プロのノウハウ

2012-12-30
結婚準備への親御さんの本音とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年の瀬です・・・ 2012年から2013年へ

結婚準備中の新郎新婦さまにとっては、

独身最後のクリスマス・・・だったり,お正月だったり・・・と

通年とは違った気持ちで、お過ごしになるのでしょうね。

お喜びの中にも、込み上げてくる寂しさ・・・
それは、親御さんにとっても、同じでしょうね。

 

さて、あなたは結婚準備のことで親御さんを頼ってますか?

昔は親御さんが中心となり、結婚準備が行われた時代がありましたが

今はほとんどが、新郎新婦さまが式場を決めることから始まり

結婚準備の全ての打ち合わせを行いますね。

 

お二人がお二人らしい結婚式を挙げる・お披露目をする

今は、親御さん不在の結婚準備が当たり前の時代なのかも・・・

そんなことを考えながらも、年頃の息子がいる私は

その時がきたら、やっぱり相談して欲しいし、

頼っても欲しいと思う気がしています。

 

私は、花嫁さまの専属スタイリストをさせてもらっています。

ご準備中に、花嫁さまの親孝行振りを拝見することも多く

とても幸せな気持ちにさせてもらいます。

時にお母様のお好みと、ご本人のお好みが合わないこともあります。

そんな時こそ、花嫁さまのお人柄を感じます。

 

「母の希望を叶えたい」こんな風に言われると

「いいえ、両方の希望を叶えましょう」という気持ちになります。

スタイリストの腕の見せ所ですね♪

 

自分ことだけでなく、周囲の人を気遣える人こそ

人生の勝ち組であり幸せを手に入れる人だと私は思います。

 

結婚式の準備中こそ、親孝行のとき・・・

 

どうぞ、結婚準備に、親御さんを巻き込んでくださいね。

頼りにされることを親御さんは待っていますよ♪

結婚準備は、とても大変です。

でもそれは、大切な方々をおもてなしをするという初の大仕事・・・

 

結婚準備に対して、真摯に取り組み、楽しみながら

お二人、力を合わせて、佳き日を向かえることが出来れば

きっと、結婚式後には、大きな達成感を味わうことでしょう。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

2012-12-24
重要!【美しいウエディングドレス】バックシルエット

憧れのバージンロードをゆっくり、ゆっくり、進む・・・

お父さまから、新郎さまへと続くその道は

ブライダルステップと言いまして、一歩出して、揃えて

また、一歩出して、揃えて・・・の繰り返し・・・

ゆっくり、歩きます。まるで、ヨチヨチ歩きのよう?

 

そうなんですよ!

 

バージンロードは誕生後

お父さまに導かれて、新郎さまへと導かれます。

花嫁さまの「過去」「現在」「未来」の象徴なんですね。

花嫁さまの人生を表しているのです。

 

チャペルの扉が開いた瞬間が「誕生の時」

ヨチヨチ歩きは、幼い頃を表現している「過去」

新郎さまとの歩みは「未来」です。

 

祭壇まで、手を取り合って階段を上がるチャペルが多いのは

これから、どんな困難も、二人で助け合って歩んでいきます・・・

との意味合いが込められているそうです。

 

しかしながら、現在、ハードとしてのチャペルは様々ですし

お式の進行も、上記と異なるところもあります。

でも、それはありなんです!安心してくださいね。

 

結婚式場で行われていますお式は

カトリックではなくプロテスタントでして

プロテスタントの教えは「自由」敬い感謝し神に誓うということ

自由に行って良いと言うお考えのもと執り行なわれています。

 

正しいとか間違いとかではないんだと思います。

厳かで、幸せな結婚式であることが重要なんですよね・・・

 

さて、その真っ直ぐと進むバージンロード

ドレスのトレーンが長いのは、このバージンロードのため・・・

新郎新婦さまは、お式の大半の時間は祭壇に向かっています。

その間、ゲストは、お二人の後姿をご覧になっているわけです。

 

だから、バックシルエットって、ドレスの生命線!!!

 

花嫁さまの専属スタイリストとしては

後姿の美しい花嫁に、非常に、魅力を感じます。

余談ですが、うなじ・・・背中・・・のお手入れもお忘れなく♪

 

こちらは、今、担当させてもらっています3月挙式の花嫁さまです。

これしかないと一目ぼれされたドレスで佳き日をお迎えになられます。

2012-12-20
お薦め!花嫁憧れの【靴】ショット♪

最近特に・・・

本番に履かれる靴にこだわる花嫁さまが増えて来ました。

 

「ロングドレスを着るのに、見えないんじゃない?」

いえいえ、実は、結構、ひと目にさらされるんです^^

 

例えば、移動中は、必ずと言っていいほど、歩きやすいように

スカートの裾を花嫁さまご自身に持っていただき

アテンドは、スカートのトレーン部分をフォローします。

 

但し、ヒールは、ドレスの裾を踏まないための小道具。

12センチや15センチのヒールが必要な花嫁さまもおられます。

その場合は、おしゃれ優先ではなく、裾を踏まないために

その花嫁さまに合ったヒールの高さをお薦めしています。

 

丈が問題ないのなら

おしゃれは足元から・・・ということでこだわった暁には~

是非、こんなお靴のショットをお薦めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも、美しい

そして、色っぽいお写真なんでしょう♪

私が、携帯で撮ったお気に入りのショットです。

 

こだわったら、きりがないですが(お金もかかりますし)

それでも、後悔しないように、優先順位を明確にしながら

結婚ご準備、楽しんでくださいませね。


前撮りが必要か迷ったら読んで欲しいその②

「前撮り?費用もかかるし、必要ないんじゃない?」

と彼が言うんです・・・

 

こんにちは 島津です。

確かに、お金も時間もかかる前撮り。

 

前撮り撮影時に着る衣装には、結婚式当日に着る衣装と

それ以外の衣装、というふたつの選択肢がありますが

当日の衣装を着る場合のメリットは〝リハーサルになる”ことです!!!

 

きっちりとサイズを調整したはずのドレスでも撮影中に

ずれたり下がってきたりして式に集中できない場合があります。

ボリュームがあるう上に、肩ひものないビスチェタイプドレスが

主流ですから重みで下がりやすいんです。

 

また、靴の高さやサイズの不具合がみつかることも少なくありません。

その点、本番同様に衣装も身に着けられる

前撮りを経験しておくと安心ですよね。

 

一方、リハーサルというわけには、いきませんが

本番とは異なる衣裳での撮影も魅力的ですよね。

本番では披露しないけれど、お写真だけでも・・・と

「白無垢」や「色内掛け」

そして「引き振袖」を記念に・・・素敵です。

 

 

以前、こんな花嫁さまがおられました。

ウェディングドレスを決める際、

ご自分と、お母さまの意見が分かれてしまって

花嫁さまは、非常に悩まれたのですが、本番では、親孝行なさいまして

お母さまのご希望のドレスになさいました。

 

そして、ご自分の本命のドレスは前撮りでお召しになったのです。

また、本番ではヘアースタイルは清楚なアップスタイルとティアラ、

前撮りではフワフワのダウンスタイルに憧れの花冠をつけて

撮影をされて、たいへん満足されていましたよ♪

 

なりたい自分になる!基本的には、コレが一番!

前撮りは、ある程度、自己満足でもいいと私は思ってます。

どうぞ、はじけちゃってくださいまし♪♪♪

 

ただ、結婚式では嫁として(伴侶のお相手)として

“相応しい自分とは?”ということも考えて欲しいものです。

ご両家の皆様にとっても“理想とする花嫁像”に仕上げる

ここまで、意識が出来るお嫁さんって、やっぱり素敵だし

末永く、お幸せを重ねていける気がしてなりません。

 

2012-12-17
前撮りが必要か迷ったら読んで欲しいその①

こんにちは島津です。

花嫁さまの専属スタイリストとして結婚準備をトータルで

お手伝いさせていただいているのですが

特に「前撮りサポート」の日は、

幸せな時間を過ごさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花嫁さまには、本番(結婚式当日)にしか感じることが

出来ない“素敵オーラ”があるのですが

実は前撮りにしか感じることが出来ないオーラもあるんですよね。
言葉で伝えにくいのですが・・・あるんです^^

 

人生の中で“一番”と言っていいほど

光り輝く花嫁姿を最高に美しく残せたならば
それは、花嫁さまにとって、かけがえのない“宝物”になります。

 

「写真、苦手なんです」と、ほとんどの花嫁さまがおっしゃいます。
でも、恐々、始まった撮影だとしても、徐々に慣れてらして
本当に素敵な表情を見せてくださるようになるんです。

安心してください。

 

我々外野も、お二人の魅力を引き出すお手伝いをしますし
何より、プロフェッショナルなカメラマンの手にかかれば
みるみるうちに、モデルさんや女優さんに変身です。

 

ポージングも様々・・・
一流カメラマンさんなら、リクエストは、必要ありませんね
お二人らしい写真から、お二人らしくない写真まで(笑)
お二人の魅力を引き出してカメラに収めていきます。

 

私は“最高の思い出作り”だな~と、

毎回、前撮りの現場で実感しています。
超お薦めの前撮りのお話でした♪

2012-12-16
【結婚式持ち込み】のメリットデメリット

結婚準備中の新郎新婦さまなら
「持ち込み」とか「持ち込み料」という言葉には敏感なのではないでしょうか?^^

弊社の花嫁スタイリストサポートは島津が選りすぐった
プロフェッショナルたちでチームを作り、お二人をサポートしています。
これは、会場さまには、持ち込み料をお支払いしてのサポート方法です。

ただ、私のチームを持ち込むか式場さんの提携企業を頼るかは、
新郎新婦さまに、両方のメリット・デメリットをしっかり、
ご理解いただいた上で、選択してもらっています。

この”持ち込み”については、とても、気をつけて欲しい点があります。
私の大好きな会場さんのご意見を披露しますね。

例えばカメラマンさん

会場のことを知り尽くしているからこそ、撮れる写真がある・・・
このシーンは、このポジションから撮ると、
もっとも感動的な写真が撮れるということを持ち込みカメラマンは理解していない・・・
持ち込みのカメラマンがデリカシーの無い動きをして式を台無しにしたことがある・・・

これは、ごもっともな意見です。
この意見は、ご自分の式場がお薦めしている企業を信頼しているから言えるのです。

でも、式場提携のカメラマンさんの中にも
お二人のために、トコトン、喜んでいただこう・・・
という熱意が感じられないカメラマンさんが多いのも事実。
そんなカメラマンさんの写真、ホントつまらないんです^^

一方、以前サポートさせてもらったカップルさんが
ご自分でネットで「安かった」という理由で
依頼したカメラマンさんは本当に、ひどかったです。

素人の私でもわかるシャッターチャンスを何度も逃してました。
悲しすぎます・・・

一生に一度の経験が結婚式なので、新郎新婦さまは
両方を比べること(体験すること)が出来ないんですよね
ほとんどのカップルが「こんなものだろう」となっているはず・・・

さて、どちらにするか、お二人が決めることです。
大事なのは「信頼出来るかどうか?」につきます。
それは、信頼出来る人の紹介・・・これは、強いと思います。

会場の提携先に依頼する際も、信頼できるかどうかにこだわっていただきたいのです。
その際、プランナーさんに是非ともお願いして欲しいのが
「○○さんが、最も、お薦めの方を紹介してください」
これだけでも、安心度UPしませんか?

ヘアーメイクも、この方法で、プランナーさんに
「いっちばん、上手な人、私の担当にして~」と頼ってみては?

なかなかの裏技でしょ?^^”

2012-12-12
ドレスウォーキング!あなたの歩く【バージンロード】は歩きやすい?

「花嫁さまって大変なんですね~」とは
昨日、模擬挙式の花嫁さま役をお願いした方の声。

こんにちは。島津です。
昨日、ある模擬挙式の花嫁さん支度を、お手伝いしたのですが
お役目を終えた彼女からの第一声が花嫁さんって大変なんですね~(^▽^;)

ちゃんと、ドレスサイズは合ってましたし
ドレスがずれて下がってる・・・ということはなかったんですがね^^

それでも、細かいながらも複合的な要素が
複数あることで、美しく歩くことができなくなるのです。

目線を下げたり(下を向いて歩く)姿勢が悪いとドレスの裾が前下がりを起こします。
また、床の状態によっても歩きやすさが変わってしまいます。

昨日のバージンロードは、じゅうたん敷きでしたから巻き込みやすかったんです。
ちなみにこちらの写真のチャペルは、じゅうたんではないので比較的、歩きやすいのです。
















会場さんによっては、バージンロードの床仕様を選択できるところもありますが
(バージンロードに、赤いモウセンを引きますか?引きませんか?と)
基本的には、各会場の床の材質に従がうことになります。

ですので挙式披露宴の中でも特に大事なバージンロードをエレガントに歩く為に
花嫁さまは是非”ドレスウォーキング”のテクニックを身につけて頂きたいのです。

姿勢良く、
目線を落とさず、
ゆっくりと歩きましょう!
ゆっくり歩くことは、必須です。


お父さまや新郎さまに是非とも、お願いしておいてくださいね。
お二人の佳き日が後悔のない最高の良き日になりますように・・・

花嫁レッスンでは美しいドレスウォーキングのコツや
新郎さまとの息のあった歩き方のテクニックをお伝えしてます。

2012-12-08
披露宴演出~余興に締めにオススメ編!

花嫁レッスン講師候補生の樽本幸美です。
本日もブログにお越し頂きましてありがとうございます

12月に入って、グッ~と寒くなりましたね
広島では初雪が降りましたよ
雪が降ると、クリスマスやお正月もより身近に感じますね

さて先日、お正月明けに結婚式をされる方から
ご相談がございましたのでこの場をお借りしてお答え致します。

Q.「新年早々に結婚式をあげるにあたり、親戚も沢山出席します
余興は、職場の同僚、友人の出し物で盛り沢山!!時間に余裕がないのですが、
親戚にも愉しんでもらえるような時間のかからないイベントはないですか?」

ありますよ~!!
ちょうど、私も新年すぐの結婚式で行う
演出がありますのでご紹介します。

① 必ず、席次表などお1人1部お配りする配布物がありますよね
(ご家族で出席の方は、1部しかお渡ししない場合もございますが・・・
それでも大丈夫です)

② その配布物にさりげなく数部、シールを貼っておく。
(シールの種類は新郎様・新婦様がデートで撮ったプリクラや、
正月明けなので、年賀状に貼るような鏡餅や干支などのシールもおススメです)

③ 余興のシメあたりに・・・司会者から
「受付でお渡しした席次表にご注目下さい。鏡餅のシールが貼ってある
席次表をお持ちの方いらっしゃいませんか~?」と説明を入れてもらう

④ シールが貼ってある席次表をお持ちの方に
新郎様・新婦様からプレゼントをお渡しされたら如何でしょうか?

その際、一言スピーチを頂いても良いですよね。
プレゼントは何でもいいんですよ。ちなみに今度担当させて頂く
お客様は島のご出身なので島産のネットに入ったみかんをプレゼントします

ポイントは、親戚の方、友人、職場の方々が
まんべんなく当たるように仕込みます

事前に受付の方へ・・
「親戚が受付にきたら、「親戚に渡す用の席次表」を渡してね」と、
親戚用・職場の方用・友人用と・・・席次表を分けておいて、
お渡し頂くように受付の方にネタバレしないように、説明をしておくといいですよ

特定の方達だけが盛り上がる余興の披露宴をたまに見かけますが
出席してくださった皆様全員に愉しんで頂ける工夫が大切ですね。

花嫁レッスン講師は一線で活躍している、モデルやウエディングプランナー、
ブライダルMCなど・・・ブライダルに精通している講師ばかりです
是非、素朴な疑問・質問など遠慮なく聞いて下さいね。

きっと素敵な披露宴になるようなアドバイスをくれますよ。
私たちは「花嫁様のミカタです!!」

2012-12-02
新郎新婦の姿勢 ビフォーアフター

とうとう師走に突入しましたね(苦笑)
東京では、再来年、就職をする学生さん対象に
企業の採用活動が解禁とか・・・
良い出会いができるといいですね。

こんにちは 島津です。
生業と思える仕事に、苦労せず、出会える人なんて
そんなにいないでしょう。
なんでも、どんなことでも「石の上にも三年」ではないかなと思います。
私は、今日も、花嫁さまのお側ですヽ(*´∀`)ノ
幸せのおすそ分けをいただいて参ります。

さて「花嫁レッスンビフォーアフター」ですが
実は、私の携帯には、以下のような画像がたっくさん残っています。



レッスンの際に、姿勢の重要性をお伝えするために
ビフォーアフターの画像を見比べていただいているのです。

これは、おふたりのカメラにも、しっかり残していただきます。
そうすれば、挙式当日まで、姿勢の大事さ、忘れにくいでしょ?\(^^)/

レッスンでは、新郎さまに、お伝えします。
「花嫁さまを小柄に見せて差し上げるのは、新郎さま次第ですからね」
花嫁レッスン講師は花嫁さまのミカタですし代弁者なのです♪

ドレスが決まったら、是非、花嫁レッスンをご検討くださいね。

2012-11-28
【結婚準備】甘え上手な花嫁様は得をする!

「挙式5日前のヘアーメイクさんへの大クレーム」
そして「担当者変更」
怖い話ですよね(苦笑)

こんにちは 島津です。
花嫁さまの結婚準備の応援団として、時に、残念な出来事もあります。

クレームは当然、双方に、言い分があるわけですが
私は、絶対に、花嫁さまに非があるという解釈はしてはいけないと考えています。
今回、花嫁さまのご希望ヘアースタイルが叶わなかったことでのクレームでしたが
ヘアーメイクさんからは「花嫁さまが自分の希望を伝えてくれなかった」と。
花嫁さまからは「うまく伝えることが出来なかった」とお聞きしました。

花嫁サポートのプロとしてニーズ(要望)を読み取る力が求められます。
技術だけ上手くてもダメなんです!!!
花嫁さまに安心していただくためにも、コミュニュケーション力が大事です。
花嫁さまの、うまく言葉で表現できないご要望を感じるには
この両方を兼ね備えた人間力が必要なのです。

そして、このコミュニケーション力は、花嫁さまにこそ、必要と感じています。
結婚準備を成功させるために、是非、参考にしていただきたいお話をしましょう。

【甘え上手は得をする】

例えば、会場の装花を決める際のアドバイスです。
希望はあるけれど、予算が心配な方も多いのではないでしょうか?
ブライダル専門誌を開けば、たっぷりのお花を使い、豪華な会場が目に飛び込んできます。
では、その画像をフロリストさんに「これが希望です」と見せた場合
びっくりするくらいの金額を提示されるでしょう(苦笑)
その場合、こう言ってください。

「会場装花のイメージは、こんな感じです。
でも、このままではなく、お花は旬の安価なお花に変更してもらっても構いません。
出来るだけ予算は抑えたいので、○○さん、良い方法を私たちに提案してくれませんか?」 
「力を貸してください」・・・と頼る!これ、ポイントです。

我々は本来、おふたりの“幸せ応援団”です。
頼ってくだされば、より応援したくなる性格なんです(笑)
そこをうまく利用していただき
「このカップルのためにできることは何だろう?」
そんなサービス精神を引き出して欲しいのです。
少なくとも私は、花嫁さまが、本当に、上手に甘えてくださるので
本来、サービスに含んでいないことでも、たくさんさせていただいていますよ(苦笑)
会場装花以外のお打ち合わせでも、どしどし、使って欲しいテクニックのお話でした。

ブライダルのプロとして、新郎新婦さまから、信頼をされなければならない我々ですが
一年生もいれば、キャリア15年というベテランさんもいます。
そのスキルに、ばらつきがあるのは、仕方ないとしても
新郎新婦さまにとっては「新人だから仕方ない」では済みませんものね。
やはり、我々の責任は重大です。

ですから、花嫁さまには、強くお願いします。
不安や不満は、どんなことでも、必ず、誰かに伝えてくださいね。
結婚式後に後悔を聞かされるほど、悲しいことはありません。
結婚準備中は、今までにはなかった多くの人々との関わり(コミュニケーション)で
進行します。
誰かに頼る、甘えることを上手に活用しながら、行ってください。
当然、そこには、新郎さま、両家の親御さん、親戚の方、結婚している先輩方も含まれます。
どしどし、甘えるべし!頼るべし!ですよ。

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