餅のシールが貼ってある
席次表をお持ちの方いらっしゃいませんか~?」と説明を入れてもらう

④ シールが貼ってある席次表をお持ちの方に
新郎様・新婦様からプレゼントをお渡しされたら如何でしょうか?

その際、一言スピーチを頂いても良いですよね。
プレゼントは何でもいいんですよ。ちなみに今度担当させて頂く
お客様は島のご出身なので島産のネットに入ったみかんをプレゼントします

ポイントは、親戚の方、友人、職場の方々が
まんべんなく当たるように仕込みます

事前に受付の方へ・・
「親戚が受付にきたら、「親戚に渡す用の席次表」を渡してね」と、
親戚用・職場の方用・友人用と・・・席次表を分けておいて、
お渡し頂くように受付の方にネタバレしないように、説明をしておくといいですよ

特定の方達だけが盛り上がる余興の披露宴をたまに見かけますが
出席してくださった皆様全員に愉しんで頂ける工夫が大切ですね。

花嫁レッスン講師は一線で活躍している、モデルやウエディングプランナー、
ブライダルMCなど・・・ブライダルに精通している講師ばかりです
是非、素朴な疑問・質問など遠慮なく聞いて下さいね。

きっと素敵な披露宴になるようなアドバイスをくれますよ。
私たちは「花嫁様のミカタです!!」

2012-12-02
新郎新婦の姿勢 ビフォーアフター

とうとう師走に突入しましたね(苦笑)
東京では、再来年、就職をする学生さん対象に
企業の採用活動が解禁とか・・・
良い出会いができるといいですね。

こんにちは 島津です。
生業と思える仕事に、苦労せず、出会える人なんて
そんなにいないでしょう。
なんでも、どんなことでも「石の上にも三年」ではないかなと思います。
私は、今日も、花嫁さまのお側ですヽ(*´∀`)ノ
幸せのおすそ分けをいただいて参ります。

さて「花嫁レッスンビフォーアフター」ですが
実は、私の携帯には、以下のような画像がたっくさん残っています。



レッスンの際に、姿勢の重要性をお伝えするために
ビフォーアフターの画像を見比べていただいているのです。

これは、おふたりのカメラにも、しっかり残していただきます。
そうすれば、挙式当日まで、姿勢の大事さ、忘れにくいでしょ?\(^^)/

レッスンでは、新郎さまに、お伝えします。
「花嫁さまを小柄に見せて差し上げるのは、新郎さま次第ですからね」
花嫁レッスン講師は花嫁さまのミカタですし代弁者なのです♪

ドレスが決まったら、是非、花嫁レッスンをご検討くださいね。

2012-11-28
【結婚準備】甘え上手な花嫁様は得をする!

「挙式5日前のヘアーメイクさんへの大クレーム」
そして「担当者変更」
怖い話ですよね(苦笑)

こんにちは 島津です。
花嫁さまの結婚準備の応援団として、時に、残念な出来事もあります。

クレームは当然、双方に、言い分があるわけですが
私は、絶対に、花嫁さまに非があるという解釈はしてはいけないと考えています。
今回、花嫁さまのご希望ヘアースタイルが叶わなかったことでのクレームでしたが
ヘアーメイクさんからは「花嫁さまが自分の希望を伝えてくれなかった」と。
花嫁さまからは「うまく伝えることが出来なかった」とお聞きしました。

花嫁サポートのプロとしてニーズ(要望)を読み取る力が求められます。
技術だけ上手くてもダメなんです!!!
花嫁さまに安心していただくためにも、コミュニュケーション力が大事です。
花嫁さまの、うまく言葉で表現できないご要望を感じるには
この両方を兼ね備えた人間力が必要なのです。

そして、このコミュニケーション力は、花嫁さまにこそ、必要と感じています。
結婚準備を成功させるために、是非、参考にしていただきたいお話をしましょう。

【甘え上手は得をする】

例えば、会場の装花を決める際のアドバイスです。
希望はあるけれど、予算が心配な方も多いのではないでしょうか?
ブライダル専門誌を開けば、たっぷりのお花を使い、豪華な会場が目に飛び込んできます。
では、その画像をフロリストさんに「これが希望です」と見せた場合
びっくりするくらいの金額を提示されるでしょう(苦笑)
その場合、こう言ってください。

「会場装花のイメージは、こんな感じです。
でも、このままではなく、お花は旬の安価なお花に変更してもらっても構いません。
出来るだけ予算は抑えたいので、○○さん、良い方法を私たちに提案してくれませんか?」 
「力を貸してください」・・・と頼る!これ、ポイントです。

我々は本来、おふたりの“幸せ応援団”です。
頼ってくだされば、より応援したくなる性格なんです(笑)
そこをうまく利用していただき
「このカップルのためにできることは何だろう?」
そんなサービス精神を引き出して欲しいのです。
少なくとも私は、花嫁さまが、本当に、上手に甘えてくださるので
本来、サービスに含んでいないことでも、たくさんさせていただいていますよ(苦笑)
会場装花以外のお打ち合わせでも、どしどし、使って欲しいテクニックのお話でした。

ブライダルのプロとして、新郎新婦さまから、信頼をされなければならない我々ですが
一年生もいれば、キャリア15年というベテランさんもいます。
そのスキルに、ばらつきがあるのは、仕方ないとしても
新郎新婦さまにとっては「新人だから仕方ない」では済みませんものね。
やはり、我々の責任は重大です。

ですから、花嫁さまには、強くお願いします。
不安や不満は、どんなことでも、必ず、誰かに伝えてくださいね。
結婚式後に後悔を聞かされるほど、悲しいことはありません。
結婚準備中は、今までにはなかった多くの人々との関わり(コミュニケーション)で
進行します。
誰かに頼る、甘えることを上手に活用しながら、行ってください。
当然、そこには、新郎さま、両家の親御さん、親戚の方、結婚している先輩方も含まれます。
どしどし、甘えるべし!頼るべし!ですよ。

◎花嫁さまの“ミカタ”が開催中>>>花嫁キレイ塾


結婚式を深く学ぶ時間

結婚式って何故、必要なんだろう?
準備、大変そう~ お金かかりそう~ めんどくさ~い
もしかして、そう思っていませんか?

皆さま こんにちは! 島津です。
結婚式トップシーズンで怒涛の日々を送っておりまして
このまま、年末に突入しそうです。
私の毎日は寝ても覚めても・・・「ブライダル」
天職と感じながらお仕事ができる毎日に感謝ですね。

私は今、ブライダル従事者として、もっともっと、学びが必要だとの想いから
12月に「本物のキリスト教式と神前式を深く学ぶ会」という
ブライダル従事者対象の講習会を主催することになり、色々と準備を進めています。

私は、その準備の中で、受講してくださる方々より先に
講師の牧師先生や神職のお話を聞くチャンスをいただき(役得です^^)
改めて「式」の重要性や在り方に触れ、これを、若い世代に伝えていかねばと思っています。

“結婚式離れ” そして“無し婚”は、間違いなく、離婚率アップに影響していますし
それは、少子化に、直結している国の問題なのです!!!

私たちは、ブライダル従事者として、結婚式という貴重で素晴らしい時間を
割愛してしまう婚姻が少なくなればいいなと強く強く願っているのであります。

良い結婚式を挙げていただくために、日々、精進しますので
また話を聞いてくださいね。

島津でした。

2012-11-26
結婚式!一番のおもてなしは「お二人の印象」

岡山の花嫁レッスン講師 山田響子です
秋の3連休日本全国で幸せなご夫婦がたくさん誕生したのでしょうね

日曜日、朝の支度をしながら毎週見ている情報番組があります
その番組から知った、ウエディングのキーワードがあります

「イケ婿」(いけむこ)
最近は、結婚式の準備を新婦様以上に張り切って進める新郎様が増えている
新婦へのサプライズを一生懸命準備したり
力作のムービーを上映するために、プロ顔負けのスキルを身につけたり。。。

そういえば そんなイケ婿さん増えているかもしれません
今朝もウエディングの最新トレンドを男性アイドルが結婚式に潜入してリポートしていました。
私もまだ見た事のない最新技術の演出に私もびっくりしちゃいましたが

今日の結婚式特集のタイトルは結婚式は「おもてなし」

一緒に見ていた家族が
「え~~? 結婚式っておもてなしがキーワードなの~?」
と言っていたので、このトレンドはまだまだ周知されていないようですね

最新ウエディングのキーワードは「おもてなし」

「私たちが主役]
とスポットライトを浴びる快感に浸るのではなく

私たちをお祝いいただく席ではあるけれど
ゲストの皆様こそ主役感謝の気持ちをお伝えしたい
ゲストの方にスポットを当てたい
そんなウエディングが主流となっていますよね

ゲストを主役に、ゲストにスポットを
そんな演出を考えるウエディング

でもね・・・・・
私たち思うのです

一番のおもてなしは
新郎新婦さまお二人の「印象」
だと思うのです

ゲストの皆様は「お二人を祝いたい」
ただそれだけの気持ちでお集まりいただいています。

息のあったお辞儀をする事
側を通るときには、ふたりそろって笑顔を送ってくれる事
そして、2人が信頼し合っている事が伝わってくる事

それが、ゲストの皆様にとって何よりも一番のおもてなしだと思うのです。

もしも

緊張しそう
笑顔は苦手
当日ちゃんと出来るかな?
と不安を感じるなら

結婚式準備の総仕上げに
「花嫁レッスン」をお忘れなく

そして花嫁様
一番最大のおもてなしは
花嫁様の笑顔です

どうぞいつでも笑顔をお忘れなく
今日もお読みいただきありがとうございました

2012-11-22
大満足のウエディングフォトアルバムに加えたい一枚!【Kのポージング】

先日のこと。
パーソナル花嫁レッスンをご受講下さったカップルにお会いし
話が前撮りの時のことに及びましたその時!

「撮影の中で、”Kのポーズ”があったんですよー!」

 まさにレッスンで聞いた通りのポーズでした(‐^▽^‐)」
との新郎さまのお声♪

花嫁レッスンの中では、ベールアップや指輪交換の方法についてお教えしていますが、
それ以外にも、写真撮影で役立つポージングもレクチャーしています。
そのポージングの一つに、”Kのポーズ”というのがあります。

新郎さまが脚長に見える、ちょっとカジュアルなこのポーズ。
新郎新婦二人で寄り添って立つ姿が、アルファベットの”K”に
見えることから、”Kのポーズ”と呼んでいます。


カメラマンさんとしても、新郎さまのカッコよさが引き立つ
1枚として、ぜひともリクエストしたいポージングの一つです。

ただ。。。

日頃モデルを生業としているわけではない方々がいきなり
「はい、では脚をナナメに出して下さ~い!」
「次は、右手の親指をポケットに入れて~!」
なんて指示をされても、なんとな~くぎこちない。

”やらされている感”満載の一枚となって、結局は撮っただけでアルバムに
載せられなかった、などということになることもしばしばなのです。

でも、今回のカップルさんのように、
事前にそのポージングのポイントを聞いていれば…?

■「あ、それ知ってる!」という余裕ができます。
■ぎこちなさがぬけて、自然な笑顔が生まれます。
■カメラマンの指示がすんなり理解できます。
■ポージングがキマるまでの時間が短くてすみます。
■他のポーズを撮影してもらえる時間ができます。
■たくさんのパターンで仕上がったアルバムを手に入れることができます。
■出来上がったアルバムに納得できます。

納得のいくアルバムを作るためには、余裕をもって
撮影にのぞむことが必要ですね。

2012-11-21
結婚式でのアクシデントの対処法

結婚式でのアクシデント!?
すいません、怖いタイトルですよね(苦笑)

本日も、ご訪問いただきありがとうございます。
我が家のベランダから挑める公園の木々たちも紅葉の季節を迎えていますよ。
いよいよ、師走がすぐそこです。
年をまたいで、結婚式のご準備をなさっておられる花嫁さまには
一層、一日一日が早く感じられることでしょう。
焦らないように、早め早めのご準備をお薦めしますね。

頑張った結婚準備・・・その集大成の当日本番・・・

やり直しがきかないのが結婚式です。断じてミスは許されないとは思っています。
ただ、万全の準備で、臨んでも筋書き通りにいかないこともあるのでうよね~

例えば。。。

あいにくの雨で、急遽ガーデンでの挙式を館内ロビーに変更
台風の影響で飛行機が飛ばず、大勢のゲストが未着のままスタート

・・・なんてこともあるのです。

これらは、事前の準備で避けられる事ではありません。
予想外のことも起き得る、だから結婚式はドラマティックなライブなのです。

お二人の気持ちを考えると「アクシデントも楽しんで」とまでは言いませんが
感情的になったり、文句をいうような事では大人げない。
そんなときこそゲストのために、明るく振舞っていただきたいものです。
式場側のミスにより、納得できないアクシデントが起きてしまった場合も同じです。

納得いかなかったことを解決するのは後回しです!!!

万が一、悲しい気分になるアクシデントが起こってしまったとしても
ご両家にとってのかけがえのない一度の時間は
その内心を笑顔の下に隠して、そこに存在する!!!
これこそ、おもてなしではないでしょうか?

結婚式でのアクシデントの対処法とは・・・
内心をゲストに悟られず、幸せオーラを放つ大人な花嫁になることなのです。

大人婚というのも、年齢に関係ないんですよね。
自分たちが主役と考えないで、ゲストこそ、主役と
考えれる新郎新婦さまが叶える結婚式のことだと私は思います。

読んでいただきありがとうございました。

魔法のレッスンで手に入れよう! キレイ、安心、そして感動。

花嫁レッスンに関するお問い合わせ・ご相談はこちらのフォーム、またはお電話にて承っております。お気軽にご連絡ください。

東京
03-5413-5806
大阪
06-6702-6364
お問い合わせ・ご相談
Contact us