プロのノウハウ

2012-12-02
新郎新婦の姿勢 ビフォーアフター

とうとう師走に突入しましたね(苦笑)
東京では、再来年、就職をする学生さん対象に
企業の採用活動が解禁とか・・・
良い出会いができるといいですね。

こんにちは 島津です。
生業と思える仕事に、苦労せず、出会える人なんて
そんなにいないでしょう。
なんでも、どんなことでも「石の上にも三年」ではないかなと思います。
私は、今日も、花嫁さまのお側ですヽ(*´∀`)ノ
幸せのおすそ分けをいただいて参ります。

さて「花嫁レッスンビフォーアフター」ですが
実は、私の携帯には、以下のような画像がたっくさん残っています。



レッスンの際に、姿勢の重要性をお伝えするために
ビフォーアフターの画像を見比べていただいているのです。

これは、おふたりのカメラにも、しっかり残していただきます。
そうすれば、挙式当日まで、姿勢の大事さ、忘れにくいでしょ?\(^^)/

レッスンでは、新郎さまに、お伝えします。
「花嫁さまを小柄に見せて差し上げるのは、新郎さま次第ですからね」
花嫁レッスン講師は花嫁さまのミカタですし代弁者なのです♪

ドレスが決まったら、是非、花嫁レッスンをご検討くださいね。

2012-11-28
【結婚準備】甘え上手な花嫁様は得をする!

「挙式5日前のヘアーメイクさんへの大クレーム」
そして「担当者変更」
怖い話ですよね(苦笑)

こんにちは 島津です。
花嫁さまの結婚準備の応援団として、時に、残念な出来事もあります。

クレームは当然、双方に、言い分があるわけですが
私は、絶対に、花嫁さまに非があるという解釈はしてはいけないと考えています。
今回、花嫁さまのご希望ヘアースタイルが叶わなかったことでのクレームでしたが
ヘアーメイクさんからは「花嫁さまが自分の希望を伝えてくれなかった」と。
花嫁さまからは「うまく伝えることが出来なかった」とお聞きしました。

花嫁サポートのプロとしてニーズ(要望)を読み取る力が求められます。
技術だけ上手くてもダメなんです!!!
花嫁さまに安心していただくためにも、コミュニュケーション力が大事です。
花嫁さまの、うまく言葉で表現できないご要望を感じるには
この両方を兼ね備えた人間力が必要なのです。

そして、このコミュニケーション力は、花嫁さまにこそ、必要と感じています。
結婚準備を成功させるために、是非、参考にしていただきたいお話をしましょう。

【甘え上手は得をする】

例えば、会場の装花を決める際のアドバイスです。
希望はあるけれど、予算が心配な方も多いのではないでしょうか?
ブライダル専門誌を開けば、たっぷりのお花を使い、豪華な会場が目に飛び込んできます。
では、その画像をフロリストさんに「これが希望です」と見せた場合
びっくりするくらいの金額を提示されるでしょう(苦笑)
その場合、こう言ってください。

「会場装花のイメージは、こんな感じです。
でも、このままではなく、お花は旬の安価なお花に変更してもらっても構いません。
出来るだけ予算は抑えたいので、○○さん、良い方法を私たちに提案してくれませんか?」 
「力を貸してください」・・・と頼る!これ、ポイントです。

我々は本来、おふたりの“幸せ応援団”です。
頼ってくだされば、より応援したくなる性格なんです(笑)
そこをうまく利用していただき
「このカップルのためにできることは何だろう?」
そんなサービス精神を引き出して欲しいのです。
少なくとも私は、花嫁さまが、本当に、上手に甘えてくださるので
本来、サービスに含んでいないことでも、たくさんさせていただいていますよ(苦笑)
会場装花以外のお打ち合わせでも、どしどし、使って欲しいテクニックのお話でした。

ブライダルのプロとして、新郎新婦さまから、信頼をされなければならない我々ですが
一年生もいれば、キャリア15年というベテランさんもいます。
そのスキルに、ばらつきがあるのは、仕方ないとしても
新郎新婦さまにとっては「新人だから仕方ない」では済みませんものね。
やはり、我々の責任は重大です。

ですから、花嫁さまには、強くお願いします。
不安や不満は、どんなことでも、必ず、誰かに伝えてくださいね。
結婚式後に後悔を聞かされるほど、悲しいことはありません。
結婚準備中は、今までにはなかった多くの人々との関わり(コミュニケーション)で
進行します。
誰かに頼る、甘えることを上手に活用しながら、行ってください。
当然、そこには、新郎さま、両家の親御さん、親戚の方、結婚している先輩方も含まれます。
どしどし、甘えるべし!頼るべし!ですよ。

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結婚式を深く学ぶ時間

結婚式って何故、必要なんだろう?
準備、大変そう~ お金かかりそう~ めんどくさ~い
もしかして、そう思っていませんか?

皆さま こんにちは! 島津です。
結婚式トップシーズンで怒涛の日々を送っておりまして
このまま、年末に突入しそうです。
私の毎日は寝ても覚めても・・・「ブライダル」
天職と感じながらお仕事ができる毎日に感謝ですね。

私は今、ブライダル従事者として、もっともっと、学びが必要だとの想いから
12月に「本物のキリスト教式と神前式を深く学ぶ会」という
ブライダル従事者対象の講習会を主催することになり、色々と準備を進めています。

私は、その準備の中で、受講してくださる方々より先に
講師の牧師先生や神職のお話を聞くチャンスをいただき(役得です^^)
改めて「式」の重要性や在り方に触れ、これを、若い世代に伝えていかねばと思っています。

“結婚式離れ” そして“無し婚”は、間違いなく、離婚率アップに影響していますし
それは、少子化に、直結している国の問題なのです!!!

私たちは、ブライダル従事者として、結婚式という貴重で素晴らしい時間を
割愛してしまう婚姻が少なくなればいいなと強く強く願っているのであります。

良い結婚式を挙げていただくために、日々、精進しますので
また話を聞いてくださいね。

島津でした。

2012-11-26
結婚式!一番のおもてなしは「お二人の印象」

岡山の花嫁レッスン講師 山田響子です
秋の3連休日本全国で幸せなご夫婦がたくさん誕生したのでしょうね

日曜日、朝の支度をしながら毎週見ている情報番組があります
その番組から知った、ウエディングのキーワードがあります

「イケ婿」(いけむこ)
最近は、結婚式の準備を新婦様以上に張り切って進める新郎様が増えている
新婦へのサプライズを一生懸命準備したり
力作のムービーを上映するために、プロ顔負けのスキルを身につけたり。。。

そういえば そんなイケ婿さん増えているかもしれません
今朝もウエディングの最新トレンドを男性アイドルが結婚式に潜入してリポートしていました。
私もまだ見た事のない最新技術の演出に私もびっくりしちゃいましたが

今日の結婚式特集のタイトルは結婚式は「おもてなし」

一緒に見ていた家族が
「え~~? 結婚式っておもてなしがキーワードなの~?」
と言っていたので、このトレンドはまだまだ周知されていないようですね

最新ウエディングのキーワードは「おもてなし」

「私たちが主役]
とスポットライトを浴びる快感に浸るのではなく

私たちをお祝いいただく席ではあるけれど
ゲストの皆様こそ主役感謝の気持ちをお伝えしたい
ゲストの方にスポットを当てたい
そんなウエディングが主流となっていますよね

ゲストを主役に、ゲストにスポットを
そんな演出を考えるウエディング

でもね・・・・・
私たち思うのです

一番のおもてなしは
新郎新婦さまお二人の「印象」
だと思うのです

ゲストの皆様は「お二人を祝いたい」
ただそれだけの気持ちでお集まりいただいています。

息のあったお辞儀をする事
側を通るときには、ふたりそろって笑顔を送ってくれる事
そして、2人が信頼し合っている事が伝わってくる事

それが、ゲストの皆様にとって何よりも一番のおもてなしだと思うのです。

もしも

緊張しそう
笑顔は苦手
当日ちゃんと出来るかな?
と不安を感じるなら

結婚式準備の総仕上げに
「花嫁レッスン」をお忘れなく

そして花嫁様
一番最大のおもてなしは
花嫁様の笑顔です

どうぞいつでも笑顔をお忘れなく
今日もお読みいただきありがとうございました

2012-11-22
大満足のウエディングフォトアルバムに加えたい一枚!【Kのポージング】

先日のこと。
パーソナル花嫁レッスンをご受講下さったカップルにお会いし
話が前撮りの時のことに及びましたその時!

「撮影の中で、”Kのポーズ”があったんですよー!」

 まさにレッスンで聞いた通りのポーズでした(‐^▽^‐)」
との新郎さまのお声♪

花嫁レッスンの中では、ベールアップや指輪交換の方法についてお教えしていますが、
それ以外にも、写真撮影で役立つポージングもレクチャーしています。
そのポージングの一つに、”Kのポーズ”というのがあります。

新郎さまが脚長に見える、ちょっとカジュアルなこのポーズ。
新郎新婦二人で寄り添って立つ姿が、アルファベットの”K”に
見えることから、”Kのポーズ”と呼んでいます。


カメラマンさんとしても、新郎さまのカッコよさが引き立つ
1枚として、ぜひともリクエストしたいポージングの一つです。

ただ。。。

日頃モデルを生業としているわけではない方々がいきなり
「はい、では脚をナナメに出して下さ~い!」
「次は、右手の親指をポケットに入れて~!」
なんて指示をされても、なんとな~くぎこちない。

”やらされている感”満載の一枚となって、結局は撮っただけでアルバムに
載せられなかった、などということになることもしばしばなのです。

でも、今回のカップルさんのように、
事前にそのポージングのポイントを聞いていれば…?

■「あ、それ知ってる!」という余裕ができます。
■ぎこちなさがぬけて、自然な笑顔が生まれます。
■カメラマンの指示がすんなり理解できます。
■ポージングがキマるまでの時間が短くてすみます。
■他のポーズを撮影してもらえる時間ができます。
■たくさんのパターンで仕上がったアルバムを手に入れることができます。
■出来上がったアルバムに納得できます。

納得のいくアルバムを作るためには、余裕をもって
撮影にのぞむことが必要ですね。

2012-11-21
結婚式でのアクシデントの対処法

結婚式でのアクシデント!?
すいません、怖いタイトルですよね(苦笑)

本日も、ご訪問いただきありがとうございます。
我が家のベランダから挑める公園の木々たちも紅葉の季節を迎えていますよ。
いよいよ、師走がすぐそこです。
年をまたいで、結婚式のご準備をなさっておられる花嫁さまには
一層、一日一日が早く感じられることでしょう。
焦らないように、早め早めのご準備をお薦めしますね。

頑張った結婚準備・・・その集大成の当日本番・・・

やり直しがきかないのが結婚式です。断じてミスは許されないとは思っています。
ただ、万全の準備で、臨んでも筋書き通りにいかないこともあるのでうよね~

例えば。。。

あいにくの雨で、急遽ガーデンでの挙式を館内ロビーに変更
台風の影響で飛行機が飛ばず、大勢のゲストが未着のままスタート

・・・なんてこともあるのです。

これらは、事前の準備で避けられる事ではありません。
予想外のことも起き得る、だから結婚式はドラマティックなライブなのです。

お二人の気持ちを考えると「アクシデントも楽しんで」とまでは言いませんが
感情的になったり、文句をいうような事では大人げない。
そんなときこそゲストのために、明るく振舞っていただきたいものです。
式場側のミスにより、納得できないアクシデントが起きてしまった場合も同じです。

納得いかなかったことを解決するのは後回しです!!!

万が一、悲しい気分になるアクシデントが起こってしまったとしても
ご両家にとってのかけがえのない一度の時間は
その内心を笑顔の下に隠して、そこに存在する!!!
これこそ、おもてなしではないでしょうか?

結婚式でのアクシデントの対処法とは・・・
内心をゲストに悟られず、幸せオーラを放つ大人な花嫁になることなのです。

大人婚というのも、年齢に関係ないんですよね。
自分たちが主役と考えないで、ゲストこそ、主役と
考えれる新郎新婦さまが叶える結婚式のことだと私は思います。

読んでいただきありがとうございました。

2012-11-17
花嫁レッスンで大満足のウエディングフォト

昨日、花嫁レッスンを受講してくださったカップルさん

実は今週の土曜日(11月17日)が本番。

 

最初は熱心な花嫁さまとシャイな新郎さまカップル

という印象でしたが、新郎さまのスイッチONo(^▽^)o

レッスンではビフォーアフターの写真撮影を取り入れながら

ご自分の姿を客観視して大変身して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印象を整えるのに、最も重要なお2人のバランス

バランスは、遠近法をうまく活用すれば、かなり変化することを

一目瞭然・・・デジカメ画像が伝えてくれるのです\(◎o◎)/!

 

「結婚準備にいくら使いました?」

「アルバム代、高かったでしょ?」

「そこに残るお写真はお気に入りばっかりにしませんか?」

 

お気に入りの写真って、宝物です。

気に入らない写真ばかり、な~んて、残念ですよね!?

写真うつりにはちょっとしたテクニックが大切なのです。

 

一生に一度の結婚式…… 

“思い出アルバム”を 大満足にして欲しいのです。

花嫁レッスンは人気カメラマンさんも絶賛して下さいます。

マンガでわかる!花嫁レッスン

2012-11-16
絶対残したい!とにかく素晴らしい【ハイライトエンドロール】

先日、花嫁レッスンを熱心に受講なさったお二人

この披露宴の中では、花嫁レッスンを受けられて

本当によかった~と強く感じることがありました。

それは、「ハイライトエンドロール」という映像です。

 

ハイライトエンドロールというのは、

挙式から、披露宴の中盤あたりまで、

当日の様子を撮影して、その日のうちに編集して、

披露宴の最後に映画のエンドロールのように流すというものです。

その映像でレッスンの成果を強く感じ、とっても感動したのです

 

その、仕上がりがとにかく素晴らしい

映像は、当日のお支度の様子から始まり

挙式でお父様とバージンロードを歩かれるところ、

指輪の交換、ベールアップ、二人で歩く姿、お辞儀・・

レッスンでお伝えしたすべてのシーンが、

ゲストの沢山の祝福とともに映っているのです。

 

姿勢も良く、息も合っていて、新郎のエスコートもいい感じ。

どのシーンもとても美しく、本当に映画のワンシーンのようでした。

花嫁レッスンを受けているのと、受けていないのとでは、

映像の出来も大きく違ってくると確信しました!

 

お二人はもちろん、素敵な思い出を残すために、

これから誕生するであろう未来の子供たちにも、

自慢して見せられる映像を残しましょう。

花嫁レッスンは、最高に美しい、お二人になる魔法のレッスンです♪

2012-11-14
【感謝を伝える花嫁の姿勢】

今日は花嫁さまの「姿勢」のお話。

花嫁レッスンで最初にお伝えしている「姿勢」の大切さ。

 

「姿勢」という言葉には大きく2つあって、

1つはいわゆる「からだの構え方、格好」というみえる姿勢。

もう1つは「心構え」「態度」という目に見えない姿勢があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えない「姿勢」をカタチに!

 

たとえば、披露宴の中で

祝辞やスピーチをしっかりと聞く姿勢からは

お2人の感謝(敬意)が伝わります。

 

2人で歩くときに新郎が花嫁を気遣う姿勢からは

新郎の優しさが伝わります。

 

新郎さまが最後の謝辞を堂々とおっしゃる

「姿勢」からは強い決意が伝わります。

 

こうした「態度」から「心構え」を伝える・・・

それが姿勢なんです。

主賓の方のお話を、うつむきながら聞く。

きちんと目を見て聞く。体ごとそちらを向いて聞く。

どれがより「感謝」を伝えられるか、明白ですよね。

 

花嫁レッスンでは、2人の気持ちが伝わる

「姿勢」をとても大切にしています。

気持ちは思っているだけは伝わりません。

 

しっかりと見えるカタチで想いを伝えるための姿勢を

花嫁レッスンでマスターしてください。

2012-11-13
ウエディングフォト~美しい想い出を残すためのテクニック

11月は婚礼トップシーズン♪

大切にご準備してきた結婚式・・・

アッと言う間の一日・・・

あなたはどうやって振り返りますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返りはやはり、写真やビデオですね

おそらく一生の中で一番多く、カメラを向けられるのが結婚式。

そこで花嫁レッスンでは、

写真写りを良くするテクニックも学んでいただいています。

 

写真って、ホント、テクニックなんです!!!

まず、姿勢の矯正から、スタートしましょう。

写真が苦手とおっしゃる方の共通点は、

姿勢が悪い!と言っても過言ではないのですよ。

 

姿勢が悪いということは・・・

例えば猫背なら、顔が大きく写ってしまいます。

 

体を足元から、しっかりと引き上げると、

実は、お顔まで、リストアップするんです。

だって、全身の皮・・・繋がってますから^^”

 

次に大切な「遠近法」のマスター

更に、カメラに対しての“向き”

当然、斜めに立てば、ほっそり写ります。

 

大満足なウエディングフォトを残すために

是非とも写真のレッスンを、新郎新婦さま

お二人で受講することをお薦めします。

 

花嫁レッスンで大満足の写真を残しましょう♪

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