プロのノウハウ

2017-03-10
花嫁必見!遠近法を駆使し自分好みの写真しか撮らない方法とは?

ブライトブライズのサイトにようこそ!代表の島津です。

結婚式に“安心”“キレイ”をプラス!
新郎新婦さまが大満足の結婚式を挙げていただきたいとの想いで
本日も、日頃の経験からの気付きを元にお役立ち情報として
綴りますので、お付き合い宜しくお願いいたします。

さて、本日、ワタクシ島津が結婚式応援ネタとしてチョイスしたのはこの画像↓

このポージング、よく見るよね~
花嫁さまが、新郎さまに後ろから支えてもらうポーズ
花嫁さまの安心した表情 新郎さまの優しさがにじみ出て、微笑ましい良い写真…なのですが
このショットを撮るにも、気を付けないといけないことがあるのです。

それは、このポージングは・・・

花嫁さまのお顏が大きく写るショット…だからです。

花嫁さまが前、新郎さまが後ろ… ですからねー 当たり前(苦笑)

私が、このポージングをお二人にリクエストする場合は
まず、①花嫁さまの背中と新郎さまの胸部の密着部分を意識しますね。

新郎さまのカメラに近い方の胸(この画像では左胸)ではなく
奥の胸(右胸)に持たれてもらうのです。

それから、新郎さまには、前傾になってもらうことで、お顏を前に出してもらいます。

もう一点、カメラを預かって撮らせてもらう時は
③お二人を狙うカメラ位置のベストを探します。

新郎側から撮れば、新郎さまのお顏が前になるので
花嫁さまの小顔が実現するのです。

私は常に考えます。
私が、この花嫁だったら・・・と。

「彼より小顔に写りたーい!!!」
「二の腕、太く写ってない?」

言葉で伝えなくとも「カメラマンさん、そこんとこ、お願いしますよー」って
内心、すがるような想いでカメラに目線を向けているのです(笑)

この画像も、ご覧ください。

私がこのポージングをお願いする際にも
瞬時に、おふりのお顏の大きさの違いを比べて、バランスを考えます。
洋装でも、こんな風に、おでこをくっ付けるショットは定番ですが
おでこの接着面の位置が非常に重要なのです。

必要な場合は、新郎さまの背後から頭を持たせてもらい、カメラよりに移動!
5ミリ程度でも、微調整しますよ。

このお二人の場合…
花嫁さまは、おでこを出しておられることもあり
新郎さまよりも、お顏の大きさが大きいですよね。
ですから、あと少しだけ、新郎さまをカメラの方に、頭の位置を移動したならば
花嫁さまの満足度は、変わったはずです。
(小姑島津でホントすみません^^)

結婚式って、すっごく写真を撮られます。
おそらく、生涯の中で、一番、被写体になる日では?
だったら「この写真、好き♡」を一枚でも多く残してほしいなーと思うのですわ。

ネット検索すると「惜しい」「残念」がゴロゴロしています。

モデル経験のある島津ですから「もったいないなー」「教えてあげたい」となるわけです。

今日は、ここまで!お読みいただきありがとうございました。
レッスン、絶対、来てください!!!後悔させません(^_-)-☆

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