プロのノウハウ

2012-11-22
大満足のウエディングフォトアルバムに加えたい一枚!【Kのポージング】

先日のこと。
パーソナル花嫁レッスンをご受講下さったカップルにお会いし
話が前撮りの時のことに及びましたその時!

「撮影の中で、”Kのポーズ”があったんですよー!」

 まさにレッスンで聞いた通りのポーズでした(‐^▽^‐)」
との新郎さまのお声♪

花嫁レッスンの中では、ベールアップや指輪交換の方法についてお教えしていますが、
それ以外にも、写真撮影で役立つポージングもレクチャーしています。
そのポージングの一つに、”Kのポーズ”というのがあります。

新郎さまが脚長に見える、ちょっとカジュアルなこのポーズ。
新郎新婦二人で寄り添って立つ姿が、アルファベットの”K”に
見えることから、”Kのポーズ”と呼んでいます。


カメラマンさんとしても、新郎さまのカッコよさが引き立つ
1枚として、ぜひともリクエストしたいポージングの一つです。

ただ。。。

日頃モデルを生業としているわけではない方々がいきなり
「はい、では脚をナナメに出して下さ~い!」
「次は、右手の親指をポケットに入れて~!」
なんて指示をされても、なんとな~くぎこちない。

”やらされている感”満載の一枚となって、結局は撮っただけでアルバムに
載せられなかった、などということになることもしばしばなのです。

でも、今回のカップルさんのように、
事前にそのポージングのポイントを聞いていれば…?

■「あ、それ知ってる!」という余裕ができます。
■ぎこちなさがぬけて、自然な笑顔が生まれます。
■カメラマンの指示がすんなり理解できます。
■ポージングがキマるまでの時間が短くてすみます。
■他のポーズを撮影してもらえる時間ができます。
■たくさんのパターンで仕上がったアルバムを手に入れることができます。
■出来上がったアルバムに納得できます。

納得のいくアルバムを作るためには、余裕をもって
撮影にのぞむことが必要ですね。

2012-11-21
結婚式でのアクシデントの対処法

結婚式でのアクシデント!?
すいません、怖いタイトルですよね(苦笑)

本日も、ご訪問いただきありがとうございます。
我が家のベランダから挑める公園の木々たちも紅葉の季節を迎えていますよ。
いよいよ、師走がすぐそこです。
年をまたいで、結婚式のご準備をなさっておられる花嫁さまには
一層、一日一日が早く感じられることでしょう。
焦らないように、早め早めのご準備をお薦めしますね。

頑張った結婚準備・・・その集大成の当日本番・・・

やり直しがきかないのが結婚式です。断じてミスは許されないとは思っています。
ただ、万全の準備で、臨んでも筋書き通りにいかないこともあるのでうよね~

例えば。。。

あいにくの雨で、急遽ガーデンでの挙式を館内ロビーに変更
台風の影響で飛行機が飛ばず、大勢のゲストが未着のままスタート

・・・なんてこともあるのです。

これらは、事前の準備で避けられる事ではありません。
予想外のことも起き得る、だから結婚式はドラマティックなライブなのです。

お二人の気持ちを考えると「アクシデントも楽しんで」とまでは言いませんが
感情的になったり、文句をいうような事では大人げない。
そんなときこそゲストのために、明るく振舞っていただきたいものです。
式場側のミスにより、納得できないアクシデントが起きてしまった場合も同じです。

納得いかなかったことを解決するのは後回しです!!!

万が一、悲しい気分になるアクシデントが起こってしまったとしても
ご両家にとってのかけがえのない一度の時間は
その内心を笑顔の下に隠して、そこに存在する!!!
これこそ、おもてなしではないでしょうか?

結婚式でのアクシデントの対処法とは・・・
内心をゲストに悟られず、幸せオーラを放つ大人な花嫁になることなのです。

大人婚というのも、年齢に関係ないんですよね。
自分たちが主役と考えないで、ゲストこそ、主役と
考えれる新郎新婦さまが叶える結婚式のことだと私は思います。

読んでいただきありがとうございました。

2012-11-17
花嫁レッスンで大満足のウエディングフォト

昨日、花嫁レッスンを受講してくださったカップルさん

実は今週の土曜日(11月17日)が本番。

 

最初は熱心な花嫁さまとシャイな新郎さまカップル

という印象でしたが、新郎さまのスイッチONo(^▽^)o

レッスンではビフォーアフターの写真撮影を取り入れながら

ご自分の姿を客観視して大変身して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印象を整えるのに、最も重要なお2人のバランス

バランスは、遠近法をうまく活用すれば、かなり変化することを

一目瞭然・・・デジカメ画像が伝えてくれるのです\(◎o◎)/!

 

「結婚準備にいくら使いました?」

「アルバム代、高かったでしょ?」

「そこに残るお写真はお気に入りばっかりにしませんか?」

 

お気に入りの写真って、宝物です。

気に入らない写真ばかり、な~んて、残念ですよね!?

写真うつりにはちょっとしたテクニックが大切なのです。

 

一生に一度の結婚式…… 

“思い出アルバム”を 大満足にして欲しいのです。

花嫁レッスンは人気カメラマンさんも絶賛して下さいます。

マンガでわかる!花嫁レッスン

2012-11-16
絶対残したい!とにかく素晴らしい【ハイライトエンドロール】

先日、花嫁レッスンを熱心に受講なさったお二人

この披露宴の中では、花嫁レッスンを受けられて

本当によかった~と強く感じることがありました。

それは、「ハイライトエンドロール」という映像です。

 

ハイライトエンドロールというのは、

挙式から、披露宴の中盤あたりまで、

当日の様子を撮影して、その日のうちに編集して、

披露宴の最後に映画のエンドロールのように流すというものです。

その映像でレッスンの成果を強く感じ、とっても感動したのです

 

その、仕上がりがとにかく素晴らしい

映像は、当日のお支度の様子から始まり

挙式でお父様とバージンロードを歩かれるところ、

指輪の交換、ベールアップ、二人で歩く姿、お辞儀・・

レッスンでお伝えしたすべてのシーンが、

ゲストの沢山の祝福とともに映っているのです。

 

姿勢も良く、息も合っていて、新郎のエスコートもいい感じ。

どのシーンもとても美しく、本当に映画のワンシーンのようでした。

花嫁レッスンを受けているのと、受けていないのとでは、

映像の出来も大きく違ってくると確信しました!

 

お二人はもちろん、素敵な思い出を残すために、

これから誕生するであろう未来の子供たちにも、

自慢して見せられる映像を残しましょう。

花嫁レッスンは、最高に美しい、お二人になる魔法のレッスンです♪

2012-11-14
【感謝を伝える花嫁の姿勢】

今日は花嫁さまの「姿勢」のお話。

花嫁レッスンで最初にお伝えしている「姿勢」の大切さ。

 

「姿勢」という言葉には大きく2つあって、

1つはいわゆる「からだの構え方、格好」というみえる姿勢。

もう1つは「心構え」「態度」という目に見えない姿勢があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えない「姿勢」をカタチに!

 

たとえば、披露宴の中で

祝辞やスピーチをしっかりと聞く姿勢からは

お2人の感謝(敬意)が伝わります。

 

2人で歩くときに新郎が花嫁を気遣う姿勢からは

新郎の優しさが伝わります。

 

新郎さまが最後の謝辞を堂々とおっしゃる

「姿勢」からは強い決意が伝わります。

 

こうした「態度」から「心構え」を伝える・・・

それが姿勢なんです。

主賓の方のお話を、うつむきながら聞く。

きちんと目を見て聞く。体ごとそちらを向いて聞く。

どれがより「感謝」を伝えられるか、明白ですよね。

 

花嫁レッスンでは、2人の気持ちが伝わる

「姿勢」をとても大切にしています。

気持ちは思っているだけは伝わりません。

 

しっかりと見えるカタチで想いを伝えるための姿勢を

花嫁レッスンでマスターしてください。

2012-11-13
ウエディングフォト~美しい想い出を残すためのテクニック

11月は婚礼トップシーズン♪

大切にご準備してきた結婚式・・・

アッと言う間の一日・・・

あなたはどうやって振り返りますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返りはやはり、写真やビデオですね

おそらく一生の中で一番多く、カメラを向けられるのが結婚式。

そこで花嫁レッスンでは、

写真写りを良くするテクニックも学んでいただいています。

 

写真って、ホント、テクニックなんです!!!

まず、姿勢の矯正から、スタートしましょう。

写真が苦手とおっしゃる方の共通点は、

姿勢が悪い!と言っても過言ではないのですよ。

 

姿勢が悪いということは・・・

例えば猫背なら、顔が大きく写ってしまいます。

 

体を足元から、しっかりと引き上げると、

実は、お顔まで、リストアップするんです。

だって、全身の皮・・・繋がってますから^^”

 

次に大切な「遠近法」のマスター

更に、カメラに対しての“向き”

当然、斜めに立てば、ほっそり写ります。

 

大満足なウエディングフォトを残すために

是非とも写真のレッスンを、新郎新婦さま

お二人で受講することをお薦めします。

 

花嫁レッスンで大満足の写真を残しましょう♪

花嫁レッスン開催スケジュール

2012-11-06
夫婦間にこそ“マナー”が大事な理由

結婚式&披露宴の成功はおもてなしの心があってこそ

大事な方々の前で永久の愛を誓うお式、

ご披露宴では上質なおもてなしをしましょう。

それにはマナーやルールが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おもてなし」という素敵な言葉。

私は“マナー美人”って言葉をよく使いますが

マナーやルールって、決して、自分に向けてあるのではなく

お相手に対して、あなたが起こすアクションです。

是非とも、結婚式&ご披露宴は、マナー美人で♪

※前回のこちらのブログも併せてお読みください。

 

さて本日は、このマナーが

「夫婦間にも必要ですよ~」というお話です。

結婚生活23年のキャリアのあるワタクシですから

少々、生意気に、先輩面してもいいですよね?(笑)

 

結婚したばかりのカップルさん

結婚して3年目のカップルさん・・・5年目・・・10年目・・・

みなさんは、まだまだ、本物のご夫婦ではありません。

もちろん、結婚式を挙げられたり、入籍を済まされたりと

世間的に認められるご夫婦ではありますが

まだまだ・・・なんです(苦笑)

 

私は、ある方から言われた言葉をいつも思い出します。

「結婚とは、神様が、人類に与えた最大の試練である」という言葉。

結婚して、3年、5年、10年、そして20年、

私にとって…試練と思えるいくつかのことがありました。

 

新婚当初に経験した2度の流産も、その代表選手ですね。

子供を授かって、子育て中には、病気や怪我

家族以外ですが、親の病気も、夫婦にとっての試練です。

あんなこんなをふたりで乗り越えて、ここまで来ました。

 

そして今・・・

夫婦にとって、何が大事?と新米のご夫婦に聞かれたら

私は、「感謝を言葉にすること」と伝えます。

これ、本当に大事なんです。これだけしていれば、夫婦は円満!!!

言わなくてもわかるだろ? これ、ないです!!!

 

是非「ありがとう」この一言を習慣に!

何かをしてもらって、感謝するって、他人なら当たり前なのに

夫婦では、するのが当たり前って、おかしいのです。

 

夫が妻を養うのが当たり前?

主婦が家事をするのが当たり前?

それを当たり前と思わず、夫婦間のルールとして

ありがとうを伝えることとセットにしましょう。

 

おつかれさま ありがとうね ごめんね 助かったわ ・・・

気持ちを言葉に・・・

夫婦間でこそ、大事な大事なマナーです。

2012-10-26
花嫁さまにマナーをお教えする本当の理由

私は結婚式を挙げる新郎新婦さまにこそ、

花嫁マナーレッスンが必要だと考えています。

なぜなら、ゲストをもてなすお役目だから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しぐさや立ち居振る舞いは「その人を映す鏡」

人は「印象」で(勝手に)その人のこと、想像し、判断します。

会った瞬間に、好感を持ったり、その逆もあるわけですね。

そして(自分勝手に)決め付けてしまいます。

 

結婚式のゲストの中には、初めてお会いする方もおられますよね。

親戚のおじちゃん、おばちゃんとは、

幼い頃以来って方もおられるのではないでしょうか?

 

私は新郎新婦さまに、印象を整えることも、

大切にして欲しい「おもてなし」だと考えてます。

 

結婚式では、品格ある花嫁さんであって欲しい・・・

なぜなら、マナーの基本は「相手を思いやる心」です。

お互いを、そしてお互いの大切な方々を

おもてなしする結婚式にこそ、大事なことでは??

 

結婚式・披露宴では、特別な動作(振る舞い)が多く

しかも、馴染みのないロングドレス、

そしてその花嫁さまをエスコートなさる

新郎さまにも不慣れな動作が非常に多い・・・

 

このように、初めてづくしでありながら、

所作のご指導が手薄な状況に疑問を感じ、誕生したのが花嫁レッスン。

 

新郎新婦の皆さんにお伝えしたいことを集めてみると、

全部で30コンテンツ以上になり、知っているのと知らないとでは、

お二人がゲストの皆さんに与える印象に大きな差があります。

 

マナーという言葉に、敷居の高さを感じないで

「自分らしさの表現を助けてくれる学び」くらいに

花嫁レッスンを感じていただけると、嬉しく思います。

 

実は、夫婦間こそ、マナーが大切です。

この続きは、また後日お伝えしますね。

2012-10-24
失敗したくない!ドレス選びの秘密兵器

佳き日に披露する衣装、あなたは、何をお召しになりますか?

まず、お式のスタイルで、洋装か、和装か・・・

で決まりますね(例外もありますが)

 

楽しいはずの衣装選び、苦労なさる花嫁さまも多いです。

そこで、本日はドレス選びの「秘密兵器」のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレス選びをスタートする前に、行なって欲しいこと

“なりたいイメージ”を考えてみることです

(イメージ作りって大切なんです)

 

ピンクのラブリードレスが着たい・・・

落ち着いたエレガントなイメージのドレスにしたい・・・

衣装はあなた自身を表現する手段ですからお好みは大切です。

 

そしてこの“お好み探し”でお薦めな情報収集。

書店のブライダル誌のコーナーには、多くの専門誌が並んでますし

「ウエディング」とか「ドレス」と検索すれば、

様々な情報がゲットできる時代です。

 

そこで是非行なって欲しいのが、

あなたの“お気に入り”ばかりを集めたスクラップブック作り♪です

 

このスクラップブック制作は、

これいいな♪これ好きかも♪の画像集

 

ドレスだけでなく、ヘアースタイル、ブーケ、ベールやアクセサリー、

更に、会場装花、クロスの色も同様に、収集してはいかがでしょう?

 

これはあなた自身で、まだ把握できていなかったかもしれない

自分の好みが明確になる作業となります。

お気に入りを集めたら、整理する作業が必要ですが、

それは、ご自分でなさらなくても大丈夫。

そのスクラップブックを持って、打ち合わせに行けばいいのです。

 

ドレスのことは、ドレススタイリストさんに・・・

ヘアーメイクのことは美容師さん、ブーケはフロリストさんと

あなたをサポートしてくださる方々はプロフェッショナルです。

はっきり、定まっていないイメージ作りを

サポートしてくださいますよ。

 

式場選びやドレス選び、ヘアーメイクなど、

結婚準備に悩んだら、お気軽にご質問下さいね。

2012-10-17
憧れのヴァージンロード♪ドレスウォーキングの注意点

一歩一歩、進むヴァージンロードは、過去から未来への道

お父さまから、新郎さまへ、お役目のバトンタッチが行われます。

本日も、花嫁さまへのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

 

憧れのバージンロードを歩く。。。皆さん緊張されます。

緊張なさるお父様も多く、

お二人の歩く速度が合わないケースをよく見かけます。

 

上手に歩くため、お式の前に、

お父様にほんのちょっとお願いをなさいませんか?

 

 

「私、早く、歩けないから、私に合わせてね」

「頭を下げず(下を向かないで)

まっすぐ、前(一点)を見て歩こうね」

などとアドバイスをしてあげてください。

 

お父さまの歩く速度が早すぎる場合

お父さまの左手にかけた手で、花嫁さまが「早いわよ」って

合図をするからねと伝えておくといいでしょう。

 

そして花嫁さまとお父さまに、気をつけていただきたこととして

”扉の前で、扉が開く前に、姿勢を整えること”更に表情も大事です。

 

目線はお父さまはまっすぐ前方を

花嫁さまは、ちょっぴりあごを引き遠くの床に目線を落とす

(首を伸ばしてから、軽くあごを引く)

 

そしていざドレスウォーキング。

ドレスは着慣れているかのように、美しく振る舞いたいものです。

バサッと大きく音を立てて蹴り上げるのは、避けたい動作です。

必要最低限でさばきましょう。

 

ドレスを足の甲で押し上げるように

(足を下ろせる空間を作るイメージです)

歩幅は、半歩くらいで進みます

(空間を作って、そこに、足を素早く下ろします)

 

つま先でポンと蹴って、

歩幅はいつもより小さくゆっくり進む・・・

こんな感じで目指したいのは、

ドレスにふさわしいエレガントな振る舞い

 

花嫁レッスンではドレスウォーキングも、

しっかり学べるので安心して当日を迎えていただけます♪

 

魔法のレッスンで手に入れよう! キレイ、安心、そして感動。

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