プロのノウハウ

2020-04-01
結婚するあなたへのメッセージ

ようこそ!
ブライトブライズ代表の島津です。

私の簡単なプロフィールですが、今からかれこれ10年以上も前になりますが、リッツ・カールトン大阪で花嫁さまの専属スタイリストに従事するところからブライダルのお仕事がスタートし、様々な経験を経て現在に至ります。

50歳の誕生日を設立日として社長業にもチャレンジ。今、会社のメインコンテンツの「花嫁レッスン®」で頑張っております。

結婚式サポートを通じて「結婚式って、やっぱりいいなー!必要だなー!」との想いは益々、強まる一方なのですが「少子化」の影響も否めませんが、結婚をするカップルの減少と結婚式を挙げるカップルの減少という現状が非常に残念でたまりません。

そこで、最近の私の活動に「婚活応援」が加わりました。「結婚応援セミナー」などのセミナーを開催しています。

私が婚活女子・男子を応援したいとの想いに至った訳とは?

私自身が結婚をしており、子供ふたりに恵まれた人生を歩んで来ております。けれど結婚をしたくない人に結婚を勧めることは本意ではありません。それは個人の価値観を尊重すべきだと思っています。しかしながら、婚活応援をスタートするきっかけがあったのです。某大手結婚相談所より、会員さま向けにマナーのセミナーのオファーをいただいたのです。結婚したくない人に結婚を勧めることは不本意でしたが、結婚したい人の応援ならとお引き受けしたのでした。

結婚して30年という歳月が経った今の私が感じることが出来ている「結婚とは?」今だから話せる私のヒストリーが、結婚したいという方々のお役に立つなら、そう考えたのです。
もう一つ、やはり私はブライダルのお仕事が大好きなのですが、結婚式のサポートは結婚をする人がいないと出来ないんですよね(苦笑)弊社の繁栄のためにも、いやブライダル業界、更には日本という国の未来のためにも「結婚っていいよー!」と言うことを本音・本心で、これからも伝えていきたいなと思っています。

 

何故、結婚式が必要なのでしょうか・・・
結婚式をしない・出来ない理由はあると思いますが、二の足を踏んでおられた新郎新婦さまの結婚式での、お幸せの笑顔や涙を見るたびに、また「やっぱり結婚式やってよかった!」というお声を聞く度に、その必要性を痛感しています。
何故、結婚式が必要かと聞かれれば、具体的に、いくつもの理由が浮かびますが、真っ先に浮かぶのが「お親孝行」という言葉ですね。「親御さんのために結婚式」たとえ、これが理由だとしても、その価値は十分にあると思っています。

結婚式というお披露目を区切りとして、ご両家は認め合い、その関係をスタートします。そしてそれぞれの親戚とのお付き合いも始まりますね。口うるさい親戚の叔父さんとか、若いうちは、うとましく感じるのですが、年を重ねると、それは「愛あればこそだった」と感謝が出来るようになるものです(苦笑)

誰の人生にもきっと、若い時には気付かなかったが年を重ねてようやく気付くことが山のようにあるものなのです。「やはり結婚式はすべきだった」と言う後悔の声を聞くたびに先輩(私たち)が伝えていかないとなーと思っているのです。

子育ては苦労の連続かもしれません。授かった我が子に対して親として使命感を持ち大切に大切に育て上げた娘はまさに宝そのものです。その宝物をとうとう手放す時がやってきました。娘が結婚をしたいと・・・。とうとうその日がやってきました。その時、親は伝えたいのです。「私たちは今まで大切に大切にこの子を育ててきました。だから、私たちと同じように、いや私たち以上に、娘を大切にして欲しい」・・・と。
結婚式は、親御さんの想いを娘さんのパートナーに、しっかりとバトンを渡すための儀式とも言えます。
「愛娘が親元から巣立つ旅立ちのセレモニー」なんですよね。これは、親にとって、決して嬉しいばかりではないはずで。寂しい気持ち、そして達成感のような誇らしい気持ちなど複雑な心境でもあると想像できます。

 

 
あるお父さんの本音
娘さんに「結婚します」と告げられたのですが「結婚式はしない」と言われたそうで、その日から、娘さんは、愛する人の元へいってしまったそうです。非常に驚かれて・・・。湧き上がる感情は、全て娘への心配ごと。相手に、どんなご家族・ご親戚がおられるのだろうか?うちの親戚にも紹介したかった・・・おばあちゃんに孫の晴れ姿を見てもらいたかった」などなど、それからというもの気持ちが落ち着く日がなかったそうです。
そして、その矛先は、お相手へと向けられたのです。お父さまは「うちの娘を親戚にお披露目もしてくれないのか?」と。これは親御さんの切実な想いですね。

結婚式の挙げ方は多様化してきてまして、自由度も多く、選択肢も様々あります。何も盛大な結婚式でなくてもいいのです。費用のかけ方で結婚式の質が変わるとも思いません。ただ、スタイルや費用がどうであれ、親御さんの想いに報いるためにも、これまでの感謝を伝えるためにも、絶対に結婚式は挙げていただきたいのです。

時代は移り変わってます。エコの時代と言われますが、やっぱり結婚式はしてほしいです。長年に渡り、幾度となく、親は、子育て中は、相当な自己犠牲を払い子を育て上げます。(自己犠牲なんて思っていないですが、自分のことより子供中心の生活をしてきました)その親御さんに、少しあらたまった場所を設け、これまでの感謝を伝えてほしいのです。

 

 
豊富な選択肢がある結婚式
結婚式のスタイルは、様々ありますね。神式、仏式、キリスト教式、人前式、また、ホテル、ゲストハウス、レストランなど、利用なさる施設も選択肢はたくさんあります。どんなスタイルで、どこで挙げるのか?また、お招きするゲストの人数も、それは、お二人の価値観で決めればいいと私は思います。お金がかけられないなら、お披露目のお食事会だけでもいいのです。大事なのは、親御さんやご親戚に、けじめとして、ちゃんと紹介をし認めてもらうことなのです。

私事ですが、私の結婚式の時、父の号泣する姿に感動をしました。そして、そのシーンは、今でも鮮明に覚えています。今は、その父は他界してしまいましたが、結婚式前日に、父からもらった手紙は、今でも宝物です。印象深かった言葉が「親らしいことしてやれずごめんね」いやいや、あなたのおかげで、しっかり者の娘になりましたよ(笑)

 

 
「これから結婚する方へ」
お金も労力も、そしておふたりのエネルギーが必要な結婚式ですが「やっぱりやって良かったです」と言うお声しか聞かないのです。結婚準備は、これから先のおふたりの長い長い人生の“土台作り”のようにも感じます。マインドや金銭感覚の違いも出てくるので多くのカップルさんが喧嘩されます。でもそれでいいのです。価値観の共有とすり合わせは必要ですから、是非、結婚なさるなら結婚式を挙げましょう。最後に・・・あるデータをお知らせしましょう「離婚した人の80%は結婚式を挙げていない」この数字は非常に衝撃的ですよね。結婚式は離婚の抑止力とも言えるのでしょう。
長文にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
 

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